Tallin エストニア④観光編

まだまだ続くタリン
それだけ楽しかったってことで
まずは観光の起点、ラエコヤ広場を眺め、位置把握。

ヘルマン塔の入口から、城壁に登ります。
吹きさらしなので雪でつるりと滑らないように~

 

今回の旅の目的地が遠くに見えます。タ、タマネギ~

下町と山の手を結ぶ、リュヒケ・ヤルク通り近くの城壁

FBでもブログでも、桜の春っぽい写真を載せる人が多い中、ヒトリ逆走

聖ニコラス教会(ただしくはNiguliste kirikという名の美術館)

この美術館には「死の舞踏」(バーント・トノケ作)という
エストニアで最も有名であろう絵画が展示されています。

Wikiによると
「死の舞踏は、死の恐怖を前に人々が半狂乱になって踊り続けるという14世紀のフランス詩が(14世紀のスペイン系ユダヤ人の説もある)起源とされており、
一連の絵画、壁画、版画の共通のテーマとして死の普遍性があげられる。
生前は王族、貴族、僧侶、農奴などの異なる身分に属しそれぞれの人生を生きていても、
ある日訪れる死によって、身分や貧富の差なく、無に統合されてしまう、という死生観」
だそう。
15世紀にこれだけの思想と宗教芸術があったんですね~
ちなみに写真撮影禁止のマークがあったのですが、
バシバシ写真を取る日本人女性2人がおりまして、
係員も注意していなかったので1枚だけ撮りました~

そして今回の旅のメイン
アレクサンドル・ネフスキー教会!!

 創建からまだ110年しか経ってない、
1901年に当時の支配・帝政ロシアによって建立されたロシア正教教会
ロシアに観光に行くにはvisaが必要で、手間も時間もかかる・・・
ということでタマネギ屋根が気軽に見られるタリンにわざわざ来たのです♪

工事中ってとこが、ヨーロッパぽい

今回は時間があったので、
少し足を延ばしてカドリオルク公園にあるクム美術館へ
エストニアの国立美術館とも言えるこの美術館、
18世紀から現代までを扱っており、特に「1945~1991年の抑圧の時代」
の美術を楽しみにしておりました。

 んが!!
なんとこの日は休館・・・なんで?休館は月・祝でないの~?と考えてみると、
どうやらEaster Sundayは日曜でなく祝日にあたるらしい・・・むむむ。不覚。

まーそんなわけでいろいろ楽しめたタリン、
2日目の展望台から眺めた雪景色と

 3日目午後に晴れた同じ場所からの風景を

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