南仏⑧Les Baux-de-Provence 観光編

さてさて南仏記はこれが最後
写真の整理・選択・縮小・アップロードetc.お疲れモードですががんばります~
ちなみに暇な日にまとめてupして予約投稿しているので、
1日では4記事書いているのですぞ

レ・ボー城とその城下町観光。
ここだけなら半日でOK。
アヴィニョンからも日帰りツアー(日本語ガイドもありました)があったので、
アヴィニョンに連泊して、レ・ボー・ド・プロヴァンスには是が非でも来てもらいたいです!
レンタカーがなくても来られます。

城に入る前に城下町をぶらぶら。
観光客向けだけど、これまたかわいらしい~
ひしめき合うように家々が繋がります。

レストラン・カフェもたくさんあるので、是非眺めの良いお店で一休みして下さい~
夜は入口付近のお店が2,3軒程度営業してるだけなので、注意。
レ・ボー・ド・プロヴァンスはフランス人にとっても一大観光地のよう。
祝日がかぶったせいかもしれないけど、かなりの混雑ぶり。
アヴィニョンからの日帰りだと丁度混んでいる時間にあたるのですが、
宿泊の方は午前中もしくは夕方に来るとわりかし空いているかも。。

ってことでお城に入ります。

ま~ 簡単に言えばマチュピチュですよ。
500年以上前にこの断崖に石を積み上げて居住地を造ったんですからね。
確かに岩はぼろぼろになってあまり面影はないけれど、
その昔の栄華に酔いしれてみる。

この景色にぽんは「ロンダ2」と命名。
やっぱりロンダ気に入ってるじゃない!?
お城の中はかなり広いので、城下町が混んでてもこちらは大丈夫。
日本語オーディオガイドもあります。(ちんたら説明が長い~)

 そのちんたら長いオーディオガイドに寄りますと、
この地域の名産はオリーブとぶどう。
オリーブと言えばイタリア・地中海だけれど、生産量は追いつかない代わりに、
良質になるよう目指しているのだそう。
なのでレ・ボー・ド産のオリーブといいうブランドを確立しているのだとか。

UKではこの先も着られないであろうノースリーブになってみまちた☆

余談
ここに車で来るには、道路沿いにある駐車場を利用します。
が、一大観光地が所以、混雑時にはかなり遠くに停めなければなりません。
みなさんそこから頑張って歩いていた模様。
城を中心にした道路全般にあります。
空きスペースがない場合は早々に諦めて遠くに停めましょう~

帰りの飛行機にて

何かの建造物がはっきり見えました。
ポン・デュ・ガール?かと思ったけど川がないし・・・
あーこれがミヨー橋だったらよかったのに。。

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