南仏⑥Les Baux-de-Provence 食事編

やってきました~
今回の旅の第2の目的地、レ・ボー・ドゥ・プロヴァンス
この村は高い岩の台地の上にあって、
中世とルネッサンス期の遺産である多くの建物が残されています。
10世紀以降に周辺の村々を支配したボー一族により栄えた町。
1462年にフランスに統合されるまで栄華を極めたそうです~

さてさて今宵の宿は☆5 Oustau de Baumaniere ウストー・ドゥ・ボーマニエール

 ホテルですが実はレストランが目玉!
ミシュラン☆2

はぁ~ 準備をするお姿さえ絵になります。
なんとこの日は5月1日=メーデー=フランスのbankholiday(祝日)、
weekdayなら€99のランチがweekendメニューで€155~
・・・
イタイ
それにワインとお水と・・・ あ~これから当分の間外食禁止です。
予約しなくちゃだめか?と思っていたのだけれど、当日すんなりOK。
☆2つだし、ジャケットとか革靴とか用意してないけど、、、
と気が引けるもののぽんはスニーカーで参戦。
他のお客さんもサンダル・ジーンズと結構気軽な服装でした~
でも夜はもうちょっとお洒落した方がいいかも??
とにかくも良いお天気の中、美味しく頂きました。

まずは地元産のお野菜とオリーブ、食前酒でメニューとにらめっこ。
私もワインを舌で舐めるように頂きました。
そしておハズかしながら、ワタクシここまでの高級店で今まで食事したことがなく。。
渡されたメニューに値段が書いてない!ひえ~
いつもはメニューの右側を見て注文している私が困ったわ~思っていたら、
ぽんのメニューにはお値段が書いてあったそうです。
お会計は男性がスマートに行うもの、
女性には値段を知らせないという心配りでしょうか・・・
ちなみに女性客だけの場合は値段の書いてあるメニューだけを渡していたようです。
☆2ってそういうもの??

さてアラカルトで選ぶよりコースのほうが断然お得なこちら

      

フォアグラのテリーヌ・お魚・お肉・数種類の中から好きなだけ選ぶチーズ・デザート・プチフール・お会計最中のシロップ漬けフルーツ(もちろん選び放題)・・・
ご馳走様
この後、夜ごはんも翌日の朝食も要らないほど2人とも満腹になったのでした。
いつも仕事がんばってくれてありがとー☆(こういう時だけ・・・)

ちなみにここで使用されている食器がホテル内のブティック(売店ではありません~)で
売られているのですが、これまた素晴らしいお値段でした。
オリーブオイル入れが欲しかったぽん、€500の値段を見て引く。
私はちゃっかり€15のお塩を買いました^^

続く

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中