3美術館ツアー

小さいながらも存在感たっぷりの3つの美術館をハシゴ

Sir John Soane museum

18世紀から19世紀にかけて活躍したイギリスの建築家、ジョン・ソーンのおうちを改装した美術館。
ホルボーン駅から徒歩3分。
入場料無料のdonation制。
展示品の保護のため、1回あたりの入場者数が50人と決まっているますが、
入ってみて納得。
所狭しと並べられた美術品・収集品・・・
そして迷路のような建築構造!
イギリスのおうちは一部屋一部屋が広い。
それとは違って、この邸宅小さい部屋をいくつか組み合わせ、
だけど天井が高かったり、採光が取れるよう吹き抜けになっていたりと工夫がいっぱい。
ちなみに土曜11:00からは22人限定のガイドツアーがあります。
丁度その時間に到着した私たち・・・30分待ち

こちらは内部撮影禁止なので、このThat’s UKスタイル・改築中の外観を。

この美術館は最近行った中でも秀逸でした!
例えて言うなら、大英博物館の収蔵品をこれでもか!と言うくらいに並べていること。
鑑賞するではなく、それがこの家に初めから装飾されていたように壁一面に配置。
建築を勉強している人にはぜひぜひ観て欲しい美術館です。

テクテク歩いて

two temple place

最寄駅はテンプル。徒歩1分。
こちらも入場無料のdonation制。
1895年に建築されたこの建物、なんと2011年10月28日にギャラリーとして解放されたばかり。
内部撮影禁止、これまた同様に入場制限ありか?列に並ぶ。

並んでいる間に

こちら確かにすばらしい建築物なのですが、如何せんジョーン・ソーン美術館のあとに見ると・・・
ウィリアム・モリスの特別展示がされていましたが、
それがなかったらイギリスのマナーハウスのような内装。ちょっと残念。

何人か知りませんが、きちんと並んでいる私たちのあとに、がやがや団体客。
列を通り抜けて中に入ろうとする・・・ 待てー!!!
30人くらい並んでるやろうー!!
「あなたたち並んでいるの?」「はい~」と答えるも、
最後尾に並ぶでもなく、ちょっと隙間の空いている人の前に入り込む・・・
おばちゃん(達)・・・お願いだからその図々しさ、なんとかして~

テクテク歩いていたらトワイニングのお店を発見。

そして幻滅。
扱っている商品が、スーパーの陳列棚と一緒!
店舗だから茶葉を出してたり、ティーサロンがあったりするのかな?
とほのかな期待を抱いていたのにもかかわらず、
ティーバックの商品が並ぶ姿と、ショッピングバックを持って大量買いする観光(?)客
スーパーで買った方が安いですよ~

ついでなので近くのサマセットハウス内にある、

The courtauld Institute of Art (コートールド美術館)へ。

ここは小規模ながらも、言わずと知れた名作の揃う美術館。
所蔵作品は、セザンヌ・ピカソ・ゴッホ・マネ・・・

最近、巨匠と言われる画家の絵が身近に見られるようになって、
感動度合いが低下するという贅沢な生活。
だってだって、どの美術館行っても誰かしら知ってる名前が掲げられているんだも~ん

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