育児本

ちゃんと泣ける子に育てよう 親には子どもの感情を育てる義務がある

我が家のベジータは、本当に不快な時(おなかすいた、オムツ汚れた、眠い)だけ泣くので、
抱っこして、添い寝して~・・・してないと泣き止まない云々というのがない。
少しくらい何か読むか・・・と毎週注文するコープみらいのチラシで↑があったので買ってみた。

具体例が書かれていて分かりやすいけど、
言いたいことは1ページにまとまるぐらいの内容。
①泣いたら、その子が感じている(であろう)感情を言葉にする。
「痛いんだね」「辛かったんだね」
②泣いたら、抱きしめる。
もやもやした感情に名前が付くことで、子どもは落ち着き、
大人になった時に自分の感情をコントロールすることができる(≒突然キレることがない)

だそうなんだけど、↑ここの繋がりについての説明は全くなし。
感情に名前が付く ≒ 落ち着く の理論が書いてなくてもやもや。
確かにグチったりして、自分の感情を表に出すとすっきりするけれど、
それってコントロールしているとは言えないと思うのだが・・・
グチは聞かされる方も辛いし・・・
そして全体的に子どもは泣くのが当たり前、泣く子がいい子、という流れになっていて、
手がかからない子ほどキケンと表現されてしまうと、
我が家のベジータ大丈夫か!?私の育児おかしい!?
と折角買った育児本に凹む。
正確には、泣いてもいいんだよと言いたいんだろうけど・・・

ただ、
泣いている時に「泣かないで」「静かに」とは言わないで、
「○○したいんだね~」「飽きたんだね」とか具体的に声掛けはしようかなと。

と、ある日自分が持っている育児書を読んでいて(英語の勉強として)

これ、赤ちゃんの世話全般について書かれているのだけれど、
実はちゃんと
talk about your baby’s feeling as she grows,
this will help her to recognize what she’s experiencing
and to be confident expressing her emotion.
と書かれていた。
でもなかなか、英語を読むことに集中してしまって、
その中身まで理解できないんだよなー

*画像はアマゾンより

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