The Furniture Cave ロンドンのアンティーク屋さん

以前からバスで通る道に気になっていたアンティーク屋さん

the furniture cave

名前の割には、看板はAntiqueの文字。 地域名は無理矢理「チェルシー」って使ってるけど、正確にはwest bromptonのよう。

来月ケンプトンのマーケット行くし、下見下見と気軽な気持ちで行って失敗。
豪華絢爛な家具屋さんでございました。
アンティーク家具を扱うお店が20店舗程度入った複合店。
その品揃え・品質・保存状態・手入れなどなど、
今まで見てきたアンティークとは一線を画します。

なんじゃこりゃ~のシャンデリア。の下には道りの看板。
ほとんどは家具ですが、一部陶器・ガラス・食器・剥製・・・?などなど


ちなみにお値段も素晴らしかったです。
今まで田舎町で、う~ん500£かぁ・・・う~んう~ん と悩んでいたのが何だったのか、
3000,4000は当たり前、これ素敵、と思った1800年代の棚は10,200£・・・

目の保養になりました。 なんと言うか、身分不相応・場違いな私でございました。

ちなみにこのお店の先、Kings Roadを、スローンスクエアとは逆後方に行くと、
New Kings Road という名前に変わり、これまた家具屋さんのオンパレード。
この辺りはワンズワースと呼ばれる地域。
(住所上本当かどうかは分からないけど、看板がそうなっている)
ロンドンで家具を本気で買いたいと思っている方は
この地域は一度見ておくといいかも。
最寄駅はtubeならPersons green、Fulham broadway、
nationalrailならImperial wharf(でもこの駅の利用はおすすめしません) でしょうか。

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