Hungerford ハンガーフォード③お買い物編

さてさて

いままで大きい家具を買うのに躊躇していた私ですが、今度こそいいのがあったら買う!

という意気込みで行ったので、ちゃっかり丁度いい家具を買ってきました~音譜

まずはこちらの棚。

ハンガーフォード②の写真にちこっと載っていた棚でございます~~ラブラブ

London日記 といいつつ違うことも

アンティークではなくてヴィンテージ物だと思いますが、

な、な、なんと!!85£~~~~ きゃ~~

元は95£の値札が付いていたのですが、

これ欲しいねん、とお店の人に言うと「現金かデビットだと85£だと」と勝手に値切ってくれました。

値切りってこういうお店でもあるんだ!と発見。

値段に比例して隅っこは傷だらけ。

保存状態がよくてきちんと手入れされていたら、、、う~ん300£位?

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取っ手も味がある。

こういう金具はたくさん売ってるけど、この取っ手も趣あるからこのままで使用。

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ちなみに送料は65ペンス/マイルとのこと。

ロンドンまで大体70マイル×往復×0.65£・・・

よ、良かった!ワゴンタイプの車で!

ウハウハ持って帰りました~車

さてもう一つ。

実はハンガーフォードには土曜日に行ったのですが、

帰り際に見かけたチェアが気になり、再度日曜に運転してもらって同じお店に買いに戻りました笑

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20th ってなってた。

あまり装飾過多過ぎず◎

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足元。

猫の手みたい。

この部分がもっと彫がいろいろあるのも売ってるけど、これくらいなら和室にも合うよね!? London日記 といいつつ違うことも
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ちゃんとスプリングも入れ替えて、座面も張り替えてあるし。 座面の張り替えって自分の好きな生地が選べるけど、値段が気になる・・・

これはちょっと艶があって高級感あるからそのまま使用~

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これってピアノ用のイスなのかな~と思ったけど、気に入ればそれでよし。アップ

お店のおじさんに

「I came back!I love it!」言ったら

「She loves it、he buys it!It’s great!」言われた笑

余談だけど、

母とのメール

ハハ「昨日は女だけで伊勢丹に行って少し買物をしてきた」 (我が家は3人姉妹なのです)

わたす「私も最近ポンのお金で買物してる」

ハハ「それはいいね」

買物できていいね、なのか 自由に買物をさせてくれる旦那で良かったね、の意味なのか謎。

とにかくも、アンティークの街言うても、通常の家具を買うだけまだマシ。

これでわたすが銀製品とかに興味持ちだしたら大変なことになるぞ~

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Hungerford ハンガーフォード②お店編

いやはや

今までアンティークの街、と言われる

ライ ・テッドベリー ・ルイス ・アルンデル を回ってきた身としてはどんなもんじゃと思っていたけれど、

この街はヒット!

アンティークショップは少なくて、ストールのたくさん入ったアーケードが3、4店と個人店が数店のみ。

ハイ・ストリートとA4・チャーナムストリートのT字に道を歩いたら終わり。

だけれども、この数点しかないお店のレベルが高い!

そして私好み!

うひょ~~

交差点近くの3階建てアンティークショップ

ここは良い品が揃っている。手入れもきちんと行き届いてる。

他のお店に比べたら高いかな~と思ったけど、ロンドンで買うよりは絶対安いはず。

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1階は小物、2階は家具・食器などをディスプレイして

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すべて売り物~

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お店と言うか、館ですね

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3階に上がるとこういった絨毯やら絵画を扱っている。

見ごたえ十分

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このお店の隣にも、アンティークショップがあったけれど気が付かず・・・

車で通り過ぎてから気がつきました。

残念

橋のたもとにあったスェーデン家具を扱うお店。

・・・高っ いくらいなかでも、このお店だけはロンドン価格でした。

かわいいんだけどね~

script_magicalmaker,http://www.magicalmaker.com/js/ameblo.js.php?upwh=3034156-1319452363-479-317

さて

ハイストリート沿いに歩きます。

庭に無造作に置かれたガラクタ、もとい??な庭用品。

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ポンはこういった剥製が好きなので困る。

ただ本物の剥製や象牙ななどは規定により日本に持ち帰ることができない。

ワシントン条約よ、ありがとう!

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日本だったら、こういった錆がある品は嫌がられるけど、

UKではあえて錆っぽいのが好まれる?

結構高値で売られている。

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ちゃんと屋内もあり。

銀製品も。

まるで博物館!

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ハイストリート沿いの向かいにあるもう1軒。

こちらはほとんど写真を撮っていないけれどなかなか素敵な机発見!

395£。。こりゃ~ロンドンで買ったら600はかたいな、と言いつつ中にあるカフェでお茶のみ。 London日記 といいつつ違うことも

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ハイストリート沿いにあるもう1軒。

このお店はまさしく私のツボを押さえた品揃え!

2階建てで、あまりストールっぽくない。

値札にちょこっと出品者の番号だけ書かれているだけで、初めは個人店かと思った。

品揃えは、まず小物、 London日記 といいつつ違うことも

2階に行くと家具やら雑貨。この配置のセンス、う~んあやかりたい London日記 といいつつ違うことも

そしてそして!

出会いました~~音譜お買い上げ! あの棚!③に続く。

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オマケ

どこのお店かわからなくなっちゃったのでこちらで。 London日記 といいつつ違うことも

こういった家具を扱うお店もありました。

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Hungerford ハンガーフォード①お散歩編

これまたアンティーク探し。

残り駐英期間?年?ヶ月となり(実際どの位なのかはよくわからない)、

このままだと、部屋が完成する頃には帰国になってしまう!と焦り始めた。

3月まで正社員として働いて、そこそこ給料もよくなってきて自分の自由にお金を使ってきた身としては、

専業主婦としてのお金の使い方がよくわからず、家具を自分一人の採決で買ってしまっていいのだろうか!?

と考えていたけど、ま~そんなこと言っていたら折角のイギリス生活楽しめない。

ということで連れて行ってもらいました。

ブーケ2 Hungerfordブーケ2

M4を西に、ReadingとNewburryを抜けてロンドンから1時間20分。

コッツゥオルズにはまだ入らないので、

家並みはレンガ造り。

まずはパブで腹ごしらえ。

電車は通っているけれど、とても小さな街なので食事どころは少ない。

UKのパブ料理は・・・だけれど、こちらは美味しかった!

店員さんもカウンター向こうにいる常連さんもフレンドリー London日記 といいつつ違うことも

街中には小さいながらも運河が流れていて、ロック(水門)もちゃんとあり

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めっちゃ水こぼれてますけど・・・

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運河にあるボート、一応、乗れるみたい。

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この川はプライベートフィッシング。

おっちゃんは地元の人。なんとヒレの赤い魚!

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この川沿いにお散歩・サイクリングしてる人もちらほら。

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もうひとつ、高瀬川みたいな小さい川も

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「ヨーダ発見!」

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ポンはたまにはおもしろい発言をします。

ラジオでは

It looks lovely day!

って言ってたけど、ほんとうにいいお天気!

さて街中に戻り、

お目当ての家具探しをしまーす。

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写真が増えてきたので②に続く

Basildon Park バジルドン・パーク

先日、シシングハーストガーデンに入場する際、

national trust ukの年間メンバーに入りました。

イングリッシュ・ヘリテッジのメンバーにもなってるんだけど、

これだけいろいろドライブ行っているなら両方入っていてもいいんじゃない?な感覚で。

とりあえずイングリッシュ・ヘリテッジの方はもう元が取れた~

ブーケ2 Basildon Parkブーケ2

我が家から1時間20分くらい。

M4を降りてからは、田舎道をひたすら走る走る。

本当にこんなところに屋敷があるのか!?と疑いたくなる。

が、UKのお屋敷は広い大地にポツンとあることが多いのでご心配なく。

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広大な庭と、お屋敷、もちろんカフェもあり。

豪華さはないけど、洗練された感じ。ウェッジウッドともラデュレとも言える壁。 London日記 といいつつ違うことも

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お屋敷には書斎とライブラリーが必ずある。

空間の使い方がうまい。

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何部屋かあるベッドルーム。

ベルサイユ宮殿を思い出す・・・

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リビングの配置はやはり海外!

ソファ3つと1人がけ用チェア、チェンバロを配置し、鏡と暖炉が必ずある。

田舎だけど、豪華~

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そしてこういうお屋敷には必ず存在するもの、

シノワズリ。

この屏風は日本風だけど、よくよく見ると、鳥が中国風。

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お皿も。

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この漆(っぽい)の六曲一隻の屏風も、中国の山河が描かれて。

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アジア人がヨーロッパに憧れるように、

西洋人もアジア文化に憧れるのかな?

子ども向けにハロウィーンのイベントが企画されていて

あちらこちらにかぼちゃの飾りが。

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遊び心があるね

お屋敷に絡んだバラ

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洗剤

会社で働いていた時は「洗剤のsaemon」と呼ばれていました(ウソ)

わたすの趣味はスキューバダイビングとリバーカヤック(と言いたい)。

どちらも水なのです。泳げませんけど。

もちろん海・川に入る前は日焼け止めは塗りません。

ラッシュガードに月光仮面のようなタオル巻き巻きで臨みます。

日中塗る日焼け止めは、なんとか下水処理場で処理してほしいと願って使っております。。

水遊びをする分、水に流れる洗剤が気になる・・・

と思って一人暮らしの時に使っていたのが

【正規輸入品】フロッシュ アロエベラ キッチンウォッシュ 500ml 食器、調理用具用濃縮タイプ

このfroschのシリーズか

ソネット洗剤 ナチュラルウォッシュアップリキッド 1L  6本セット

こちらのsonnetのシリーズ。

どちらもドイツ製だし、同じEU、すぐに手に入るだろうと高をくくっていたのですが、

ないもんですね~~~~~~

どしたもんだろ、と思って今まで一般品を使用していたのですが、

実は近くの健康食品屋さんでありました。

見つけたのがコチラ

ATTITUDE(アティチュード)

なんや、あるやないの・・・

洗濯用だけだけど。

なぜかカナダ製品。

環境立国ドイツ製はないのか!?

洗剤探しの旅は続く。

2作目完成

キャスの布で作成した作品第2号。

ティーマットとティーコージー音譜

ティーコージーってなんじゃい?と思っていたら、

ティーポットが冷めないようにかぶせておくカバーのことだったんですね~

アフタヌーンティールームとかで見たことあるような・・・

ちなみに私はマリアージュフレールのケーキが好きです!!

こんなんなりました。

バラ柄が表なのですが、作っているうちに裏面のドットの方が気に入り、、、
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とりあえず持っているティーカップを乗せてみる。

お洒落なケーキもないので、先日買った源吉兆庵の和菓子を。

う~~ん30点。。

わたす、写真のセンスないな~

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本来なら、もう一種のティーコージーを作らなければいけないのです。

が、諸事情により次回の課題を先に作成し、

後日もう一種のティーコージーに戻ることにしていただきましたアップムフフ

ティーマットとティーコージーなんて使わないよ・・・

と思っていましたが、作っているうちに愛着が出るもんです。

キルティングと縁のバイアステープに手間取りましたが、

ぽんにも「うまく作れたね~~」と褒めてもらえると楽しさ・嬉しさ倍増です。

次回もがんばるぞ

Sissnghurst Castle Garden シシングハーストガーデン

午後2時からのドライブ

どこにいこ~ となった時、前から行ってみたかったシシングハーストガーデンへ

我が家から1時間。

この駐車場も風情ありすぎ

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きちんと手入れされた広大な庭の向こうに見えてきました~

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有名なのはこの庭。

英国を代表する庭園だそう。

確かに!

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秋の花がたくさん

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城、といっても残るはこの薄っぺらい塔と、ちょっとした建物のみ。

城と言うか庭が正しい。
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小さい秋見つけた~ って歌、物悲しくてあまり好きではないけど、

この風景にはばっちりだと思う。
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日本食に飢えている今なら、このドングリの渋みを抜いて何か作れそう・・・

byマンガ日本の歴史

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3時過ぎに着いたので、あまりのんびりできず、

でもしっかりクリームティはいただきましたコーヒー

こういうところで食べるスコーンはとてもおいしく感じる!

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さくさくさく

今度は春に来て、バラを楽しみたいと思います。

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今日の1枚

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この風景、めっちゃイギリスっぽい~ 天気以外・・・