なんでメスキータ言うの in Cordoba(Spain)

コルドバ秀逸の観光名所、メスキータへ
London日記 といいつつ違うことも

2万5000人を収容できる大モスク

大理石とくさび型の赤レンガを組み合わせた奇怪なアーチ型。

何のためにこの形?

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3回の拡張を経たそうですが、後期は経費削減のために赤ペンキで色を変えたそうな。

↓ここはレンガ使ってるね~

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もともとはイスラム教のモスクでしたが、レコンキスタによって建物がキリスト教へ改宗されたそうな。

だから

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中央部分にはカテドラル。

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こちらはサグラリオ小教区教会。

柵で囲まれ、一定時間しか開きません~

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おもろかったのはこれ。

イエスがローマ兵に連れて行かれ、十字架に磔にされて復活する場面を彫刻しているのですが、

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このね、彫刻の下の3人の顔!!

全部表情違うし、驚愕しすぎなんだけど・・・(クリックしたら拡大できます)

宗教改革は建物を全部壊してしまうこともあるけど、アルハンブラ宮殿もメスキータも元の形を残しているところがすごい。やっぱりむかしの人も「この建物はすごいぞ~」って思ったのかしら?

ガイドブックには「元の形を知るのは難しい」って書いてあるけど、

そんなん知らんでも、この現在の状況をあるがままとして受け入れるのがいいと思うな~

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ところで

現地に置いてあるパンフレットには「コルドバ大聖堂」ってなってて、モスクでもあってカテドラルでもある。

HPは「メスキータカテドラル」と並列表記。

メスキータってなんやねん!?

と思ってWikiしてみました。

「メスキータ」はスペイン語で「モスク」という一般的意味。

多くの場合はこのコルドバにある「聖マリア大聖堂」のことを言うそうな。

ふ~ん・・・

わかったようなわからないような

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