ロタった

オーノー
コビト初の病気がもう来た。
その名はロタ。ロ~タった~ロ~タった~
ってことで1週間自宅ヒキコモリ中です。

土曜の夜、お風呂上がりにミルクをあげようとしたら、大量嘔吐。
なんじゃらほい?と思っていたが、以前にも1度大量嘔吐したことがあった。
生後2週間の時に、私の母をヒースローまで見送りに行く片道40分×2をした時のこと。
あー車よいだったのかな、とその時はそれで終わった。
今回は日曜の朝にも大量嘔吐、夕方にも大量嘔吐。
この夕方の時はぽんが見ていたけれど、ミルクが20cmほど噴水のように飛び出たそーな・・・
なんだか元気もないし、ミルク日記を見返すと、
1日1回のうんちが、木曜の午後頃からおむつ替えのたびになっている。
しかも下痢気味で、下痢のたびにスリーピングスーツが汚れ、7着が全て洗濯に。
もう着るものない!?かと思いきや、この時ばかりはお買物好きのマミーで良かったわ、
6~9months用の先付けのスリーピングスーツを引っ張り出す。

母の直感、病院に行こうということになり、目指すはロンドン医療センター。
先進国で日本人が多い地域は有難いですね、
24時間365日営業の日本人向け医療施設があります。
我が家からは混んでいなければ40分、
いや、ルートを見ると混雑道路hammersmith、そして魔の大混雑道路hanger laneを通ることになり実際は1時間20分。オーノー
でもとりあえず行くしかない。
そして行って良かった、ロタ判定。
4カ月半にして・・・若干早いね、と言われたものの帰国間際でなくて良かった。
1週間ほど安静に、生理食塩水の素とビオフェルミン、ビタミンを頂いて帰宅。
お粥が消化にいいから試してみて、と思わぬ発言。
6カ月から始めようと思っていた離乳食、
さすがにお買物好きのマミーでも、離乳食用食器なんて揃えてまへん。
でも家にある食器を使い、思わぬ展開で離乳食スタート・・・
その夜は、久しぶりに静かな夜を過ごしました。

あ、いえ話はまだ続きます。
1週間内にあった予定は全てキャンセル、延期にしてもらい、
ゆっくりおうちで過ごすか~となっていた矢先、
月曜の午後からワタスもダウン。。
38.5の熱、下痢、嘔吐、
水でさえも吐く。オーノー
こんなに下痢嘔吐が続くのは、マチュピチュに行った帰りのリマ空港で食べたピザとコーラ以来よ・・・と、どーでもいいことまで思い浮かぶ。
もう無理、会社にいるぽんに電話。
このままだと、お世話ができなくてコビトさん死んでまう、と本気で思った。
もしも帰ってこられなければ、隣に住むポーランド人の奥さん(元看護師)に助けを求めようと思ったくらい。

ってな感じで、申し訳ないことに、火曜はぽんは会社を休んで2人の世話・・・
一家に病人は1人で良いと思いましたわ。。

あーでも良いことが一つだけ。
この2日間のほぼ絶食状態により、妊娠前体重を大幅に通り越して戻った。
たぷりとしていたお腹のお肉がこそぎ落とされた。
体重はまあいいか、と思っていたけれど、このお肉が落ちてくれたのだけは良かったかも。

Harrods

久々のハロッズ

DSC02420 (500x375)何があれって、ハロッズのある駅はリフトがなくてベビカで行くのがマジ困難。
我が家からはバス乗り継ぎもしくは地下鉄バスと乗り継ぎという、手間暇かけないと行けまへん。
コビトを連れて行くことを考えると億劫で億劫で・・・
なのですが、
ハロッズカードのポイントで溜まっていたcashbackを使用すべく、
重い腰を上げ、えっちらおっちら行ってきました。
ハロッズからはこんな案内が届きました。

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前年度の買物額に応じて、お買い物金額から値引くというサービス。
大して買物していなかったのに、£20もあるのね~ とちょっと驚き。
で買ったのはコチラ

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ブリオの木製おもちゃとハロッズテディベア
ブリオだけで£20ちょいだったですが、記念に1つ買っておこう、とテディベアもついでに。
あーこういうのがミイラ取りがミイラになる、
折角来たから他にも買おうという気分にさせる、お店側の商戦なんだろうな、
でもそれにまんまと引っ掛かってみました。

No.11 Cadogan gardens-afternoon tea

珍しく食べ物記事
こちらのアフタヌーンガイドサイトで見つけた、ここぞ!というところにお出かけ
afternoon tea
聞いたことないけど、このホテルサイトの写真が秀逸すぎて、
友達(とコビト)を誘って行ってきました。
no.11 Cadogan gardens hotel

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んでココ、大当たり!!めちゃ私好み
何が当たりかって、内装が超ブリテッシュ!
私がここ行ってみたいんだけど~と誘ったところ、友達は
いろいろ調べたけれど、口コミが全くない、とつぶやいてました。
まーそんなんでちょっと不安だったものの、行ってよかった~
スローンスクエア駅から5分程度、お買物スポットのスローンストリート、ナイツブリッジも徒歩圏内。
ホテルサイトの写真は見栄えよく写してあることが多いけど、
ここは実物の方が数段上!なんだか博物館のようでした。
デジカメで撮った写真は光が飛んじゃったので控えめに・・・

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いやもーこのレセプション、かっこよすぎでしょ!! DSC02439 (350x263)

一応予約したものの、お客さんは私達と宿泊客らしき人がお茶をしていただけ。
アフタヌーンティーはDrawing Roomで、なのですが、ここの部屋、
席が5組程度しかありまへん。
中庭等の他の部屋もあるのですが、そちらも素敵過ぎる~
↓こっちがドローイングルーム
実際はもっと薄暗い。
あらやだ、コビトが幽霊の如く写っているわ・・・

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素敵な小部屋が奥にありました。
お客さんが少ないからか、出てくるのに時間がかかる=作りたて
サンドイッチもぱさぱさしてないし、乾燥防止の菜っ葉にもうっすら塩味が付いてます。
スコーンもあったかいし、クリームも◎

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おかわりは聞いてないけど、£22でこの量と味と雰囲気は合格♪
っていうか、最高♪
中途半端に有名なリッツやらランガムやらの高くて味もイマイチなアフタヌーンティなんて馬鹿らしくなっちゃいました。
サイト上では15時~になっているけれど、予約自体は14時~OK(なぜ?)
なのですが、お客さんがほとんどいないので予約しなくても入れそう。
もう一度行きたい!ってか泊りに行きたい!

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難を言えば、
入口が階段なのでベビカはスタッフに声を掛けて持ち上げてもらわないといけないことと、
おむつ替え台がないこと。
おむつ替えはテーブルを用意するよ、とは言われました。
近くにピーター・ジョーンズがあるのでそこのparents room使えばOK、かも。
重厚感のあるブリテッシュ好みの私は大満足、人によっては薄暗く感じるかも。
でもおすすめ~

木のおもちゃ

ヨーロッパと言えば木のおもちゃ、手軽に買いやすいと思っていました。
が、
イギリスで木のおもちゃを気軽に買うのは至難の業だと最近気が付きました。
なんていうか・・・子ども用品売り場に並ぶのはプラスチック製がほとんど。
ベビ用品売り場には布製は多いものの、なんとなくアメリカチック(気のせい?)
あっても、木のおもちゃっで気に入るものを探すのが大変~
で、ようやく好みの物を見つけられました。ドイツメーカーだったかな?

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右の四角いおもちゃは結構気に入っている様子。しめしめ

とある友達(日本人)に、妊娠中に相談されたこと
「日本に住む友達の出産祝いで、木のおもちゃをリクエストされたんだけど、どこに売ってるか知ってる?」
その時はおもちゃのことなんてまだ調べてなかったから、
ウ~ン どこだろね?と2人で考えたのですが、
イギリスで木のおもちゃ、難しいです。
ハムレイズ・ハロッズでさえほとんどありまへん。
ヨーロッパと言えど、木のおもちゃメーカーは北欧・スイス・ドイツか?
御用達アマゾンでブリオ(当然の如く、スェーデンメーカー)を購入
これを使うのはまだまだ先~

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イギリスだと、こんな木製品を扱うお店もありました
Myriad Natural Toys & Crafts

ご参考までに
toy shop uk
shopsafe

ロクシタン

ロクシタンのプロモーションが届いたので、これまたいそいそ買い出し。
今回は£35以上の購入で、好きなシャワージェル現品(£13)が無料でもらえるというもの。
こういう商戦に弱いワタクシですが、折角買うならもらえた方がいい。
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イモーテルは私には不快な香りなので、シアバターを使用中。
シアバター25%のフェイスクリームは私にしては珍しく、いいかも!と思ってリピート中。
真ん中はmom&baby cream face&body、こんにゃくさん用に。
乾燥がひどいので、とりあえずなんでもトライ。
合わなかったら私用になるだけっす。
右が新作ということで選んだ桜のシャワージェル
ロクシタンはいつも大量のサンプルをくれて、1・2泊の旅行にとっても便利!

ところで、ロクシタンのお店でこんにゃくさんギャン泣き。
店員さんに「外寒いから泣いてるの~?」と話かけてくれたのはいいものの、
「このクリーム、ママに買ってもらいたいのかな~?」ってあやし方をされ、買わないわけにはいかなくなった!

日本に帰ったら、イギリスに比べてロクシタンは高くて買う気になれない。
アルビオンに戻るか、地道なDHCか・・・

Cath Kidston

私にしては珍しくキャスキッドソン購入。
家の近所のキャスはロンドン市内随一の品揃えがある(と自負している)
観光客はまず来ない地域なのでセール品も延々と残り続け、
かつ新作は普通に並べられている。
一番は布地。£22が再々々値下げで£6までなっていたりする。

んで珍しくビニール製のポーチをセールで購入。
旅行の際に化粧品・シャンプー類をひとまとめにできて便利~
£10だか£8だか・・・安い!!

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中もビニールで仕切られているので、一方は化粧品、
もう一方はシャンプー・クリームと分けられ、ズボラにはぴったり~

ついでにこんにゃくさんのよだれ掛けも買ってみた。
キャスは女の子向けが多いけど、坊やでもこれならまだ許容範囲か?

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キャスのよだれかけは首回りにゆとりがあるので、肉肉しいこんにゃくさんにはぴったり。

ほんとはM&S babyのよだれ掛けの方がカウボーイっぽくて好きなんだけど、
近くのM&Sは食糧品だけなので、ちょっとバスに乗らなきゃ買いに行けないのが難点だわ。

こんな感じ

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Bruges ブルージュ②

毎度の如く、美術館巡り
ブルグ広場にあるブルージュ市庁舎
14世紀建造、19世紀修復
このとんがりがゴシック建築の特徴ですな

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リフトがあるのでベビカでもOK
見所は最上階のゴシックの間のみだけれど、これが入ってびっくり。
必見です

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もうひとつのメイン、グルーニング美術館
ぽんが敬愛するヒエロニムス・ボッシュ(ボス)の作品があります。
この世界観、きっと迫害にあっただろうな。。

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ボスの絵はリスボン国立古美術館で見て以来、ぽんが好んで好んで仕方がない。
この絵を見に、ブルージュまで来たようなもん。
この世界観、シュールレアリズムなるものですが、地獄絵図とでもいいましょうか。

ちなみにワタスはこっちの絵の方が気になりますた。
なんとかなんとかの生涯、って名前の絵巻絵風絵画でストーリーを知っていたらもっと興味をもって鑑賞できただろうに。

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宗教絵画ってよくわからない場面をテーマにすることがあるのはなんでだろう。
キリストの磔の絵画ってなんのためにあるんでしょうかね?
人間の贖罪を描いた聖なる場面、ということなんでしょうか?
無知で申し訳ないけど、あんな痛々しい場面を見て崇めるものなんでしょうか・・・

ブルージュには他にもフレンチフライ博物館・チョコレート博物館等々あるのですが、
コビトがいて且つ半日ずつ×2では見切れない!
あ~もう1泊したかった。。