eurotunnel ユーロトンネル

アミアンに行くにあたり、今回利用した交通機関はユーロトンネル
簡単に言いますと、フェリーと電車の合体版。
車ごと車両に乗っけて海底をイギリス⇔フランス行き来できるんです。
所要時間は30分ですが、チェックインや待ち時間で最低でも+30分必要です。

IMG_1370 (500x373)

今回は行こうと決めたのが前日の夜10時。
こんにゃくさんを気圧のかかる飛行機に乗せるのもなんだし、
でも外国に行ってみたいし・・・ってことでユーロスターでもなく、荷物をたくさん詰め込める車で行こうということになりました。
朝6時に出発、早めにイギリス側のチェックインに着くと、
自分たちの予約した時間より早めの便にno chargeで変更できました。
待合の駐車場はサービスエリアとほぼ同じ設備、duty freeもあります。
フランス側のガソリンは??なので、ここで給油しておくと◎

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↓簡単に変更できたのも納得、がらがらでした。
奥の電光掲示板に英語・仏語で、「A(指定時間)の人は搭乗できます」と言った案内がでるので、
その案内に従って車に戻り、移動します。  IMG_1372 (500x373) IMG_1375 (500x373)

UKborderは入る者拒み、出る者拒まず、です。
飛行機・ユーロスターの入出国とほぼ同じ体制で、
イギリス→フランスはパスポートコントロールが適当です。
一応車の中から人数分のパスポートを渡しますが、ちら見してそのまま返却。
フランス入国審査は無し。

フランス→イギリスは審査あり。
フランス側で出国審査(ほぼ無し)のあと、フランス内でUK入国審査を行います。
人数分のパスポートと、こんにゃくさんに発行されたビザのカードをお渡し。
パスポートにぼんぼん、とはんこを押されます。

IMG_1379 (500x373)普通の電車のホームが、車用になっています。
↓乗り込む時はこんな感じ。乗用車は上下2階建てに分かれ、
トラックや車高の高い車は別車両に乗り込みます。 IMG_1381 (500x373)

ユーロシャトルは相手国側に着くと何の審査もありません。
ただ車両から車をブーンと走らせるだけ。

帰りは日曜の夕方だから?とても混んでいて、予約した時間以外は乗れませんでした。
というか、混み過ぎていて予約した時間の1本あとになってしまいました。
時間に余裕が無く、かつ混んでいる場合は、
電光掲示板の案内が出る直前に車を動かした方が得策かと。
フランス側の待合室には、もちろんワインが豊富に揃っています~

IMG_1404 (500x373)ちなみにフランス側には、近くに大型ショッピング施設があり、
ぽんの上司は、ユーロトンネルに入る前にカルフールでワインを大量買いするそーです・・・

IMG_1410 (500x373)

結構アバウトなユーロトンネル、
でもとても便利!!
ただ、イギリスは右ハンドル左走行(日本と一緒)、フランスは逆なので
運転注意でございます

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