初期検診

さて実際GPに登録できたのは9週、GPに面談したのが11週、
その後に日本一時帰国、
通常なら12週でNHSでの検診を受けなければならないのですが、
そもそもNHSが決まっていない私にはどうすることもできず。。

ってことで、12週検診分は日系診療所で帰国前日に受けました。
これはGPにも相談済み、12~14週まで日本帰るよ、と言うと
「血液検査とダウン症検査だけは日系病院で受けてきてねー」と言われました。
ダウン症検査はUKに戻ってきてからの14週に受けては遅いからだそう。

さて、UKに戻ってくると、こんな書類が届いていましたー

うほほ~い
希望していたNHSのkingston hospitalからの案内です!
GPが頑張ってkingstonの予約を取ってくれたみたい!
通常NHSで受ける12週検診の代わりに、
「○日にmidwife面談あるからドコソコに来てね~」と言う案内、
いろいろ書いた冊子が入っていました。
(英語なのでまだ全部読んでませんがね・・・)

と言う訳で指定された日時に、いそいそぽんとmidwife面談に行ってきましたー。
・・・
で、撃沈。
既往症や家族の病歴、過去に経験した大けが、輸血等々の質問が
ぽんでも全く理解できず、2人して???マークが頭上に登場。
そりゃ病名やら内臓の部位やらの単語はぽんでもワカリマセンー
あちゃ~
と思っていたら、実はNHSは無料で通訳さんをつけることができたそうです。
なので初回のGP面談の時に「通訳さんよろしく~」と
頼めれたのかな?と思います。
(私も2回目以降の検診・面談には通訳さんを予約しています)

さてその時もらったのがコチラ

maternity record
面談した内容、検査結果などを挟んでいきます。
その中身が

こんな感じで今後のスケジュールが書かれています。

そうそう
全額自費で出産するプライベート病院と言うのもあります。
日系企業なら、会社からの補助金で利用できるので、ほとんどの方が
プライベートを選ぶようです。
う~ん・・・
こんなに高い税金を払っているのに、これ以上このお国にお金を落とす必要があるのか?
イギリス人はNHSで無事出産しているのに別の選択肢を選ぶ意味あるのか?
と言うわけで私は迷わずNHSを選択。

ちなみに、kingston hospitalにはNHSとプライベート両方の産科があるのですが、
その差はほとんどないようです。。
NHSはスキャンが2回だけ!と日本人の妊婦さんは敬遠するのですが、
ここのプライベートもスキャンは基本2回だけ。
通訳さんも無料では付きません。
医者もNHSとプライベートを掛け持ちするので、同じ人が担当だそうです・・・
UKのmidwifeはとても勉強していて経験豊富だそうなので、
心配事のない私はNHSで十分なんじゃないかな―?と私は思います。
ヴィクトリア・ベッカムが4人の子どもを出産した、
セレブ病院と言われるポートランドは至れり尽くせりだそうですが、
我が家からは若干遠いのですよ・・・

日本に帰った時にこの本だけを買ってきました。

頑張らない妊婦にとっては必要最低限の知識だけで十分、
「赤ちゃんは天使じゃない」
「妊婦にさからうな」
「迷惑行為の張本人がやってくる」
妊娠・出産・育児≠美化 していないお気軽本、ぽんの教育にも役立ちました。

インターネットで調べると、相談箱がよく引っかかります。
その回答には「母親の自覚がありません」「あなたには無理です」
といった回答になっていない回答が目に付きます。
自分で取捨選択しなければならないと感じつつも、
ネットは恐ろしい凶器だなと思う。
このブログも含めて、ね。

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