TATE BRITAIN

前々から気になっていたテート・ブリテンへ。

こちらはイギリスの芸術作品を集めた美術館。

特にターナーのコレクションはものすごい量がある。

THIS IS BRITAIN

This is ってきくとマイケル・ジャクソンを思い出す。

そういえば、死亡前に計画されていたライブはロンドンの地でしたね~

London日記 といいつつ違うことも

最寄り駅はVictoria LineのPimlico駅。徒歩10分ほど。

ピムリコはロンドン乗り換え駅のひとつVictoria駅の隣なのに、

このピムリコはなんと静かな住宅街であることか!?

ロンドンって、観光と住が混じり合っている不思議な都市だなと再確認。

展示物は、

フーコーの振り子(多分違う)

London日記 といいつつ違うことも

随分と痩せたウサギ

London日記 といいつつ違うことも

・・・

London日記 といいつつ違うことも

もちろんターナーの作品もたくさんある。 メインはこちらでしょうか。

ターナーと印象派の部屋がたくさん。

 London日記 といいつつ違うことも

London日記 といいつつ違うことも

学習室には、ターナーがいつ頃の時代にどんな色を使い始めたか、

スケッチをどのように行っていたか など目をひくものも。

イギリスの博物館で本当に良いと思えるところ。

①入場料がほぼ無料 ②フラッシュしなければ、写真が撮れる

③スケッチもし放題

London日記 といいつつ違うことも

学校の企画でこのようにスケッチをしたり、クイズ形式にして楽しんでもらおうという意気込みが素敵だなと思う。

日本は、材質の問題もあって、薄暗い展示室が多い。

美術の授業はあっても、美術館に親しむという授業はない。

もったいない

テート・ブリテンは現代芸術も展示。

意味のわからなさはテート・モダンに匹敵するけど、

このシャンデリアは綺麗だった~

London日記 といいつつ違うことも
空間の使い方。

恐れ入りました。

 London日記 といいつつ違うことも

テート・モダンの方が人が多かったのはなぜでしょうか?

確かにテート・ブリテンの方が少し外れの方だけど、

こっちの方が比較的狭くて(と上の写真を見て言うか)、回りやすいな~と感じた次第であります。

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