こども用品 買って良かった物、

と、買わなくても良かった物・・・

☆買って良かった物☆
*ベッド周辺に飾りは置かないでね、とhelth visitorさんからご指摘・・・

*縦と横の寝かせ方向については突っ込まないように・・・今のうちだけ!

①sleeping bag
お腹が空くと、足でがしがしブランケットを押し出し、お腹丸出しになっていたりするので、このバッグは買って一番良かった物!どんなに暴れてもはだけることがありません。

②cotbed(ベビーベッド)
添い寝・添い乳していた時、自分もうつらうつら・・・自分が寝がえりをしようとして、子どもを潰しかけた!それ以来、添い寝は絶対止めようと思った。
賛否両論ありますが、我が家は買って正解。
ベッドで寝てくれるので、今のところ1日中ベッドにて生活。

③changing mat(防水のおむつ替えマット)
日本のサイトを見ていると、バスタオルで充分、と書かれているのもあるのですが、
我が家は買って大正解!
男の子なので飛ばす距離が半端ない。
うんちも1日1回のため量が多く、汚れる汚れる・・・
2000円程度で買えて(もっと安いのもあります)拭くだけ簡単なマットは大活躍。

④ベッド下収納
IKEAで£4なり。
通常ベッド付属の収納引き出しが別売りで買えるのですが、高いなーと買わず。
買った友達の使用感では・・・
ベッドマットレスの高さを3段階に調節できるので、一番下の高さだと丁度良いのですが、小さい頃は一番高い高さにしているので、引き出しの中が丸見えになってほこりが入ってしまうそうです。
その点このIKEAの収納ケースは蓋つきで、こういったベッド用に売り出しされているのでサイズもぴったり☆なにより安い!
コンニャクさんの服、シーツ、ブランケット・・・いろいろ入れてます。

⑤toy sanitizer(おもちゃ殺菌剤)
プラスチックなどの拭ける素材限定ですが、PCのキーボードやらTV台・テーブルにも使える◎

⑥descale for kettle(水あか取り剤)
今までポットは1日1回使うか使わないかだったけれど、ミルク作りに最近はフル回転。
UKの硬水はポットにライム(石灰)が付くので、週に1回、この水あか取りでポットのお掃除をしています。

ちなみにご近所ママさん達は、子どもの飲み水にspa waterというのを使っています。

買わなくてもよかった物は次回へ

広告

3~7weeks

忘れてしまう前に記録。

☆出生届☆
出産病院の属するregister officeにUK出生届を提出。
事前予約制なので電話予約すると、2週間後の日付が指定されました。
当日はぽんだけが行き、5分程度の簡単な面談後、birth certificateを頂く。
領事館提出用2枚、会社提出用1枚、記念用1枚の4枚発行してもらいました。
*各officeによって予約の仕方・金額等違うかもしれません。

翌日、日本領事館に出生届を出す。
戸籍が出来上がるのに6週間~2ヶ月ほどかかると聞いていたけれど、
3週間後に担当の市役所に電話をしたところ、既に登録されていました。
ご近所ママ曰く、領事館→(1日)→外務省→(1週間)→各役所(登録に3~5日)だそうで、
日本の家族に出生届を出してもらうのが一番早い、と言う話もありますがそうでもないようです。
これからパスポート申請、VISA申請と続きます。

☆私の検診☆
回復良好のため、自宅へのmidwife訪問以外はなし。
4週目にGPに行くようにとhealth visitorさんに言われて行ったものの、意味なかった~

☆コンニャク氏の検診☆
この国では6~8週目に出生後2回目の身体測定があります。
それまでの間は任意の体重測定のみ。
after the early days,your baby only needs to be weighed at the time of routine chech and immunisation.
babies should not be weighed more often than once a month from 2 weeks to 6 months of age.
だそーです。
ただ初めての育児、このコ、ミルク飲みすぎで安西先生なんじゃないの!?と不安に。(これも古いか?)
4週目に体重測定に行ったものの混雑で挫折、
7週過ぎの50日記念に再度行ってきました。
体重はまずまずの増加で安心、2,3疑問に思っていたことをmidwifeに相談してきました。
ミルク飲み過ぎなんだと思うけど・・・とミルク日記を持って行ったのですが、逆に
「その日記いつまで続けるの?」と笑われてしまいました。
フォーミュラのパッケージには量や回数の目安が示されているのですが、
そんなに神経質にならなくても良い、ということかな。
悪く言えば大雑把、よく言えば大らかなこの国の子育て方法は本当に私に適しているな~と思えました。

そうそう
この国の赤ちゃんは4~5週間で首が据わるそうですが、この日待合室にいた生後3週間の赤ちゃん、確かに首が据わっていました。コンニャク氏よりも1回りくらい小さいのに・・・
驚きです。

day 50

コンニャク氏がこの世に登場してから50日、満7週になりました。
少ししたら首も据わりそうで、もうコンニャク氏とは呼べなくなってきました。
初めの3週間は、なんで泣くのか全く理解できずに、
夕方になるとノイローゼになりそう・・・と思うこともしばしば。
満3週の時、ぽんが8泊9日の日本出張に行った際に転機が来ました。
育児経験者の姉1からの助言、
「とにかく観察しろ」
この言葉に救われたかな。
ミルク飲んで30分もしない内に泣いているのはなんでだろう、と思っていたら
実はオムツから横漏れしていて服が濡れていただけだったり。
その時に、それまで赤ちゃん=未知だったけれど、
このコンニャク氏ときちんと向き合おうと思えるようにもなった。
それ以降は気分も楽になって、
泣いていても少し放置、なんで泣いているのかよくよく観察・対応するようになりました。
この出張期間は中7日だったので「僕らの7日間戦争」だと自負しています(古いか?)
初めの3週間は何を話しかけていいかわからず、
無言でミルクもおむつ替えもしていたけれど、
この7日間戦争中に話しかけて、また楽しんで育児をできるようにもなった。

母乳は最高の栄養だから母乳育児推奨!という世間一般の風潮は、
未だに私を苦しめるけれど、
自分がそう苦しんで育児をがんばる必要はないし、
フォーミュラだと、ぽんもミルクをあげられていいんじゃないかなと開き直つつあります。

出産前、子どもに愛情が沸かなかったらどうしよう、と不安に思っていました。
1カ月半経った今、これが子どもに対する愛情?というものはまだ感じていないけれど、
寝ぼけながらコミカルに動くのを見ては、小動物に対するような可愛らしさを感じます。
寝ている姿を見ながらメシが食える、とでも言いましょうか(本気で)。

週に1度は、自分の自由時間を頂いています。
平日ぽんが早く帰って来た日は1人でスーパーに買物に行ったり、
週末は大体3時間くらい、近くを散歩したりお茶したり、と。
この気分転換は私がノイローゼになるのを防ぐので、ぽんに感謝です。

「週末育メン」と言ったら、「週末以外もやっている」とつっこまれちゃいました。
ごもっともです。

クリスマス準備①

ZARA homeにてクリスマスオーナメントとコースターを購入しました。

フェルト素材の小さいオーナメント、クッキーみたいでかわいい。
今年のツリーはピンク系なのでツリーには飾らず、そこかしこに置こうかな、と。
とりあえずキャンドル代わりに入れてみた。

同じくフェルト素材のコースター
6枚セットで£8くらいだったかな?
クリスマスに限らず冬の間は使えそう~

我が家は家具付きのフラットなのですが、
ご覧の通り、その家具がイギリスの片田舎風でとても味があり、
こういった素朴素材がとっても似合います。

近所のお花屋さんでドライフラワーのリースを。

お友達が働いているので、いつも同じお花屋さんから生花を買います。
店内にたくさんのリースが飾られていたので、
迷いに迷った挙句ボリュームのあったこちらを。

サービスでリボンを付けてくれました。
リースは玄関先に飾るのでさすが早いかなと思い、リビングで待機中。
12月になったら玄関ドアに出そう。

***

ぽんのドイツ・フランス出張お土産

ボジョレ・ヌーボーとフォアグラ
さすがフランス、今までのお土産の中でダントツに美味しそうです。
ヌーボーにも関わらず、ワインに疎い我が家、開栓は週末になりそうです。
さてフォアグラ・・・どうやって食べようかな。

最近の買物

いつもの cologne & cotton でお買物♪

小さいオルゴール。ドイツ製。
3歳以上対応だけど、ずーと前からほし~な~・・・と思っていたのでお買い上げ。
レトロな木馬がいい感じ


カルーセルって回転木馬(メリーゴーラウンド)の事を言うのね。
カルーセル麻紀しか思い浮かばなんだよ・・・

もうひとつはベビーブラシ

使用期間が短いと知りつつも、
このくまちゃんがワタスを呼んでいる気がした。

梳かすと若干静電気が・・・
この店は本当にワタス好みで、買い占めたくなる危険地域。

acessorize でピアス

揺れるタイプのピアスが好みだけれど、
それだとコンニャク氏にとっても私にとっても危険。
だけどピアスはしていないと穴がふさがってしまうので、日常遣い用に購入。
£10とお手頃でヨシ☆
I ♥ LDN なんていけてるじゃな~い
32にもなって、こんなおちゃらけたモノが好きなんですー

おまけ
waitroseでマクビティビスケットの復刻版パッケージが売っていたので
お持ち帰り

レトロ~

出産祝い

出産祝いにいろいろ頂きました―

ぽんの会社繋がりのオクサマから、これまた絵本。
嬉しい~♪
ワタス絵本集めてるって言ったんだっけな?
ディケンズの方は難解そうなので、とりあえず自身からがむばります!
*アップロードすると写真がボケちゃうのなんで?

子ども服は、ぽんのアメリカに住むお知り合いから。
日本以外から届くとは思っていなかったのでびっくりです。


abc flashcardsはぽんの英語の先生から。
これ、すご~~くありがたい。
小さい頃から英語に親しんでほしいしね。
ただ、誰が発音を教えるんだろうか、不安デスネ。
ピーターラビットはなんと大家さんから!
イギリスにしては珍しく(?)とても親切な大家さんなのですが、
まさか出産祝いを頂けるとは思っていませんでした。
そういえば、
出産の2週間ほど前のことですが、
大家さんがジョンルイスのベビー用品売り場で働いているのを目撃。
あの時は本当に驚きました~

イギリスはカード文化
記念日毎に↓こういったカードをつけてくれます☆
いろいろメッセージが書かれていて楽しい。
今度から自分もプレゼントを贈る時はカードをつけよう。

本屋さんにて

近所に小さいながらも素敵な本屋さんがあります。
面積の半分は子ども向けの絵本でいっぱい、
ウィンドウディスプレイも季節毎・イベントごとに入替して見ているだけでも楽しい。
コンニャク氏にはまだ早いかな、と思いつつも何冊か購入しました。

see inside London は遊び感覚でロンドンの歴史を学べるもの。

紙が2重になっていて、めくると、

中にいろいろ書いてあって、めくる楽しさが。
子ども向けの絵本は飛び出す絵本やこういった仕掛けのある本が
日本より充実して、かつ安い!

(↑これは裏表紙)
右から2番目の  the horrible history of Britain and Ireland は
子ども向けの絵ながら、UKとアイルランドの血なまぐさい歴史を描いています。
小さい頃からこういう風に自国の歴史を学べるって大事!
・・・
完全に自分用に買いました。。

右端の小さい絵本は

この時季ならでは、クリスマス絵本。
切り絵風の絵本で、とってもかわいらしい~

英語絵本はこれからも集め続けます~