opera AIDA at Royal Albert Hall

楽しみにしてた、 オペラ・アイーダの日がやってきました。
2月中旬から春めいてきたロンドン、青空もこの通り

楽しみにしていたので、オシャレワンピース+レースショールで臨む。
お洒落おばさまもいらっしゃいましたが、
ジーンズやスニーカーで来ている方も大勢。
気分よね、気分。

開場と同時に着いたので、人はまばら・・・
かと思いきや、皆さん、バーやカフェで既にくつろいでおられました。
2人でモエ1本空けてたり。Asahi Barってのもありました。
もしかしてオペラよりそっちが楽しみ?

 こちらはオーケストラ席。
ミュージカルと違って、オケ席が地上に出ているから音も聞きやすい。
このオケの後ろ席は、ほとんど空き。
ちなみにこのオペラ、どの席を取っても値段がほとんど変わらず・・・

tier2左側からの風景。
予約時既に正面の席が空いてなく、いまいちかな?と思っていたのだけど、
それほど視界は悪くなかった。
今回初めてのBOX席と言うもので(というか、ここのホールの半分はBOX席)
ちょっと興奮。日本じゃ味わえない、本場の劇場を堪能。

さて内容ですが・・・
ぽんは英語リスニングの練習!と意気込んで行ったのだけど、
電光掲示板に英語の訳が表示されるものの、歌はイタリア語にて。
ぽんは後半の途中まで英語だと信じ切って、必死に聞き取ろうとしていた様子。
ごめん・・・
でもほとんどの観客も歌詞は理解してないよ・・・
帰り際、もうオペラは行かなくてよい、と言われてしまいました。

かく言う私は、英語も伊語もわからないので問題なし。
ぽんはシャンパン飲んでぐっすり寝込んでいる横で、
途中のオケで感極まって大泣き
(このネタが分かるのも高校時代の友人の一部)
16年前の記憶がよみがえった~
ワタスは大満足、ぽんは社会勉強になったみたい。

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さて
1月中旬頃からワタスの調子が悪かったのですが、そろそろ復活の気配。
この期間にお会いしたお友達、ちょっと鬱鬱としていてごめんなさい。
これからも誘い・誘われしていただけたら幸いです。
ちなみに私の調子の悪さとイギリスの天候は全く関係がありません~
さてはて
12月・ポルトガル
クリスマス・エジプト
1月・ベルギー
2月・トルコ
と漂流してきましたが、3月は日本になりそう。ウシシ

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Sunbury Antiques Market 通称ケンプトンマーケット

以前から興味のあった、ケンプトンのアンティークマーケットへ。
ケンプトン、ケンプトン、と聞いていたけれど、
実際検索すると、ケンプトンに行った方のブログばかり引っかかる。
いえ、それはそれで有難いんですが、
肝心のスケジュールや開催場所が分からない。
本当の名称は Sunbury Antiques Market とおしえていただきました。
ケンプトンは駐在さん達の間の通称だそうですね。
最寄駅がケンプトン・パーク、実際は競馬場だそうで。
マーケットの詳細はコチラ
競馬場の詳細はコチラ

今までアンティークの街々は巡ってきたけれど、特に知識があるわけでもなく、
直感で欲しい!と思った物を買ってきました。
今回もそんな感じでお買い物。

朝早めにぽんを追い出し、自宅近くの駅で友人と待ち合わせ。
9時に現地入り。
通常は6:30から開催のようですが、そんな早い時間に行けません~

最寄駅から徒歩3分。着いてみてびっくり。思っていた以上に広い!
これは経験者のお友達がいなければ、きっと見過ごした箇所がたくさん。
室内2箇所(3箇所?)と広大な駐車場を利用したストール・・・
おおまかには室内は銀製品・食器等の細かい物、野外は家具などの大型に分かれます。

寒い中出向いたので、室内→外→室内→外、と出たり入ったり。
11時頃には撤収が始まるとのこと、限られた時間は2時間、これぞという物を探して早歩き。
今回の私の狙いは玄関に置くコートハンガー

 イメージ図

でも、さすがに好みの物がありませんでした~
サイズがね、大きいんですよ。イギリスサイズ。
日本に持って帰ったら絶対浮く!と思って買えずじまい。

代わりに購入したのは3点
ちょっとした台

本当は引き出しが付いていた様ですが、安かったのでお買い上げ~
天板がガラスになっていて、中の模様を自分で入れ替えられるのも高ポイント

続いてバターナイフ・・・

に使用するつもりの、フィッシュナイフかも?
でもそこまで大きくないので、バターナイフ・ジャムスプーンに使うつもり。
セットで£12と言われたけれど、どう見ても柄が違う。 いいけどね~

そしてこれまた狙っていた1品

お洒落なお盆トレー
実際の使用目的は??なのですが、
我が家はキッチンとダイニングが離れていて、今まで食器を運ぶのに何往復もしていたので、
このお洒落なお盆でラクラク移動を目指しました。

当初£65の札が付いていて、さすがにお盆に£65は出せない・・・と引き下がったものの、
他のストールを見ていると、似たような品が£80£90で売られている。
適正価格だったのねと知り、もちろん値切った上でお買い上げ~

何点か見た上で、中央に柄が入っているのが珍しいのと、
楕円でも円形でもないのが面白かった。
よくよく見ると、取っ手の部分に若干亀裂が。
もう少し値切れば良かった~

こんな荷物を抱えてえっちらおっちら自宅に帰ってきました。

このマーケットは行くと必ず日本人駐在員に出会うと言われていますが、
実際私は2人、友人も2人の知り合いを見かけました。
手帳を取り出し、シルバーのマークを見て年代を調べる日本人女性、
何百ポンドもの新札を取り出し、大量のシルバーを買う日本人夫婦(買い付け?)
などなど面白い光景も多々あり。
平日でなければぽんと行きたいところ。
帰国するまでにもう1度位は行きたいな~

お買い物ポイント
①買物袋は持参しましょう。
②軽食・コーヒー等の小さい出店はあるものの、駅周辺は何もありません。
③駐車場無料なので、大型品を買う予定の方は車の方が便利
④できれば現金で!室内のストールはカードOKのところもあるが、現金の方がよい。
ATMは室内にあり
⑤一度目を付けた物はすぐ購入。戻ると売れていることも。
(といいつつ、お洒落お盆は売れ残っていた)
⑥電車の本数が少ないので、時刻表は事前に調べるように。最寄り駅Kempton Park
south west trainの時刻表
table152 2ページ目。
あ~イギリスの時刻表ってわかりずらい・・・
⑦11時には片付け始めるので、早めに行くに越したことはないです。

イギリス 鶏ミンチを求めて Willetts Buychers

日本を離れて早9ヶ月。ぽんはほぼ1年。
さすがに最近日本食が恋しくなり、Whole Foodsにしゃぶしゃぶに行ったり、
鮨清に行ってみたり(ただし臨時休業中で食べれず・・・)、いろいろ模索。
もしかしたら来月か再来月に一時帰国するかも!?と思いつつも、まだ未定だったり。

そんな中、鶏ひき肉を求めて、遠路Suttonまで行ってきました。
そう、イギリスには鶏挽肉がない。
牛・豚・ターキーの挽肉はあるものの、鶏はない。
ターキー挽くなら鶏も挽けばいいのに・・・というわがままは通用しないので、
日本人向けに鶏挽肉を扱うお店に実際に行ってみた。

Willetts Butchers

実は月曜にも行ったのだけれど、なんと月曜午後休業で心が折れる。
ちゃんと調べてから行かないとだめですね。。
と言うことで水曜に再チャレンジ。
SuttonはSurrey州にあるので、我が家からは(直線距離では)近いので、
初めはバスで、2度目はnational railにて。
どちらもSutton stationで乗り継ぎ、ただし本数が少なく思ったよりも時間がかかる。
我が家からは片道1時間。

折角行ったにも関わらず、牛薄切り肉は通常販売していないとのこと。
でも1番求めていた鶏挽肉は買えました。

鶏挽肉は通常上記のように冷凍販売。
なので直接行っても買えます。
が、2度目チャレンジした私は勢い余って店頭にあった物を買い占めてしまったので、
こういうときは在庫切れになることもあるかと思います。ごめんちゃい

以下ワタスの拙いヒアリングにより聞いた内容

店頭販売
鶏挽肉→冷凍販売
牛薄切り→前日の午前中に連絡をすれば、翌日までに準備してくださるそう。
通常は店舗に出していない。「beaf shabu-shabu」と言えば通じます。
合挽き肉→私が行った時には店舗になし。多分牛薄切りと同じように、事前連絡要。
支払い→現金のみ。クレジットの機械はあるものの「使えない」と言われる。
確かにカード使用不可との張り紙あり。
いつも現金£3程度でふらふらしている私にとって、珍しく財布にお札があったことに感謝。

配達
とある日本人向け情報誌に「free deliveryは£100から」と書いてあったので、
今回実際に行ってみたのだけれど、
地域によって£100以下でも配達は可能とのこと。
私の住んでいる地域は週2回、配達時間が決まっていて、
£50からfree。
いや、これはいい情報を得ました。
さすがに£100なんて注文できないと思っていたので、
今度から冷凍焼けしない程度の量で、£50以上で配達をお願いしようと思います。

きちんとした主婦はフードプロッセサーなどで挽肉を作るようですが、
めんどくさがりの私がそんなことをするはずもなく。
(そもそもフードプロセッサー持ってないし)

頑張った甲斐あって買えてよかった。
念願の鶏そぼろ丼が食べられる。

Istanbul イスタンブール④その後

弾丸トラベラーでイスタンブールの放送があったそうですね。
グランバザールに行った時、品定めをしているとそう声をかけられた。
「Do you know DANGAN TRAVERE?」
I know
「道端アンジェリカ(ジェシカ?)がランプの写真を撮っていったんだよ~」
・・・
残念。
我が家は日本のテレビが見られるような追加契約はしていないのです。
I don`t know the program
それなのに勝手に話を進めるトルコ人・・・
番組を見ていないのでさっぱりなぽんとワタス。適当に話を流す。

エジプトは声のかけられ方が半端なくてイライラしっぱなしだったけど、
トルコはそんなことはなく、Thank you と言って立ち去ると追いかけてこない。
印象◎
値段もなんとなく適正か?と思った。

********************************

さて、飛行機に乗り遅れた、の話の続き。
イスタンブールの空港に6時間遅れで降り立ったワタス達。
予想通り、荷物はなかった。
荷物があった方が奇跡だと思っていたので、それほどがっかり感はなく。
lost propertyの登録をし、空港の薬局で歯ブラシ・メイク落とし諸々を購入。
(イスタンブールの空港は23時を過ぎてもほぼ営業!助かった~)
下着の替えはなくとも、ヒースローで買ったブーツの替えだけ持っているワタス・笑

さすがに荷物が来ない可能性があったので、翌日ホテルの方に聞いたショッピングモールへ

いや~ここ、ららポートか!?westfieldsか!?の巨大ショッピングモールでした。
トルコのイメージ=ヨーロッパとアジアの境の遺産都市、なんてなんのその。
めっちゃ都会。
リスボンと同じレベルかと思っていたけれど、恐るべしトルコ経済。
とりあえず下着と若干の服を購入後、ホテルへ戻る。

ホテルのネットで荷物検索をしていると、
「あとでもう一度確認してね」と表示されるものの、TAGナンバーがおかしい。
空港で登録した当初は1つのTAGナンバーしか登録していなかったのに、2つになっている。
(当初ぽんの搭乗券が見つからず、TAGナンバーが1つしか登録できなかったのであります)
よもや・・・と思って詳細ボタンを押す。
・・・
なんと1日遅れの便に載せたとの情報が!
うほー
と言うことは、今頃持ち主の乗っていないBA便でトルコに向かっているということ!?
やたー
という訳で、深夜に我々の荷物がホテルに届けられました。
よかった~。
2月8日に載せた写真が霊前写真になるところだった。

今回はありがたいことに
①ロンドン⇔イスタンブールが1日2便あったこと
②ヒースロー5がBA専用で、他社航空会社と混同しなかったこと
③イギリスにもトルコにも、間違って荷物を持って行ってしまう人がいなかったこと
の幸運の結果だと思います。

そしてやっぱりこれからも、格安航空会社ではなく、保障のしっかりしている
BAのような国を代表する航空会社を使用しようと決めたぽんとワタス。

しかしそれ以上に
空港には早めに着きましょう!!!!
よい勉強になりました

Istanbul イスタンブール③トプカプ宮殿編

ホテル近くのトプカプ宮殿へ。
ガイドブックがないって、いろいろ名所を見逃してるかもやけど、楽~

トプカプ宮殿は、15世紀中頃から19世紀中頃までオスマン帝国の君主が居住した宮殿とのこと。
宮殿と言うよりも、中庭を中心に大小の建物が寄り添った感じ。
増改築を重ねたってこういうこと?

入ってすぐ右、謁見の間。宮殿の中ではここが一番きらびやかだったかも。
宮殿のほかの建物は宝飾品の展示を行う博物館。
内部は写真撮影禁止だったけど、どれもきらびやかだった!
おそるべしオスマントルコ

 別料金を支払い、宮殿内にあるハレムへ。
う~ん、ここは見る価値あり。と言うか宮殿自体はそれほど感動はないけど、
ハレムはタイル装飾が残されていて、ブルーモスクよりブルー

リスボンのシントラで見た宮殿を彷彿とさせる。

今まで南スペイン、エジプト、リスボンとイスラム文化に影響を受けた地域を回ってきたけれど、
トルコは本拠地!って感じがした。(そもそもイスラムの本拠地ってどこ?)
しかし、この真冬にトルコは寒いっす!
ブルーのタイルも寒々しい・・・これは日本の神殿造り同様、夏向けに作られてますな・・・

最近観光地に行くと音声ガイドを借りるようにしています。もちろん日本語があれば。
ぽんは写真撮りに時間がかかるので、音声ガイドを聞いていると待ちくたびれることもないし、
ガイドブックより情報量が多いから楽しい。
が、
音声ガイドって無駄に時間がかかって、最後まで聞かないんだよね・・・
そのところ、トプカピ宮殿の音声ガイドはおすすめです!
屋内に入ると自動で音声が流れ始めて、ボタンを押す必要がない!
宝石類は聞きたい物だけをボタンを押し必要があるけど、かなり楽~
しかも説明がとっても簡略。
「○○年にスルタン△△が作らせました。ダイヤモンドが◆カラットです」
だけで終わるから、聞いていてだれない。
やるやんトプカプ!

Istanbul イスタンブール②モスク編

最近我が家の流行りは1旅行1都市滞在型
見方によっては1日で終わるイスタンブールを、今回は3泊4日。
(しかし今回は予定便を逃したため実質3日・・・)

ガイドブックを持っていなく、ホテルのレセプションでもらった地図を片手にぶらぶら。
とりあえずモスクよね、と今回は3つを見学

スルタンアフメットモスク(通称ブルーモスク)

ヨーロッパ全体に寒波が来ていたのと相まって、
1年に1度、積もるか積もらないかの雪の日に遭遇。
翌日撮った青空の写真を載せましたが、雪の降る寒い中見学。

イスタンブールと言えばまずこれ、内部が青系のタイルで装飾された、通称ブルーモスク
内部無料、入場の際に靴を脱ぎます。
1616年建設、6本の尖塔で有名。

確かに青タイルだけど、ブルーモスクと言われるほど青くない~

お次は向かいにあるモスクへ。
同じモスク、と思っていたけどこちらはなんと360年建設、537年再建という、
ブルーモスクの若造とは比べ物にならない古さ。
ソクッル・メフメット・パシャ・モスク
入場料あり。内部は靴のままで見られます。
雪のお蔭で大福のようなドーム

ワタスとぽんはこっちのモスクの方が好み。
迫力が違う~


元はキリスト教の大聖堂だったので、いたるところにキリストのモザイク画

 このモスクは2階にのぼることができます。
その2階も広いこと広いこと

外側からはドームによって部屋が仕切られているのかな~と思うけど、
内は1部屋。どういった構造になっているの?
当時の物理学・建築技術はすばらしい。

こっちのタイルの方が青々してる。

もうひとつは名前忘れちゃったけど、印象的なことが。
見学中にお祈りの時間になり、人々が集まってきます。
見学はできるけど写真撮影禁止、係員に「sit down」と言われ見続けることはできます。
一般的に男尊女卑と言われるイスラム教。
お祈りの際、前方に座るのは男性のみ!

女性はどこかと言うと(写真は撮ってませんが)
モスク内後方、隠し板で区切られた女性専用の場所でお祈りします。
男性と女性の座る位置の差100mは違う。
女性は3歩下がって男性の後ろどころか200歩も下がってる。
トルコは比較的イスラム文化が緩いとはいえ、
生まれながらにこの生活をしていたらそれが当たり前になってしまうのかな~。
ぽんの1歩先を歩きたいワタスには難しい信仰だ、
と思いつつも、性同一性障害の方は辛い宗教なんじゃないかなと思う。

トルコ猫

Istanbul イスタンブール①やっちゃったよ編

*アメブロから移した記事の写真が、最近うまく表示されません。ごめんなさい。
なんででしょ?

さてトルコはイスタンブールから帰ってきました。
えーいつもは旅行中の写真を載せて終了する旅行記、今回は前置きが長いです。

そもそも3泊4日でどこかに行こう、と決まったのが出発の3週間前。
その間ベルギー旅行が挟まっていたのと、ちょっとしたことで4日前になっても予約せず。
マルタかアイスランドに行こうとしていたのが、
あまりにも直前すぎて高額+良い時間のフライトなし。
じゃあ、ということでぽんが行きたがっていたイスタンブールに決まったわけです。

そんなんで9:50ヒースロー5発British Airways(以下BA)、帰り16:40イスタンブール発、
ホテルはいつも通り、☆4つ以上(なぜかホテルサイトには☆4.5と書かれていた)
というのを予約。

さて、当日。
私も空港には1時間半前に着けばいいよね、と起床時間を設定。
ぽんは予定通りの30分遅れの起床。
荷物は預けるけど前日にチェックインは済ませてあるし、大丈夫だよね、と
出発予定時刻を20分過ぎて家を出る。
これが間違いだった!

な、な、な、なんと、荷物を預けた際に
「too late,very very late!! 出国審査には並ばずに先頭に行って!」とBA職員。
全力で走るぽん。追いかけるワタス。
案の定、出国審査(と言っても搭乗券を確認するだけ)で
「遅すぎるから乗れないわ。あっちのカウンターで手続きして」
・・・ええー!!
でも荷物預けちゃったよ!?
さっきの係員、搭乗券も印刷してくれたやん!?

これまた指示されたカウンターに全速力。
やはり「遅過ぎて乗れないわ。○○のカウンターに行って」との指示。
猛ダッシュするぽん。

この時点で出発35分前。
結局、予約していた便に乗れず。
どうやら空港に50分前に到着、チェックインカウンターを探している間に、
45分前に搭乗ゲート通過しなければならないのを、
ほんのちょっとの差で乗れなかったのであります。
BA職員の手続きにより、当日6時間後のBA便に追加50£×2で振り替えて頂きました。
「預けた荷物は、同じTAGナンバーで、搭乗する予定の便になるように手配しておくわ」
ちょっと不安だけど、もうそれしか方法がない。
5分の代償は大きかった!

100£の追加代金はかかったけど、当日の便に乗れるわけだし、
(実際搭乗してみるとほぼ満席。翌日に振り替えじゃなくて良かった~)
なんだかんだ言ってターミナル5は免税店が充実☆してて、
6時間はあっという間に過ぎて行った。
ちゃっかり免税でUGGブーツも買えたし、寒さ対策は万全さ☆
ということでイスタンブールに向かいました。

ウィメンズ CLASSIC TALL

続く