Istanbul イスタンブール②モスク編

最近我が家の流行りは1旅行1都市滞在型
見方によっては1日で終わるイスタンブールを、今回は3泊4日。
(しかし今回は予定便を逃したため実質3日・・・)

ガイドブックを持っていなく、ホテルのレセプションでもらった地図を片手にぶらぶら。
とりあえずモスクよね、と今回は3つを見学

スルタンアフメットモスク(通称ブルーモスク)

ヨーロッパ全体に寒波が来ていたのと相まって、
1年に1度、積もるか積もらないかの雪の日に遭遇。
翌日撮った青空の写真を載せましたが、雪の降る寒い中見学。

イスタンブールと言えばまずこれ、内部が青系のタイルで装飾された、通称ブルーモスク
内部無料、入場の際に靴を脱ぎます。
1616年建設、6本の尖塔で有名。

確かに青タイルだけど、ブルーモスクと言われるほど青くない~

お次は向かいにあるモスクへ。
同じモスク、と思っていたけどこちらはなんと360年建設、537年再建という、
ブルーモスクの若造とは比べ物にならない古さ。
ソクッル・メフメット・パシャ・モスク
入場料あり。内部は靴のままで見られます。
雪のお蔭で大福のようなドーム

ワタスとぽんはこっちのモスクの方が好み。
迫力が違う~


元はキリスト教の大聖堂だったので、いたるところにキリストのモザイク画

 このモスクは2階にのぼることができます。
その2階も広いこと広いこと

外側からはドームによって部屋が仕切られているのかな~と思うけど、
内は1部屋。どういった構造になっているの?
当時の物理学・建築技術はすばらしい。

こっちのタイルの方が青々してる。

もうひとつは名前忘れちゃったけど、印象的なことが。
見学中にお祈りの時間になり、人々が集まってきます。
見学はできるけど写真撮影禁止、係員に「sit down」と言われ見続けることはできます。
一般的に男尊女卑と言われるイスラム教。
お祈りの際、前方に座るのは男性のみ!

女性はどこかと言うと(写真は撮ってませんが)
モスク内後方、隠し板で区切られた女性専用の場所でお祈りします。
男性と女性の座る位置の差100mは違う。
女性は3歩下がって男性の後ろどころか200歩も下がってる。
トルコは比較的イスラム文化が緩いとはいえ、
生まれながらにこの生活をしていたらそれが当たり前になってしまうのかな~。
ぽんの1歩先を歩きたいワタスには難しい信仰だ、
と思いつつも、性同一性障害の方は辛い宗教なんじゃないかなと思う。

トルコ猫

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