6~8wks full physical examination、1st set of immunisations

日本で言う1カ月検診、イギリスでは6~8週に行います。
と言う訳で、8週と5日の日にGPに検診に行ってきました。

受付を済ませると、midwifeに呼ばれる。
あら、この助産師さん、以前うちに来てくれた人だわー・・・
向こうも私のことを覚えていたようで、
まだあなたのお母さんは居るの?
出産の近い友達いるって言ってたけど、もう会った?
等の質問をしてくれました。
検診は身長・体重・頭の直径、産後うつはどう?といった簡単な質問。
先々週にも別のmidwifeに質問した「ミルク飲み過ぎ」について聞いたところ、
身長も体重もよい感じの伸び、平均的(よりちょっと上・・・)なので、大丈夫とのこと。
(ちなみに1日850mlは飲んでます)
bottle feedingなら、今使っている「stage1」のformulaを使い続けてね、と。
そうそうそれ気になってたんだよねー!!
「stage2」は同じfrom newbornなんだけど、hangrier用で、
こんなに飲むならそっちの方がいいのかな?って疑問に思っていたの!!
なんでも「2」は便秘になりやすいからこの先1年は「1」のままで良いって。

その後待合室に戻り、今度は医師の検診へ。
目・耳・心臓・口等の検診。
生まれた直後の検査で、足の関節がちょっと怪しかったので、ここで再チェック。
(ちなみにこの3週前に、kingston hospitalでの精密検査にも行ってます)
こちらも特に問題ないようで一安心。

さてさてこの日はこの検診に続いて、初の予防接種。
今度は看護婦さんの担当です。
diphtheria(ジフテリア)
tetanus(破傷風)
pertussis(whooping cough)(百日咳)
polio(ポリオ)
Heamophilus influenzae type b(Hib)
pneumococcal(肺炎球菌)
と、まー電子辞書でも発音データのない病名予防ばかり、太ももに2箇所、
ぶすっぶすっと打たれました。
今までで一番の梅干し顔。
あまりにも真っ赤になったので、母親の私は大笑いしてしまいました。

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そうそう。予防接種は日系診療所でも受けられるんだけど、
金額を聞いてびっくり!
日本で言う1カ月検診は£190+診察料、
予防接種も各薬代+投与処置代+診察料、と恐ろしい金額でした。
確かに会社補助があるとはいえ、NHSでの診察・注射は丁寧なので、
私はできる限りNHSを活用したいと思います。

そしてご丁寧なGPから、ご丁寧に注射の注意事項を頂きました。

IMG_1181 (400x299)

また英語と格闘か・・・

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