1500Rの会~マチュピチュについて語る

イチゴーマルマルアールのかい

正式には「15:00にリフレッシュルームに集合してお茶をしつつしゃべろうの会」

以前働いていた会社に、リフレッシュルームと言う場所があったコーヒー

無料のコーヒーやお茶が飲めたり、ランチをしたり、時には書類の仕分け場所にもなるちょっとしたスペースのことである。

いつしかここに1500Rの会というものができた。

チョメと山ちゃんと私の3人、毎日15時頃にリフレッシュルームに集合し、15分ほどおしゃべり休憩をしていた。

時には先輩やほかの同期、後輩も加わり、気分発散の場となっていた。

ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー

山ちゃんは不思議な人物で、大学生時代に女2人で南米をバックパッカーした経験を持つ。

ある日、マチュピチュのグッバイボーイについて話してくれた。

マチュピチュに行くには、いろは坂のようなつづら折りの道をバスで登っていくのだが、

グッバイボーイにはその帰り道に会うことができる。

バスが麓まで下りる時、「グッバ~イ」と1人の少年が手を振る。

バスがヘアピンカーブを曲がりさらに下りると、同じ少年が「グッバ~イ」

さらにバスがくねくねした道を下りると同じ少年が「グッバ~イ」

つまり、バスがカーブして道路を下りている間に、少年は木と雑草が生い茂った急な斜面を駆け降りるのである。(もちろん最後にはチップをねだるのだけれど)

!!

グッバイボーイに会いたい。。

2年前チョメと夏休みを取ろうと計画した先はマチュピチュ。

成田からヒューストンまで13時間、ヒューストンからリマまで7時間、リマからクスコまで1時間、そこからさらにマチュピチュの麓の村まで4時間・・・がんばりました

たそがれるチョメ

London日記 といいつつ違うことも

ワイナピチュからマチュピチュを望む

*ワイナピチュとはマチュピチュの後ろに↑に写っている山のこと。この山の中にも遺跡があります~

 

script_magicalmaker,http://www.magicalmaker.com/js/ameblo.js.php?upwh=3034156-1315316477-319-239

大変残念なことに、グッバイボーイは禁止されたらしく会えることはできませんでした・・・

↓グッバイボーイはこのつづら折りを駆け下りるらしい。

London日記 といいつつ違うことも

世界の裏側を旅したフタリ。

チョメはピスコサワーという強いお酒を飲んでレストランで倒れ気を失い、

私は強烈な歯痛になり、かつ最後のリマ空港で食べたピザとコーラに中り、そもそも12連休の長期休暇が13連休に延長されるというキテレツな旅となったのであります。

 

とにかくも、そんな冒険を一緒にしてくれた1500Rの会メンバーのチョメが、

今度はロンドンに遊びに来てくれますラブラブ

それではヒースロー空港まで迎えに行ってきまーす

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