南仏②Viaduc de Millau ミヨー橋編

今回の旅の最初にして最大のメイン、ミヨー橋
この名前を言ったところで「知ってる~」と言われたことはただの1度もない。
思い起こせば、7年ほど前のcasa(雑誌)にちょこっと掲載されていた1枚の写真、
その頃から私の心を捉えて離さなかった。

ミヨー橋とは何か、
そもそもはパリから南仏へバカンスに向かう車の難所、
タルン渓谷の道路をなんとかしようという構想から作られた橋。
A75という高速の一部で、
その名を有名にしたのは主塔の高さが343mで世界一だということ。(今のところ)
詳しくはwiki
私は見たことがなかったのですが、
2005年に出光興産のCMになっていたようです。
↑この動画、是非見てください~~

さてミヨー橋に行くには??
シーズンによってはモンペリエからバスが出ているというものの、やっぱりレンタカー。
モンペリエ・ベジエの南からか、アルビ・トゥールーズの西からか、
果てはリヨンの北からか、方法いろいろ。

この橋を建設したエファージュ社のHPから情報収集。
幸運なことに英語サイトあり。
(どんなに英語嫌いな私でも、
最近は英語サイトがあるだけで有難いと思えるようになりました)

展望台は2箇所
①viaduc expo
②viaduc espace info

今回はあろうことか、
メディアが壊れて撮った写真が喪失するという前代未聞の状況に。
橋を渡る写真を必死に撮ったのに・・・

①viaduc expo
モンペリエ側からは橋を渡ってすぐ、リヨン側からは料金所を過ぎてからあります。
ちなみにミヨーの町からも行けるのですが、駐車場は分かれているので、
橋を渡る場合は必ず料金を支払います。
この展望所から見られる光景はこちら(Wikiより)

う~む。。。いいね~
その規模が分かる画像を拝借

どうでしょうか!
この明らかに不自然な規模!
設計はなんとイギリス人建築家ノーマン・フォスター (Norman Foster) 。
誰じゃい?って感じですが、wikiで見てみると、あれもこれも~とすごい作品の数々です。
ロンドンではミレニアム・ブリッジ、スイス・リ本社、大英博物館
アジアでは香港上海銀行・・・見たことある~ ってのがひとつはあります。

この雲海に浮かぶ写真も有名ですが、
早朝に見られる、とは書いてあるものの時季はいつなんでしょうね?

②viaduc espace info
こちらはミヨーの町から行く、通常の道路上にあるインフォメーション。
橋の下からの迫力ある光景が見られます。
メディア復活です!!

う~~~ん 鼻血でそう

ちなみにその案内所まで行く道は少し閑散と・・・
ミヨーの橋に来たなら、ぜひとも両方の案内所に行ってもらいたいです。

さて
ミヨーという町は橋だけでなく、革手袋でも有名です。
エルメス、ヴィトン・シャネル等々有名ブランドの手袋を生産しているそうな。
1軒行ってみたところ、丁度お昼休み中にて買えず。
折角エルメス品質の手袋を買おうと思ったのに残念・・・
ミヨー観光局

そのあとは町をぶらぶら


塔に登ったら良い景色でした~

まるでナウシカの巨神兵のような光景。
前半のデータが無くなってしまったことが本当に悔やまれます。。
実は行きの飛行機の中からでも巨大なミヨー橋が見られて、
ぽんが必死にカメラにおさめてくれていたのです。
年賀状になる予定だったのに・・・ぐすん

フランスの小さな村の観光サイトを見つけたので貼り付け。
bonvoyage

家に帰ってから思い出した、観光所で買ったミヨー橋の生写真

ジグソーパズルも買っておけばよかった・・・

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南仏②Viaduc de Millau ミヨー橋編」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 世界一高い橋「ミヨー橋」~フランスの絶景・名所~ | Tourist Area

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