Durham ダラム Edinburgh エディンバラ

ミキの希望で、2泊3日のUK北部への旅行をしてきました。

コスモス1日目

ロンドンキングスクロス駅9:30発列車。

「世界の車窓から」ごっこをしつつ12:20頃ダラム着

駅から市街地へは徒歩15分程度

(ダラムにてランチ)

ダラム大聖堂とダラム城観光後、早めの夜ごはん

夜ダラム18:20頃発。列車にてエディンバラへ

20:20頃エディンバラ着

コスモス2日目

エディンバラ観光

コスモス3日目

エディンバラ観光

19:30発飛行機にてロンドンへ。

*エディンバラの駅前(ウェイバリー・ヘイマーケット共に)から空港行きのバスあり。

10分おきにあり、予約不要。

今まで旅行計画は、他人様のブログを参考に時間配分を決めいていたので、

今回はどこかの誰かさんのお役にたてるように、少し詳細に書こうと思います。

2人で2泊3日なので、大きいスーツケースではなく、

21インチのスーツケースに2人分の荷物を詰め込んで出発。

ちなみにダラムは大きいスーツケースは不向きです。

坂が多く、石畳のため。

21インチなら持ってもそれほど重くないので重宝しました。

もしも大きいスーツケースで行くなら、ダラムで1泊・ホテルに預けてから観光する方が賢明。

もちろんダラムの駅にコインロッカーなんてありません~

エディンバラは大都市なので、、駅近くのホテルなら自力でホテルまで。

少し離れると坂道・石畳なので大きい荷物の人はタクシー利用をおすすめします。

ちなみにロンドン→ダラム、ダラム→エディンバラは

natonal railの公式サイトでネット予約。

1カ月以上前に予約したので、それぞれ1人25£、20£とお安く仕上がりました。

帰りのフライトも、ヒースロー帰着にしたかったので、British airwaysにしたのですが、

40£でした~ ウシシ

London日記 といいつつ違うことも

次回は観光編

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Blenheim palace ブレナム宮殿

オックスフォードの北、woodstockにあるブレナム宮殿にドライブ。

ロンドンからは車で1時間半程度。

こちらはマールバラ公夫妻の居住地。

と言っても、実際見学してみるとチャーチルがメインにきていて、誰が住んでいたのかよくわからない~

イギリスお約束の広大な庭。

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コッツゥオルズ地方にあるから?

宮殿はこの地方特有のはちみつ色した優しい雰囲気。

この色はゴールドに馴染みやすいから、

他の宮殿とは違っていやみったらしいきらびやかさが控えめな気がする。

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ぽんはブレナム宮殿を一押ししていたのだけれど、わたすは行ったことがなかった。

と言うのも、わたすの渡英前にぽんが一人で観光に来ていたから。

入場料ももちろんお高いのですが、年間入場券になるので、3回くらい来たら元取れた感じ!?

こちらは他の年間入場券とは異なり、写真を撮ってきちんとしたカードを発行してくれます。

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1階は宮殿内部の見学・チャーチルの一生の展示など。

内部は写真撮影禁止なのですが、すごいです。めっさ。

モデルはベルサイユ宮殿のようですが、ベルサイユ宮殿よりすごいんじゃないか!?と思うほど。

バッキンガム宮殿より豪華だし、こんな片田舎にこれほどの装飾を施したこと、

やっぱりイギリスはすごい。

2階はこのお屋敷にまつわる物語をリアルな蝋人形で紹介してくれます。

所要時間40分ほどで途中出場が難しいので、2階も見る場合は時間に余裕を持って。

もちろんカフェもあります~

こちらでお昼をいただきましたが、なんとまあ美味しいこと!

本場イギリスの料理をミキに味わってもらおうと思ったのですが、

通常の美味しい味で、ある意味期待外れシラー

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とにかくね、庭がすごいんですよ。

なんで庭に湖があって橋があるのか全く分からないくらい広い。

お庭は犬OKなので、お散歩に来ている人も多く(でもこの時季は寒くて歩けなかった・・・) London日記 といいつつ違うことも

庭におった小さい天使

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タイトルを付けるなら

「膝打っちゃって痛いよ~」

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今はクリスマスの装飾をしていて内部がとても可愛らしい飾り付けをしているので、

是非開館中に訪問してほしいです。

冬期休業です~

近くで立ち寄ったコッツゥオルズの村で結婚式してはったよ

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RHS Winsley garden

ミキをヒースロー空港まで迎えに行くまでに時間があったので、

近くにあったRHS Winsley gardenに行ってきました。

ガイドブックに載っていたわけでもなく、

たまたま家のポストにチラシが入っていたために知ったお庭。

あわよくばクリスマス用品を買おうと行ったのだけど、

実に広大なガーデンでした~

秋色してますが、

きっと春と夏は綺麗だと思う!

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小さい岩山に高山植物を植えて。

この展示の仕方、いやはや
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かなり大きい温室もあり。

キューガーデンに似たような温室があったけど、こっちで十分~ London日記 といいつつ違うことも

中は湿地帯・熱帯・温帯などなどのコーナーに分かれていて、

あったかくて天国

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イイネ

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秋なので少し閑散としてますが、

暖かい時期には蓮が咲くそう。

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入場料が10.9£するけど、この広大な庭と温室を管理するのであれば、納得。

もちろんレストラン・カフェも併設。

ショップも雑貨用と植物用に分かれていて、充実しておりました~

お目当てのクリスマスツリーに好みのタイプがなかったから諦めたけど、

ちょっとした飾りを購入。ウシシ

こちらのガーデンは是非、春・夏に来てほしいです。

土曜日に行ったからか、植物はあまり咲いていないものの、駐車場は満杯。

楽しめました。

お迎え

9月のチョメに引き続き、今日からミキがUKに遊びに来てくれます~

ひゃっほい音譜

こんな13時間もかけて来てくれる友達とはなんと有難いことか。

今回の予定は

カンタベリー・ハートフィールド・オペラ座の怪人ミュージカル鑑賞・サヴォイのアフタヌーンティー・ロンドンダンジョン・ロンドンアイ、〆はこれまたぽんを一人残して、ダラムとエジンバラに逃避行でございます。

うしし

Christmas show at Earls court

Earls court exhibion centre で開催されている、ideal home Christmas showに行ってきました。

ideal homeというインテリア雑誌が企画するこのクリスマスに向けたイベント。

そもそもはsee ticketsというイギリスのチケット予約サイトに、

「イベント情報あったらメール頂戴~」の登録をしていたから知ったイベント。

その案内のメールに「2for1」(1人分の入場料で2人入れるよ)って書いてあったのに、

実際買ってみると2for1にならなかった・・・やっぱりseeticketsはよくわからない。。

それはともかく、

このイベントでがっつりクリスマス用品を買おうと意気込んで行ったわたす。

もちろんペタンコ靴・斜めがけカバンで参戦。

打ち合わせもしなかったけど、友達も同じようにペタンコの斜め掛けカバンで登場グッド!

開場30分後の10時半に着く。

ちなみに行きの電車は9時には空いているのに、この日に限っておめかししたおばあちゃま達が大勢。

気合入ってます。

たった5日間?のイベントに外観もこれだけの飾り付け!

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ちなみにイベントはこういったデモンストレーションや、ファッション・ヘアメイクショーなどもあります。

↓この時のセレブシェフは友達曰く「お笑いシェフ」のなんとかさん。
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中央は吹き抜けになっていて、大きなツリーが飾ってありました。

本物のモミの木!

その周りは小さいモミの木で、全て売り物。
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この中央広場では衛兵さんの格好をした人たちによる演奏やジャズなども流れ、

気分よくお買い物~
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商品のデモンストレーションはどこのブースもすごかった!

英語はほとんど聞き取れないけど、この商品はこれがこうでほんとにすごいんだ!って熱弁。

日本人はプレゼン下手と言われるけど、海外は小さい頃から練習しているから?

ほんと、これこそ手に職 って感じの語りっぷり。

簡単に言うと、ジャパネットタカタ。
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入口近くのツリー。本物のモミの木を白くペイント

体に悪そう・・・
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こういった家具や電化製品・食品 いろいろ売ってました。

一般向けとは思えない巨大家具もあって、半分業者向けのよーな・・・??
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イベント自体は楽しかったけれど、クリスマスショーかと言われると・・・??

ツリーを買おうと意気込んで行ったのに、売っているのは生のモミの木だし。

オーナメントのお店も大きいのは1店だけで、あとは小さいブースに少しずつ。

意気込んで言った割にはお目当ての品が買えず、とぼとぼ帰宅。

といいつつ、

本日のお買い上げ品。

雑貨。結構多きめ~

この中にキャンドルとか鉢植えとか置いたらかわいいだろうな~と。

帰ってくる最中に「It looks heavy!」とおっちゃんが話しかけてきた。
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ちなみにこの雑貨屋、午前中に見た時は品数豊富の可愛らしいお店だったのに、

夕方戻ってみるとほとんどの品が買い尽くされて、i見た目イケテナイお店に変貌しておりました。

お次はカプチーノの泡を簡単に作る道具。

日本にいた時も使っていたけれど、調子が悪くなって廃棄。

かわいいのが見つかってよかった~
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このお店も午前中は閑散としていたのに、2時頃に戻ると商品の半分がない汗

恐るべしイギリスのおばちゃん

 

このチーズを試食したら美味しかったのでお買い上げ~

WYKE FARMS

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バターとチーズが4つとミニクーラーボックスがついて10£!お得~

塩味がきついくらい付いていたけれど、これはビールと白ワインにあう!

といっても我が家はあまり飲めないので、ノンベエ夫婦の友達に半分お渡し。

UK内フリーデリバリーとのこと。このチーズは今後も買う!

これ以外にも激安のカゴやオーナメントをいくつか。 結局は大満足であとにしました~

ブーケ2 お買い物ポイント ブーケ2

①午前中、できれば開場と同時に来る。午後には混んで商品が見えない、歩きづらい、売り切れる。

②ペタンコ靴・斜め掛けカバンにて参戦する。コロコロ持参の人もちらほら

③見学の最中にごはん処・トイレ場所を確認。広くて探しているうちに疲れる。

④これ欲しい!と思ったら即購入。こんなん誰も買わないよ~…と思って、おばちゃんパワーを侮ってはいけない。

⑤多少の現金を持っていく。基本カード払いokだが、少額で人が多い時は現金の方が早い。

Camden Town

ロンドン動物園のあと、ふらりとカムデンタウンの街歩き。

カムデンは我が家からは行きにくい場所にあるので、nationalrailを駆使して行く。

まー いつもはtubeだけの方が安上がりなんだけど、場所によってはnationalrailを使った方が若干早い。

このnationalrailを使わなければいけないって時点ですでに遠い・・・

カムデンって若者の街、というイメージしかなかった私。

全くその名前を知らなかったぽん。

写真が暗めで失礼。

それでも16:30~18:00頃。

というか、こんなに栄えている街だとは露知らず、なんとも活気がある。

大きいマーケットが連なって「カムデン」と言う街を作っているみたい。

まずはHorse Tunnel Market

室内型のマーケット。ここなら雨の日でもOK

中はアンティーク・ヴィンテージ・鏡・カバン… よくあるアンティークのストールみたい!

心なしか、セントラルにあるアンティーク屋さんよりお安め?

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続いてカムデン1(だと思う)Stables Market

stableってなんやねん、と思ったら、馬小屋・家畜小屋のことだとな。

だからいたるところに馬の像がたくさんあるのね、と納得。

昔は馬小屋だったってことかしらね~。と確かめる気のないわたす。

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いろいろ屋台。

ぽん曰く「中華・カレー・メキシカン・ピザ・ケーキ系の屋台の繰り返し」

安い・・・山盛り4£・・・

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とにかくごっちゃり迷路みたい。
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Camden Lock Market 運河沿いにある、屋外型の屋台と常設レストラン。

ここで食べた肉まんとメキシカンなんとか、美味しかった~ London日記 といいつつ違うことも
こちらは駅からのハイストリート沿いにある服中心のマーケット。

さすがにこれだけの人通りもあって、マーケットもお店も遅くまで営業。
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ぽんはこの街がえらく気に入ったようで、また行きたいらしい。

活気があって楽しいとのこと。

私の印象としては、全体的に観光客向けだな、と。

時間のない日本人には向かないな。

こういったマーケットってアジア各地にあるから、日本人がわざわざロンドンで来る必要はないかも…

パンク・ロック系の店があるのかと言うば、あまり見かけなかったし。

思えばオックスフォードサーカスには韓国人・中国人はよく見るのに、

屋台の人以外は、ほとんどアジア人はいなかった!

アメリカ人・スペイン語圏人・ポルトガル語圏の人たちが来る観光地なのかな~ と思った次第であります。

ちなみにぽんは「治安が悪い地域」と思ったらしく、

家に帰って調べてた。ちなみに治安は悪くはないです。

渡英半年が経ちました

半年で感じたこと

このぐうたらで適当人間の私にとって、

イギリスはなんと住み心地のよい国なんだろうか!

それもこれも、ぽんが(多分)きちんと働いて、

会社という安心安全な(と思う)枠に支えらているからこそ言えることだと思います。

とにかくも

おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。

by魔女の宅急便

これからもがんがん遊んでお買い物するぞ~