美術館巡り ルーブル・オランジュリー・オルセー・ポンピドゥー

チョメが来るにあたって、UKでの観光予約とパリ行きの予約で精いっぱいだった私。

パリガイドブックは行きのユーロスターの中でチョメが熟読してくれました。

ってことでミュージアムパス2日券を購入してお得に効率よく。

ブーケ2 ポンピドゥーセンター ブーケ2

チョメが全く知らなかったその名前。

建築が好きな人なら、フランスに来たなら一度は見たいと思うレンゾ・ピアノ設計の建物。 London日記 といいつつ違うことも

有名な鉄筋むき出しの外観。

中も外観と同じ。

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景色はサイコー

時間がないのと疲れで、中の美術館は見ず・・・

でも遅くまで開館しているので、夕方に来ても入場できるのは嬉しい。London日記 といいつつ違うことも

ブーケ2 オルセー美術館 ブーケ2

こちらは内部が撮影禁止なので外観のみ。

個人的にはルーブルよりオルセーの方がいいな~

広くないから、楽。

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ブーケ2 オランジュリー美術館 ブーケ2

オランジュリーって名前がおいしそう。

こちらも広くなかったから、気軽に楽しめるグッド!

閉館間際に行ったらこんなに広々と写真が撮れました。チョメとモネ London日記 といいつつ違うことも

ブーケ2 ルーブル美術館 ブーケ2

さっと見れば1週間、きちんと見れば3カ月かかるという巨大美術館。

それを3時間で見ようとするのはもともと無理がある。 London日記 といいつつ違うことも

好きなやつだけ。ドラクロア と ナポレオンの戴冠式

London日記 といいつつ違うことも  London日記 といいつつ違うことも

夜も幻想的

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入口から少し離れた場所の地下にある逆三角形ピラミッド

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でもルーブルと言えばこのサモトラケのニケが一番好み。

ミロのヴィーナスより躍動感があっていい。

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所蔵作品はコチラでそうぞ

http://www.louvre.fr/llv/oeuvres/alaune.jsp?bmLocale=ja_JP

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「王妃さま!お髪が!」 プチ・トリアノン

一度は来てみたかった、プチ・トリアノンへ。

プチ・トリアノンはマリー・アントワネットの離宮。

華やかな宮廷生活から逃れるための、マリーの欲望の大成!

控えめか?と思いきや、結構豪華。

ベルサイユ宮殿はまばゆすぎたけど、こちらは一つ一つが引き立つグッド!
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マリーの寝室。

こちらも本宮殿同様、小花柄でとってもかわいらしかった。

鏡にこっそりチョメをうつしてみたり
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プチ・トリアノンといえば、王妃が「田舎に行きたい・・・」と思いをはせ、造営させた田園風離宮。

↓多分王妃の家。

当時の農民がこんな豪華な家だったとは思えないけど。

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「愛の神殿」

まーこの名前をPCで入力するだけでこっぱずかしくなる。

ここでフェルゼンと愛を語らったのでしょうか・・・

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「王妃さま、お髪が!!」

絵の中じゃもともと白髪じゃ~

「パンがなければ…」 ベルサイユ宮殿

だんなを一人UKに残してパリへ新幹線

やってきましたベルサイユ宮殿
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マリー・アントワネットとその子ども
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どこを見てもきらびやかな内装

やっぱりベルサイユ宮殿は、宮殿の頂点に立つものだなと納得。
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こんなところで毎夜夜会が開かれていたのでしょうか。

政務室

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やっぱりこのマリー・アントワネットの寝室がかわいかった~

優しい小花柄にゴールド、フランスの流行は昔も今もここにあり~

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10年ほど前に来たことがあるのですが、当時は団体ツアーだったので宮殿内部のみ。

今回は庭に出て、この広大な宮殿を堪能したのでした。

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「パンがなければケーキを食べればいいのよ」

パンがないので売店にあったラデュレを食べました。

Bath と Bibury

世界遺産バース

1世紀に築かれた浴場跡。今でも生温かいお湯が湧き出しています。

たいしたことない・・・と思っていたら内部はかなり広くて、多くの遺跡が展示されていました。

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この向かい側にあるお土産屋さんに、バースに住んでいるという日本人の方が働いていました。

「ロンドンも寒いですか?」(この日のバースはとても寒かったのです)

チョメ「あったかいです~」

!!

だんな「こちらと同じくらい寒いです」

チョメの到着した日と翌日のロンドンはたまたま暖かかったのです・・・

あったかいと観光にはいいけどね~
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これまた別の日にコッツウォルズのひとつ、バイブリーへ スワンというホテルの前に停まっていた車

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バイブリー・トラウト・ファームではニジマスが養殖されて、

ちょっとしたお土産屋さんとカフェがあります。

日本の団体客も来ていました。
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中には釣り堀も。パパに写真を撮ってもらっていた得意げな少年グッド!

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バイブリーはとても小さい村だったけど、今まで行ったコッツウォウズの中では一番良かったかも。

川沿いにのんびり散歩を楽しみたい

バッキンガム宮殿と国会議事堂

とにかく主要観光所を!とのことで、

Buckingham Palaceを予約。

内部は写真撮影禁止なので、宮殿裏の写真。

装飾はやはり宮殿!

ウィンザー城よりもきらびやかで、やはり女王様のメイン居住はこれくらいなのかな~と。

ちなみに、この出口から敷地外に出るのに、ものすごく歩かされます・・・

年間入場券だけど、そもそも3カ月位しか開館してないのに、どうやって行けって言うのだろう・・・

元が取れない汗

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11:30からの衛兵交代

すごい人だったけど、頑張って写真撮った~DASH!
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別の日に House of Parliamentへ。

ロンドンと言えばビッグベン!の横に続く、国会議事堂です。

こちらも事前予約で内部が見ることができます音譜

この辺りに来る観光客はビッグベンの外観の写真を撮ってウェストミンスター寺院に入って終わり、

ってパターンが多いようですが、この国会議事堂は荘厳な感じがしておすすめです。
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こちらも内部撮影禁止ですが、入口のホールのみOK
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こちらは実際に使われているので、マイクやらカメラなどが設置してあり、

議員出欠ネームプレートみたいなのもあり。
London日記 といいつつ違うことも

最近、こういった予約も全て英語なので、英語のHPを見ることに抵抗感がなくなってきました。

というか、それ以外に選択肢がない!

良い傾向・・・かな?

特にチケット予約で非常にお世話になる ticketmaster は時間制限が出るので必死

チョメ帰国

長いようで短かったチョメ滞在が終わってしまいました。

15日夕方にJAL便で来て24日に帰国(時差で日本には25日着)。

UK初とのことで、主要観光地に行きたい!との希望。

バッキンガム宮殿・国会議事堂(ビッグベン)・ウェストミンスター寺院・聖ポール寺院・大英博物館・ナショナルギャラリー・ストーンヘンジ・バース・コッツウォルズ・リーズ城・ウィキッド観劇・・・と盛りだくさん。

〆はだんなをほったらかしにして、2人でパリブーケ2に行ってきました。

ベルギーやアイスランドも候補にあったのですが、

ベルギーはパリとほぼ同じ金額でその割には観光箇所が少ない・・・?

アイスランドはちょっと高額だったのと帰りのフライトが取れない!

ということで無難なパリ。

アイスランドのブルーラグーンはまた来年~

写真は少しずつアップします

Arundel Castle アルンデル城

Good Wood Houseという名に魅かれドライブ車

するも、開園日がものすごく限られていて見ることができず…

しょうがないので、English Heritage Hnadobookを開いて、近くの観光地へ

ブーケ2 Fishbourne Roman Palace ブーケ2

ここは、むかし海沿いだったことから、大陸(フランスとか)からの侵略を受けて、このような大陸形の遺跡が見つかっている地域だそうです。。。

が、時間のない観光客が来るところではないかな~
saemonのLondon日記

私が感動したのは、こういう遺跡施設にも老若男女問わずたくさんの人がいること。

パネル展示と遺跡の展示だけなんだけど、きちんと学習コーナー・イベント・お土産屋さん・カフェなどがきちんと整備されていて、お客さんもイギリスの歴史を知ろうと一生懸命見入っている。

自国の文化を大事にして、学習していこうという姿が素敵だと思うのです。

気を取り直してドライブ晴れ

ブーケ2 Arundel Castle ブーケ2

!!!! これまたすごすぎ

どーん

saemonのLondon日記

まさしく城!って感じ 中庭は入れないけど、きちんと整備されてて、優雅~~ saemonのLondon日記
おとぎの国のようだ
saemonのLondon日記

ここね、中が写真撮影禁止で全く撮れなかったんだけど、ほんとに城!って感じだった。

ゴ~ジャスアップ

ベルサイユ宮殿を超えた! とまではいかないけど。

城 といえばフランス・ドイツってイメージがあるけど、イギリスにもこんな素敵なお城があるのね~~ラブラブ

とくにライブラリーは雰囲気満点。すばらしかった!!

お庭も

saemonのLondon日記

コスモスって好きやわ~ 日本女子的ですねぇ

山口百恵~ って感じで。

モネっぽい庭も

saemonのLondon日記

ふんが

saemonのLondon日記

このお城、残念なことに私の手元のガイドブックに載っていない!

あまつさえArundelという地名さえも掲載されていない!

なんともお粗末な・・・

チョメの買ったイギリスガイドブックにはリーズ城が載っていないと言っていたが、ほんとに残念。

こんなにも素晴らしいお城が紹介されていないなんてしょぼん

ロンドンから車で1時間半程度でございます。