プレスクール見学

見学に行ってきました。
こどもの国にある、モンテッソーリ方針の幼稚園の1歳児クラス。
そして感想。
ない。ナイ。無いな・・・ありゃ
1歳に達した次の4月から週1で親子分離で預けられ、トイレトレーニングも多分してくれる。
で、何か違う・・・と思ったのは以下
①窓口の人の対応
②教員の態度
③子ども達の態度

そもそもモンテッソーリ教育は
「常に子供を観察し、そこから学ぶ姿勢を貫いたモンテッソーリは、感覚教育と同様に重要と説いたのは、子供の中の自発性を重んじることである。どの子供にもある知的好奇心は、何よりその自発性が尊重されるべきで、周囲の大人はこの知的好奇心が自発的に現われるよう、子供に「自由な環境」を提供することを重要視」 wikiより

子どもの自由な発想を重要視し、一斉教育を行わない、教員もそれに沿って子どもを観察、環境を整えることが重要・・・ とのこと。

まず①
体験・見学の申し込みをした当日。
受付が小さいガラス戸になっていて、そのガラス戸のすぐ向こう側に居た職員さん、
私が立っているのに完全無視。
ガラス戸を開けて、見学に来たんですけど・・・と告げると、この紙書いて下さいと名前と住所を書く紙を渡された、と思ったら、瞬時にガラス戸を閉めた!
え、お客さん居るのにその態度?
名前と住所なんて1分もあれば書き終わるのに閉める必要ある?
とまずとっかかりから印象悪い。

そして②
教員さん達、すごーーく静か。
子どもたちがすることにボソボソっと話しかけて、もちろん笑顔なし。
教員さん5人程度いたのに、誰1人として大きい声も笑顔もなし。
うちのコビトさんができたことを「できたね~」だけで終わらせて、それ以外に褒めることなし。
(しょうがないから私が大げさなほど褒めた)

さらに③
子ども達も室内にある遊具で遊んでいるけれど、元気に走り回るでもなし、しゃべるでもなし。

う~ん
モンテッソーリ教育ってこういうものだったの?
と私の知識がなかっただけなのかなぁ
だとしたら②と③は許容できても、①はナイ。
子どもを預ける信頼性ゼロ(これは他の幼稚園にも言えることだけど・・・)
幼稚園の理想って今までなかったけれど、
笑顔で元気に走り回って、先生達も笑顔で褒めて伸ばす教育方針の幼稚園に預けたいな~ と気が付かされた。

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