The Wallace collection ウォレス・コレクション

ボンド・ストリート駅とベイカー・ストリートの真ん中あたり

The Wallace collection

以前はウォレス侯爵の邸宅で、今は国の管理下だそうで。

London日記 といいつつ違うことも

It’s UK style・・・工事中

館内は15~19世紀の美術品を展示。

展示品は食器・家具・絵画・彫刻・・・この館内だけでこれでもか!という幅を揃えております。 London日記 といいつつ違うことも

赤の間

 London日記 といいつつ違うことも

と緑の間。

London日記 といいつつ違うことも

なんて書いてたら赤いきつねと緑のたぬきが食べたくなってきた。

館内は地下・1階・2階の3層。

もちろんブックショップ・カフェレストランもあり。

 London日記 といいつつ違うことも

特に2階のこの絵画の部屋!

ナショナルギャラリーに来たのかと錯覚を覚えるほど。

ちなみに所蔵作品の中にはルーベンス、フラゴナール、ドラクロアなどなど著名人も。

というか、著名人の作品ばかり・・・

London日記 といいつつ違うことも,

最近布教室に通っているお蔭で、こういうカーテンとかに目が行く。

 London日記 といいつつ違うことも

このカーテンはすごい

側面にこれだけの装飾をする手間と知恵とお金。

侯爵と言うのはどれだけの俸給(?)があったのでしょうか

London日記 といいつつ違うことも

さてこの豪華絢爛のお屋敷で眺めたいのが配色センス。

こちらはシンプルな灰薄赤に薄赤のイス。

絵画も薄いピンクの薔薇が描かれていて、落ち着いた雰囲気に。

 London日記 といいつつ違うことも

灰銀壁に水色のチェア。壁の絵は天使、椅子の柄もなんとなく天使っぽい London日記 といいつつ違うことも

濃紫ストライプにゴールド・ピンクの花柄チェア

London日記 といいつつ違うことも

そしてこの紫に緑をもってくる反対色の組み合わせ!

色の対比が強い分、壁も椅子も柄が控えめ。

 London日記 といいつつ違うことも
いやはや、このお館を作り美術品を収集した方のセンスに脱帽。

ぽんはこういった兵器・鎧が好きなので、今度は一緒に来たいと思います。

London日記 といいつつ違うことも

とは言うものの、

この絵を見てたらおなかがすいてきたのでお茶タイムとしました。

London日記 といいつつ違うことも

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中