食器 ショック Stoke-on-Trent

書くことをためらっていたが、やはり書いた方がいいか。。。ね、さとちゃんショック!

陶器のメッカ、Stoke-on-Trentへ。

この地域は陶磁器工場があり、ファクトリーショップ・アウトレットが点在します。

窯元情報はコチラを

http://www.visitstoke.co.uk/

「ロンドンから日帰り可」となっていますが、はっきり言ってかなりきつい。

電車でもショップが点在しているので移動が大変。タクシーも少なさそう。

車だと片道2~3時間。途中休憩入れたら3~4時間・・・往復…??

私の行った先、個人的感想

1 Wedgewood & Royal Doulton Outlet Store

全体的にお高めだけれど、元値が高い商品が並んでいるため。

でも半額。数点は特価になっていて90%OFFもほんの少しあり。

Wedgewoodのセカンド品は、食器の裏の「Wedgewood」の文字にかすり傷を付けるそうです。

セカンド品とのことですが、じーーーと探さないと見つからないレベル。

ティーカップ・コーヒーカップをお探しの方は、必ずこちらへ。

2 Burleigh

・・・

大量な在庫。多種・多色揃ってます。

が、明らかなヒビ、色ムラ、不純物が入ったまま焼成された品・・・それなのに35%OFFにしかなってない!!

10枚見てようやくまともな1枚に出会えるレベル。。。

本当に好きな方、根気よく探して下さい

3 Wedgewood VisitorCentre & Museum

隣のvisitorcentreのショップで正規品を売っているからだと思いますが、

あまりウェッジウッドらしい品を置いていない。

①と同じ製品があるものの、種類が少ない。

ただ①より全体的に安めだな~という印象。平皿などを大量まとめ買いするならこちらがいいかも。。。

この③でロンドンでのお友達の、さとちゃん夫婦に会いました目

なぜ何百kmも離れたこの地のこの時間に遭遇するのかまったくの偶然で、

お互い アレ? と固まっておりましたドクロ

ごめん、やっぱり①の方が良かった・・・

ブーケ2 戦利品 ブーケ2

なんだかんだ文句を言いつつも買ったBurleigh

色違い・柄違いで

London日記 といいつつ違うことも

四角い平皿が欲しい・・・と思っていたので、コチラ↓ウェッジウッド・フロレンティーン

おもてなし用に4枚・6枚と購入した方が良さそうだけど、

我が家に遊びに来る人がいるのか・・・??

と現実的に考えるとそんな枚数は不要だと判断。2枚のみ。

London日記 といいつつ違うことも

前々から気になっていたこのウェッジウッド・コーヌコピア・シリーズ。

コーヒーカップはこれくらい大人っぽいのがいいな~と思っていたから、売ってて良かった~

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そしてそして!

ずっと欲しかった、ロイヤルアルバートのティーセットラブラブラブラブ

アウトレットショップで売っていましたが、こちらは正規品

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うちのだんなはん「口に付けるものは新品が良い」という意見があり、

私もこれには賛成旗

だからと言って、ただ飾るだけのヴィンテージ食器を買うのは性に合わないDASH!

コーヒー・ティー兼用カップだそうです。

London日記 といいつつ違うことも
そして

あまりにも衝撃的過ぎて画像は小さめに・・・

London日記 といいつつ違うことも

正規品で箱買いしたセットの1枚が無残にも・・・

箱ものを買う時は必ず中身をチェックする私ですが、

今回に限って、枚数が合っているかどうかしか見なかった結果がこちら。・・・ちーん 箱の真ん中の1枚だったから、箱詰め作業時に割れたとしか思えない!! ううう

こういう食器は、日本にいても、ここぞ!っていう機会がないと買わないから

stoke-on-trentは行って良かったな~と思います。

だんなさんありがとーもうUKにいる間は食器は買わないよ。多分。

芸術がワカリマセン Tate Modern

だんなはんの出張が1日延びたので、気ままに一人、博物館めぐりあし

20世紀を代表する現代芸術を集めたというテート・モダン

London日記 といいつつ違うことも

火力発電所を改装したそうな。
まぁ、美術館と言っても、半分は倉庫のようなただっぴろい空間。

エントランスですけど、もしかしてここから芸術って始まってるのかしら??

ここ段ボールで滑り降りたら楽しそう。。
London日記 といいつつ違うことも

2次元だけでなく、音と光のゲージツとやらも展示。

London日記 といいつつ違うことも

日本人は一般的に、写実的な芸術は理解できても、抽象的な芸術に弱いそうです。

私もご多分に漏れず、抽象的芸術はさっぱりDASH!

申し訳ないけれど、私にはピカソ(後期)の良さがわかりません。

ほんとは作品は写真撮影禁止ですよー

London日記 といいつつ違うことも

そういえば、

直島の地中美術館

札幌のモエレ沼公園

はっきり言ってようわからん…その割には結構行っている

なんちゅーか、解説をきかないと作者の意図が汲み取れないのってどうなの!?

それとも自分で感じ取れってこと!?

まあそんな中でも、1枚の写真だけは非常に心を打たれました。

ゲージツってようわからんけど、少しでも心に響いたらそれでいいのかな、と思います。

テート・モダンのカフェから、セント・ポール大聖堂とミレニアム・ブリッジを望む。

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どんより雷

ついでなので、私の超個人的おすすめ博物館のご紹介

ミホ・ミュージアム 滋賀県

滋賀の山奥にあり、しかも開期が短いので行くのが困難。

宗教団体の運営ですが、この美術館は一般向けです。

設計者はルーブルのガラスピラミッドと同じ、I.M.ペイ

那珂川町馬頭広重美術館 栃木県

安藤広重を中心とした版画の美術館

展示数は多くないが、ゆっくり観られます。

帰りに宇都宮によって餃子を食べるのもいいですねクラッカー

万葉文化館 奈良県

ここは人によりけり・・・個人的に好きです。

奈良に関係のある近現代絵画の展示が中心。

万葉の世界を知る総合博物館。

ホキ美術館 千葉県

千葉県にこういう美術館ができてくれるのは嬉しい。

個人収集の品というから驚き目

写実絵画なので、わかりやすいグッド!

とはいうものの、

十和田市現代美術館も金沢21世紀美術館もMOA美術館も行ったことないな~

Manor house ☆Crewe Hall

イギリス中東部に1泊ドライブ

マナーハウス Crewe hall に宿泊。

ブーケ2 Crewe Hallブーケ2

↑リンクはホテルの状況が良くわかる、ウェディングサイトにつなげています。

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さすがの規模。

館の中に礼拝堂があります。

London日記 といいつつ違うことも

本館の廊下はご覧の通り。

すごい重厚感。

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結婚式も受け付けています。

素敵アップ

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ロビー

城か!?

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この白と黒の床って好きだな~

モダンだけどロマンチックになる。

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ここはアルハンブラ宮殿か・・・ London日記 といいつつ違うことも

たまたま?

庭で(それほど広大なのです)花火が上がったキラキラ

なかりの量が上がって、たまや~かぎや~

花火って日本の風物詩だとずっと思ってたあせる

London日記 といいつつ違うことも

部屋の窓枠が写っちゃってごめんなさいな。

この日はウェディングが2組入っていたので、宿泊客大勢。

新館に通されてしまい、オールドルーム(本館)に変更してよ、と言って部屋を変更してもらいました。

予約の際は、本館になるようにしましょう。

ちなみに。

こちらでの食事は、ここは本当にイギリスなのか!?と錯覚を覚えます。

特に朝食ブッフェのクリームデニッシュ・・・激ウマ合格

ちょっと足を延ばして

世界遺産、Ironbridge へ。

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ただの鉄橋と思うことなかれ、

世界遺産の登録は1986年とかなりの古さ。

ここはむかし、イギリス産業革命の時代に鉄産業で栄えた地域。

一時はイギリスの鉄の4分の1を産出したそうな。

この橋は1779年に作られた、世界で一番古い鉄の橋。

なんとボルトが1つも使われてそう。 不思議~~

ってゆーか寒くない?気温20度くらいしかないけど・・・

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セビーリャの花のように in Sevilla(Spain)

なんだか旅行記も長くなってきました。

私の良くない傾向ですが、ブログ自体がめんどうになり始めたので、

ここいらで写真は多いけどまとめてみようと思います。

ブーケ2 カテドラル ブーケ2

「後世の人々が我々を正気の沙汰ではないと思うほど巨大な聖堂を建てよう」

ということでモスクの跡地に建設されたカテドラル。

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確かに正気じゃない。

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このステンドグラス、おそろしく綺麗です
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スペイン一の規模、ヨーロッパ内ではローマのサン・ピエトロ寺院、ロンドンのセント・ポール寺院に次ぐ、3番目の大きさだそうです。

なんだ、聖ポールの方が大きいんだ~

と思いつつも、この奇怪な形は見る価値あり

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夜も幻想的

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近くの教会で結婚式していたので、花嫁花婿さん待ちの高級車。

絵になるね

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実はカディスに行ってしまったため、セビーリャでの時間がほとんどありませんでした・・・

日曜は一般観光はお休みなのですが、午前中にミサを行っていたので塔は登れなかったものの、自由に(無料で)見学できました~~音譜

これで見学できなかったらだんなを恨むところでした。危ない危ない

ブーケ2 アルカサル ブーケ2

アルカサルってアンダルシア地方によくあるけど、宮殿のことなんだね~

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「乙女の中庭」
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アルハンブラ宮殿を真似て作ったそうですが、こちらの方が新しいから?

色が良く残っています。
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ちなみに、午前中のみ(1330まで)、追加料金で宮殿内部を見学することができます。

↓この近くに受付のお姉さんが座っています。

かなり綺麗なので、アルカサルは午前中に行ってください。
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アルハンブラ宮殿行かなくてもよかった・・・??

な建物でした~ハハハ

ブーケ2 スペイン広場 ブーケ2

どでかすぎて、全景を写すには困難。

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半円形の広場には、スペイン各地の特徴・歴史がタイルで描かれています。

一スペースずつ模様が違うの~

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グラビア~

script_magicalmaker,http://www.magicalmaker.com/js/ameblo.js.php?upwh=3034156-1313366862-317-479
この広場に小さいけど小汚い池がありまして、ボート遊びができます。
楽しいかどうかはわかりません。
ブーケ2 街歩き ブーケ2
緑色でコーディネート
・・・
やっぱりお花で飾ったおうちの方がかわいいな~
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路面電車もスペイン風デザイン
こういう新旧融合ってすきやねん
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外国の動物って人間を恐れない。
鳩は本気で恐い。
いいように被写体になってくれました。
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夜のコンスティトゥシオン通りにて
London日記 といいつつ違うことも
バルセロナ・アンダルシアの旅行記はこれにて終了~
疲れた・・・読むほうも疲れた・・・??
今回で一番良かったのは
だんな→ロンダ(おいパンチ!
私→セビーリャ
でした。
やっぱり個人旅行は楽しい音譜
スペイン旅行の参考にしていただけたら幸いです。

世界の車窓から in Cadiz(Spain)

どーーーしても海が見たいというだんなの希望で急遽カディスへ。
コルドバ→セビーリャを通り越して、終点まで。
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ホリデーシーズンということもあり、写真では写していませんが人人人!!
・・・私ね、こういう海好きじゃないんです。
トイレとかシャワーとか着替えとかがままならないところ。
だから湘南とか九十九里とか無理あせる
どうせ海に行くなら、日程全部海!!リゾート!!ってところに行きたいんです。
グアム~とか沖縄~とかセブ島~とか紅海~とか
そんなんであまりテンションの上がらないカディス編では、
電車の紹介。
スペインの鉄道。
今回の移動は飛行機・列車にしました。
バスを使って移動する方が多いようですが、列車お勧めします~音譜
私ちょっと鉄子入っているんで、
こういう電車が横にずらっと並んでいるの見るとドキドキする。
梅田阪急のホーム好きだったな~
London日記 といいつつ違うことも
London日記 といいつつ違うことも
トイレが付いているので長距離でも安心。レベルは日本の新幹線。
古い機種には1等(preferente)と2等(turista)に分かれていて、この1等に乗ると軽食・ドリンクサービス・新聞(スペイン語ですが)が受けられます~~音譜
・・・でも2等で十分です。
これもスペインのデザイン技術~なプラットホーム
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ちなみに、セビーリャではドニャ・マリアというホテルに泊まりました。
屋上のプール・バーからはこの景色。
「カディスのビーチ行かなくてもよかった・・・??」とだんなの一言。そんなこともあるさ。
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セビーリャにはホテルがたくさんあります。
「ガイドブックに載ってるから~」と安易に決めるのではなく、ぜひ厳選して下さい!
ドニャ・マリアは良かったよ~
この景色だし、部屋も広めでかわいらしかった。立地も良かった~

ロンダに泊ってみたかった in Ronda(Spain)

旅行記も長くなってきて、ちょっと飽きてきた・・・

がしかし!スペイン旅行のハイライトが今回のロンダ。

事の発端はコチラ(写真はアマゾンより)

フィガロ ヴォヤージュ Vol.17 アンダルシアとトスカーナへ。(スペインとイタリアの小さな町) (FIGARO japon voyage)

これを見た私はスペインのロンダという小さい街に非常に興味を持ち、

スペインに行った際には必ずロンダに行こうと心に決めておりました。

しかし、「ルートから外れて時間の無駄。魅力を感じない」とだんなが一蹴。

そんなんじゃスペインに行く意味がない・・・ どんよりとしておりました。

なんと有難いことに、グラナダとコルドバでイスラム風の建築・家並みに飽きてきただんなが、

「ロンダに行ってみようか」

と言ってくれたのですアップむきゃ~~~~。という訳で、コルドバから日帰り観光。

ロンダ~~ラブラブ

「地球の歩き方」にはコルドバから直通電車なし、って書いてあるけど

ありました・・・ちゃんとスペイン国鉄のHPで調べましたよ~
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っていうかめちゃめちゃ都会なんですけど・・・
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駅から20分ほど歩くと、メインのヌエボ橋近く、絶景ポイントへ。

なんでも昔はイスラム教国を守る天然の要塞だったとか。

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旧市街地へ続く門。

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旧市街地と新市街地を結ぶ3つの橋のうちのひとつ、ビエボ橋近くからヌエボ橋を望む。

そう、この景色が見たかったの~~~

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橋の下にはグアダレビン川が流れています。って

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この川、結構激しいけど、シャワークライミングできるんだ・・・

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崖の下にもホテルが点在。

時間があれば下の道も行ってみたかった!

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私は食べログ的ブログは書かない主義ですが(他のブロガーさんがうまいので)

このホテルのランチは本当に美味しかったのでおすすめします。

しかも絶景!

ブーケ2 MONTELIRIOブーケ2

script_magicalmaker,http://www.magicalmaker.com/js/ameblo.js.php?upwh=3034156-1313358630-211-319

script_magicalmaker,http://www.magicalmaker.com/js/ameblo.js.php?upwh=3034156-1313358544-319-211

MOMOたんちゃん、お買い物に付き合ってくれたマキシドレスはここで活躍しました~

またお買い物付き合ってねにひひ

HP見てください!ほんとに絶景~~

しかもヌエボ橋見ながらプールに入れます。

ロンダには他にも4つ星ホテルがいくつかありますが、いろいろ調べて行ってみるのも楽しいかも~~音譜

(でもこのレストラン、塩がほんとに美味しかった~~。白ワインもね)

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この下の道歩いてみたいな~

ロンダは日帰り観光で4時間ほどしか滞在できませんでしたが、

観光箇所がたくさんあります!!

ぜひぜひ1泊2泊して、街歩きを満喫して下さい~(おいらももう一度行きたい)

こちらも水着をお忘れなく

コルドバそぞろ歩き in Cordoba(Spain)

「花の小道」は写真スポットらしいですが、

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うちのだんなが撮った写真だって負けてはいません
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ブーケ2 Casa Andalusi ブーケ2

ユダヤ人街にある、12世紀の邸宅が再現されているおうち。

ここ、とてもかわいらしいので必見です。
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ちゃんと中庭があって、風通りと採光ばつぐん
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なぜか敷地内に裏通り。

何のため?

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このタイル模様、イスラム風?

色合いが洒落てる

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地下貯蔵庫。

だんなはカビ臭いと言ってそそくさと出て行きましたが、

私は涼しくて、このカビ臭さが好みだったりもします。。。

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見てる分には楽しいけど、この地域は防火対策はどうしているんだろう。

でも世界遺産の歴史地区ってそういうものかしら。

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