イギリスで歯医者

行ってみました。イギリスで歯医者。
もともとは1月頃から痛いなー・・・と思っていた矢先に妊娠発覚。
私は妊娠中に、食事制限・旅行制限等は全く行っていなかったのですが、
さすがに神経に到達しているであろうこの虫歯を治す気にはなれず、出産まで放置。
幸いなことに、安定期に入ると痛みがなくなったのだけれど、
出産が終わると風が抜けるだけでも沁みるように感じ、
意を決してイギリスで歯医者に行ってみました。

NHSの歯医者は有料なのだけれど、このカードを持っていると産後1年間は無料になります。
が、
さすがに歯はきちんと治したいので、
日本人御用達のプライベート歯科キース・コーヘンに行ってみました。

いろんな案内に出ていた「ご予約は日本語で」と書かれた電話番号、
実際に架けると英語でした。
いや、もうGPに幾度となく電話しているので何とかなりますがね、
書いてあるのとちゃうやんー!?

IMG_1200 (216x300)

看板ありません。
ドア横の呼び出しボタンのところに、小さくキース・コーヘンと書いてあるのみ。

歯科助手?さんは日本人で、歯科医師自体はイギリス人?です。
歯科医師も簡単な英語で話してくれるので大体聞き取れます。
「unfortunately,it’s MUSHIBA」なんて虫歯だけを日本語で言ってくるので、
逆に分かりにくかったり・・・
歯科助手さんも、無駄に通訳はしません。
そりゃ英語のできる方がたくさん来られるので、むやみに通訳しても変だしね・・・

治療に何回かかるか、金額がいくらになるのか最初の治療でおしえてくれます。
私のかかる予定金額は・・・このブログでは書けません・・・
ま~きちんと治してくれたらいいのよ!
歯科助手さんも「日本にいたって治療はピンキリですしねー」
ごもっともです。
設備・室内はきれいだし、トイレも◎です。

IMG_1197 (222x300)

我が家は現代的なフラットなので、
こういった古いフラットに入ることができて、よい経験になりました。
が、こういったフラットってリフトないよね??
pushchairの人達ってどうやって持ち運びしているんでしょうか?

IMG_1206 (300x222)

帰りがけのオックスフォードサーカス。クリスマス仕様だし、
待ちゆく人もなんとなく浮足立っている感じ。

あと2回は通います。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中