ロンドンでモンブラン

ロンドンでモンブランが食べられるmaison bertauxに行ってきました。
イギリスではモンブランはめったに食べられませんので・・・

おしゃれカフェ、と言うよりはフランスの片田舎の喫茶店の雰囲気、
土曜の午後でほぼ満席。

ここのモンブラン。
焼いたメレンゲを土台に、栗らしきクリーム、生らしきクリームが乗っかります。

素朴で美味しかったですー。

モンブランと言えばウィリアム・カーリーのようだけど、
私はウィリアム・カーリーは×
あの味であの値段?理解できない。
洋酒が大量に効きすぎて、店員さんにお酒強すぎじゃない?と言ったところ、
「お酒入ってないわよ~」なーんて軽く流されたのだけれど、
あの味で洋酒が入っていないわけがない!
別の店員さんに確認したら、やっぱり洋酒入り。
この適当さ加減もマイナスポイント・・・
ウィリアム・カーリーはケーキ類よりクッキーの方が美味しい気がする。

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nappy stacker

サウスケンジントンの駅の周辺に、
こじゃれたベビー服・用品、子ども服を扱うお店が数件。
ちらりちらりとのぞいてみたけれど、
「子ども服にこの値段!?」とワタスはすっかり意気消沈。。
出産祝いとしては良いかもですが、
私自身は使用時期の短い子ども服に、そんな値段をかけるのは馬鹿らしい。
それなら預金して将来の教育資金にしたいわ、と現実的。

んで、そのうちの1軒the nursery windowで素敵なおむつ入れを発見☆

£42.95なり。チーン
ってことで、
ぽんが1週間アイスランド出張でヒマヒマだったので、家にあった生地で真似してミシン

nappy=おむつ、stacker=入れ物 ってことでおむつ入れ。
サイズが分からず「おむつ入れ」で検索すると、
持ち歩き用のポーチばかり出てくる。
この形は日本では一般的ではないのかな?
スーパーの袋入れで検索しても好みの形が見つからず・・・
ので、amazon uk で市販サイズだけ確認、
あとはテキトーに・・・

ちゃんとマチを作りトリミングもしましたよ~。
自己満足120%。いろいろ突っ込みどころ満載にできあがったので、
ソフトファニッシングの先生には見せられないや・・・

viennetta

子どもの頃の憧れがスーパーに売っていた。ビエネッタ
この表記の仕方だと「ヴィエネッタ」の方がしっくり~
オランダの会社だったんですね~
ヴィエネッタってちょっとお値段お高めだった気がする。
今はなんとなしに(ぽんの収入ですが)買えるようになって、
あー大人になったなぁと思いを馳せる。

ちなみにワタスの幼い頃のアイスと言えば、
「雪見だいふく」と「レディーボーデン」ですたい。

NHS maternity exemption certificate

妊娠中~出産後1年間の歯医者代(NHS)と薬代(NHSで出された処方箋)が
無料になるカードをようやく発効してもらいました。

本来ならもっと初期に発行してもらえるのですが、
どうも私の担当のGP・NHSは自分から言い出さないともらえないようで。
GPでのmidwife検診時に、まだもらってないねん・・・と伝え、
midwifeが一筆したためた証明書を指定住所に送付、
1週間程度で届きました。

使うかどうかは別として、もらえる物はもらっておきましょ。
高い税金払っているんだし~

***

ところでUKでは帝王切開率が高いです。
日本人に好まれるポートランド病院のとある1人の産科医にかかると、
帝王切開率は40%以上だそーです。。
その産科医が切開が好きなのか、もしくは切開を希望する人がその先生を指名するためか
(プライベート病院は担当医を指名できるのだそう)
その数字の真相は知りません。
私は自然分娩推奨派でも帝王切開推奨派でもなんでもありません。が、
帝王切開って言葉、変だなーと思っていたのが
英語圏に居て、由来が分かりました。
帝王切開、英語だとcaesarean section、c-sectionと表記します。
このcaesarean、皇帝カエサル(caesar)に由来する、という説があるそーです。
ほかにも説あるようですが、
caesar = 帝王 だからって誤訳過ぎー
医療用語って奥が深い。。

Whitehaven Mansions

イギリスに住んでいる間にしたかったこと、を実現しに行ってきました―
私の敬愛するエルキュール・ポアロが、TVドラマ上で住んでいる、
whitehaven mansions を見に行くことです。
(え、ちっちゃい?)

バービガン駅徒歩1分、プライベート公園をぐるりと囲む建物のうちの1つ。

TVドラマではここまで鬱蒼とした木が生えてないのだけれど、
この赤い電話ボックスが入った角度から撮影でばっちり

バービガン自体は・・・ポアロが住んでいたとは感じさせない駅(失礼)だけれども、
この左右均衡がとれた建物、まさしくポアロの好みです~
一応、一般のおうちです。

一度はアガサ・クリスティ縁の地トーキーに行こうと思ったのですが、
2泊ほどかけなければ行けないくらい遠い割には、あまり魅力が感じられず断念。
ホワイトヘブンマンションを見て満足。

36週検診

行ってきました―。
今回はGPでなくhospitalです。
11時予約が12時開始。
予約はずれ込むことが多いので、早めの時間を予約するといいと思います。
以前9時半で予約が入った時は、10分遅れ程度で始まりましたー。
これってどこの国も一緒。。

 検診内容は、尿検査・血圧・簡単な問診・ハラのサイズ測定・
胎児の位置と心音確認・体重測定。
今まで体重測定なんてなかったのに、ここにきて今更ー!?
でも何も言われることなく。
胎児の位置はcephalic、at brimって書かれました。
cephalicは頭が下向き、brimは骨盤のどの辺りにいるかってことです。
atだけじゃ分からん―!!

そしてbirthplan。考えて行かなかったので、
midwifeに若干白い目で見られちゃいました。
planは事前に自分で考えて、シートに書き込んで行かなければならないのです。。
そこで、midwifeからの尋問(問診?)
産前学級に参加しているか→No
産前に関するサイトを読んでいるか→No
日本人向けのサイトを読んでいるか→No
というか、ワタス出産(方法)になんの興味も関心もなくて、
はっきりいってどーでもいいんです。。
なんとでもして下さい。。と思っているのですが、
逆に通訳さんがいろいろフォローして下さいました。。

唯一の希望は無痛分娩と、夫の立会拒否。
この国はパートナーが出産に立ち会うのが通常のようですが、
苦しんでいる姿を見られたくないのです。
「でもあなた英語わからないでしょ?」
いえ、聞き取りは大体できてますし、出産に関する単語で言えば、
ぽんよりも私の方が勉強しているので理解できますー・・・

少し心配事があったので、血液検査をしてもらいました。
出産予定の近い姉が妊娠糖尿病と診断され、4日ほど入院してしまったのです。。
(もちろん日本で。既に退院済み)
36週にやっても遅いわよー なんて言われたけど、
ワタス、23週頃にグルコーステスト受けたいって言いましたけど・・・??
この病院ではmidwife毎の判断なので、
当時は受けさせてもらえなかったんですね~。
まあ血圧も安定してるし、尿検査も問題ないし、大丈夫だとは思うけど。

この後は38週と40週に近所のGPでroutine。
出産が来ない時のために、41週にhospitalで検診が受けられるよう、
念のための予約を取りました。

またまた the phantom of the opera

ロンドンで観る(多分)最後のミュージカルになるだろうと思い、
いそいそ1人、オペラ座の怪人マチネ公演へ。


14:30開演に合わせ、12時頃劇場のチケットオフィスへ。
1人だし、またバルコニーの一番安い席で・・・と思っていたところ、
£21の席は売り切れ、視界の遮られる£26の席はあったものの、
boxのオニイサン「£65の席が、£30で観られるよー」
えーなんで?と訊いたところ、「day ticket(昼間の公演)だからね!」とのこと。
ということで、前から5列目の一番端の席をゲット!
条件がいろいろあるのだろうけれど、思いがけず安く良い席が取れました―。
ちなみに視界はこんな感じ

一番端と言っても、元は£65。見応え十分~
行って良かった~

9月3日からメインキャストが変わったそうで、この日は

ファントムとラウルが新メンバー。
今までキャスト表なんて見向きもしなかったけれど、
前回??と疑問を感じて、今回は撮影。
ファントムは前のキャストに比べて、
声も見た目も(前回の人は若干ガタイが大きかった・・・)私好み!
くせのない感じで一般ウケ◎
だけど、ソロ部分が若干オケとずれているよーな・・・?
指揮者が大変そー
まだ4日目だから仕方ないのかも~

そしてラウル役の人~
こりゃーびっくりするくらいのイケメンです☆
そして2mはあるんじゃなかろうかという長身。
まさしく少女漫画に出てきそうなヒーロー役。
楽しめました~

ぽんが仕事で忙しくしている中、
ぼんやり妻はこのように1人遊んでおります。
申し訳ございません。
と日々の出来事をブログで報告する小心者。

それにしてもiphoneで撮る写真には限界がアルネ~