Cragside

ダラム→エディンバラに移動する際に、
national trustの1つ、cragsideというお城?敷地?に立ち寄りました。
家から日帰りできるnational trust、english heritageはほぼ行きつくしたので、
北の観光地に来るのは初めて。


びっくり
ロンドン周辺でも広大な敷地を持つお屋敷が多いのだけれど、
森何個分デスカー?と疑いたくなる広さです。
あまりにも広すぎて、敷地内に駐車場が10箇所。もちろん車道も整備済み。
移動途中のためお昼含め2時間しかなかった私達、
car park⇔house⇔tea shop⇔car park のみで終了。
この森の中を散策する時間なんてありまへ~ん

    

もうね、お屋敷の中は入ってみてびっくらコンブ
どれだけのご領主様だったんでしょうか?
絨毯・彫刻・食器etc.
ポルトガルのシントラにあったお城とベルサイユ宮殿とイスタンブールの宮殿を合わせた感じ。
もちろんシノワズリも健在です。

ここ、家の中です…
絵画の部屋ってなってたけど、どう考えても大理石彫刻の部屋。
ロダンの地獄の門を彷彿とさせます。

ロンドンのナショナルギャラリーってこんなんだった気がする。

将来こんなインテリアのおうちにしたい・・・と2人で悶々と妄想しながら楽しみました―
こげ茶の家具と、木の彫刻と、
アールヌーボー調曲線も取り入れて、くすんだゴールドを主に・・・
ぽんにはがんばって稼いでもらわないとね!

外観はご覧の通り、that’s UK style でしたー
お決まりですな☆

 

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