Luxorから遠出

西岸の観光に利用した観光所がなかなか良かったので、
翌日、ルクソールから遠出するプランに申し込み。
エドフとコム・オンボに向かいます。
車はトヨタ、その辺りで客引きしているタクシーとは違い、乗り心地も◎
多少の値引き交渉はできるものの、
現地ツアーは最初から料金表があるので安心~
ルクソールから110kmにあるエドフへ。
こちらは紀元前57年に完成した、太陽神ホルスを祀る神殿。
この神殿は、エジプトの中でも保存状態が良い神殿だとか。
ま~~~紀元前の建物が残っている時点でアッパレ
London自己満足日記
エドフ神殿の中庭にて。
ホルス神(鳥?)が、上下エジプトの冠をかぶって。
エジプトのおっちゃん、あえてここに座った!?
London自己満足日記
London自己満足日記
London自己満足日記
車を走らせ、コム・オンボ神殿へ。
こちらはワニの神セベクと戦いの神ハロエリス(大ホルス神)が祀られています。
トトメス3世の時代の古い神殿跡に、
プトレマイオス朝の王たちが紀元前2世紀に再建。
あ~ 古過ぎて全く理解できない年号・・・
London自己満足日記
中庭でオモシロ撮影をしている家族がいたので、
真似して撮ってみました。
London自己満足日記
なんとか王の名前
London自己満足日記
London自己満足日記
こちらの神殿では、当時の医科技術を表した壁画が残っています。
それ以外にも当時の税金の目安になったナイロメーターと呼ばれる表示も。
ナイロメーターは、ナイル川が氾濫=良い土が得られて豊作=税金を上げる、
という目安にした表示とのこと。
でもどこにあるか見つけられませんでした~
London自己満足日記
神殿の後ろのから丘に登ったらこの景色!
なんだか工事中のような場所をすり抜けるぽん、
行かない方がいいんじゃないの~と不安げなわたす・・・
ぽんががっつり写真を撮っていたら
London自己満足日記
hey!hey!
との声。。
管理人と警察が降りて来い!と恐い形相・・・
やっぱり登ってはいけない場所だったのね、と反省。
警察の人が銃を持っていた。
どんなに写真を撮りたくても、
ここは行っちゃいけない場所なんでは?と思ったら行かない方が賢明ですな。
命懸け(?)で撮った写真
London自己満足日記
この後、ガイドさんが追加料金1人250E£でアスワン・ハイ・ダムとイシス神殿に行けるよ~と持ちかけられる。
ここまで来たなら行きたいと言うぽん。
観光所の料金表で、アスワンは1泊コースだったことを見ている私。
時すでに1時半。。。
神殿に若干見飽き気味+そんな遠い距離行かんでも、と思う私。
ぽんと私でケンカ勃発
とりあえず私が折れて、アスワンまで行くことに。
と思っていたら、ドライバーさんも「アスワン行くの!?本気!?」(といったようなアラビア語)
ドライバーさんも渋々運転することに。
London自己満足日記
イシス神殿とアスワンの写真は省略
アスワンからルクソールまで帰り4時間半のドライブ。
乗っている方も疲れたけど、ドライバーさんのお疲れもピーク。
帰りの運転の危険なこと危険なこと
そりゃルクソール→アスワンて飛行機飛んでる距離だもんね、
無理させちゃったわ~ とこれまた反省。
ガイドさんはアスワンで翌日仕事があるから、とちゃっかり下車。
なんだよー最初からアスワン行くのが面倒だったから、
割増料金ついでに提案しただけかよーと疑惑の念。
ロンドンに戻ったら日本に帰ったる!!と私たちの離婚の危機をつくったエジプトガイド、
胡散臭さ満点でございます。
広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中