リスボン堪能②ベレン編

まずはジェロニモス修道院へ

世界遺産登録は1983年とのこと。

最近は増えすぎて、え、これが世界遺産!?と思うものもしばしばあるけど

世界遺産の登録基準をよく理解していないせいかも?

1980年代に登録された世界遺産は間違いない、というポンと私の意見の一致。

さすがの見ごたえ。

そしてこの空の青さ!

いや~ロンドンから2時間半でこれだけの青さと暖かさ!

London日記 といいつつ違うことも
南門の繊細さ
必見でございます
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内部の繊細さも負けておりません。
柱一つ一つに彫刻。
荘厳
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バルセロナのサグラダファミリアを彷彿とさせる造り。
サグラダファミリアの方が後世にあたりますが。
植物が育っていく森のようですわ。
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修道院2階にある、キリストの磔の像。
めっちゃリアルで痛々しい。
こういう時、キリスト教・聖書をあまり知らないことを悔やむ。
この磔の像がどれほど重要で、どれほど信仰の対象とされるのか理解ができない。
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修道院自体は無料ですが、回廊は有料です。
が、有料でも入った方がよい。
彫刻は、スペインのアルハンブラ宮殿のよう。
・・・ポンと2人、「アルハンブラ宮殿行かなくても良かったかもね」
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「地球の歩き方」曰く、マヌエル様式の最高傑作
マヌエル様式ってなにーーー!?
とにかくも500年も前にこれだけの建築を興したことに平伏
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続いて徒歩で発見のモニュメントへ。
実は私のリスボンで一番見てみたかった建築物。。。
なのに、ベレンの塔の閉館時間が近く、ポンにはかなりスルーされそうになり、必死でひきとめる汗
その巨大さに、おおービックリマーク
となるかと思いきや、ジェロニモス修道院が凄過ぎて、あまり感動せず・・・

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エンリケ航海王子と、ミヨー橋・・・
じゃなくて
4月25日橋。
今回の旅行はどうしても南仏のミヨー橋に行きたい!!
という私の希望があったのですが、計画を立てる時間が短く、リスボンになりました。
「ほら、あの橋で我慢して」というポン。
何が何でもミヨーに行く、と主張するわたす。
ああ、エンリケ王子のように、海に向かって心に誓うのであります。
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発見の塔から見た世界地図。
ポルトガルが世界の中心~          

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夕暮れのジェロニモス修道院
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