なんで

のぼっちゃうの?

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何事も人生勉強、
自分でのぼったら自分で降りてくるのを待ちます。
今までに2度落下

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育児日記

めんどくさがりなので育児日記なるものは付けていないのだけれど、いつどれくらいミルクを飲んだかのミルク日記は付けておりました。
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本日、このノートの最終ページに到達。
見返してみると、
生後2日(退院時) 初めての車
生後10日、初めての外出・ベビーカー 3時間近所をウロウロ
生後19日、初めての電車 往復2時間
・・・
日本の初産の人からしたら考えられないであろう行動記録とともに、
「ぐずりがひどい」「ミルク飲み過ぎなんじゃ?」「便秘か?」といった日々の出来事が書いてあった。
その時は必死にネットで検索したけれど(そして後悔)、そんな心配せずにどーんと構えているのが一番なんだな、と振り返った今おもしろおかしく感じる。

このノートの終わりとともに、育児(ミルク)日記は終了。
不要な物はどんどん捨てている最近だけれど、これはなんとなく捨てにくいな。

H&M kids

幸か不幸か、私の今住んでいる地域は都内でも有数の子育て応援地域。
お受験のための学習塾はそこかしこ、商業施設にはベビ休憩室がないとお客は寄ってこないような場所。
最近めっきりと秋らしくなってきたので、ベジータの寝巻を買い足しにH&M kidsへ。
この徒歩圏内で買物ができてしまう危険地域は困ったもんです(私が)
1歳頃ってもうパジャマ着るのかな~ と思ってスリーピングスーツを買っていなかったのだけれど、ところがどっこい、我が家のベジータはまだまだ赤ちゃんでした。

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ほんとは足先まで覆うタイプが欲しかったのだけれど、そういった形は新生児サイズしかなく、、冬は肌着+↑+スリーピングバッグでいいか・・・

ついでといっちゃなんですが、

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今すぐにでも着られる薄手の長袖を購入。
Gap kidsも近くにあるのですが、こちらは買う気になれない。
ロンドンの爆安価格を知っていると、むり~~
その点H&Mは妥当な金額かなと。

それにしても、秋冬は重ね着で子どももおしゃれができて楽しい☆
母のセンスが問われるところですな・・・
スリーピングスーツの派手さは置いといて・・・

飾り付け

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前々からいーなー・・・と思っていたポムポム。
簡単に言えば、幼稚園で飾り付けする紙のお花の大きい版。
これ日本製は(みつから)なくて、海外版ばかり(=高い)。
お花紙で自分で作ろうとしたけど、サイズが小さい紙ばかりなので、それこそ幼稚園みたいになってしまう。
大きいサイズのお花紙は業者向けにはあるそうですが・・・

楽天でも扱いはあったけれど、折角なので自由が丘にある子ども向けパーティーショップ
JOYOUSDAYS にて購入。
在庫切れで青系統はなかったけれど、部屋に飾ってみるといい感じ♪

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100均で買った折り紙との相性もグー☆
これで部屋の飾りつけはほぼ終了。
あとやることは、のリストアップせな!

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カウントダウン!

ボーネルンドのおもちゃ

DSC03273 (500x375)ボーネルンドでおもちゃを購入。
どうも、日本メーカーのおもちゃは見た目にセンスが感じられない・・・

ルーピングとファーストオーケストラ(と言う名のガラガラ)

DSC03276 (500x375) DSC03278 (500x375)ルーピングは目と手の動きの連動を促し、色・形・数・・・を認識するのに役立つそうな。
見た目もグーですよ。
おもちゃとして使用後も飾っておいて問題なし。

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ファーストオーケストラは1つの箱に5つの音の鳴る楽器とCDのセット。
生後から使えそうなラトルのようだけれど、対象年齢は12m~
きちんと持ち手を握れるのが1歳頃からと考えられているのかも。
最近音の出るものに興味深々。
ボタン電池は後処理や電池交換が面倒だからあまり買いたくないから、
自分でがらがら音出してもらおう♪

ボーネルンドのオンラインショップ、誕生日30日前から10%OFF、しかもキドキドで溜まっていたポイントを使って値引きができた☆

育児本

ちゃんと泣ける子に育てよう 親には子どもの感情を育てる義務がある

我が家のベジータは、本当に不快な時(おなかすいた、オムツ汚れた、眠い)だけ泣くので、
抱っこして、添い寝して~・・・してないと泣き止まない云々というのがない。
少しくらい何か読むか・・・と毎週注文するコープみらいのチラシで↑があったので買ってみた。

具体例が書かれていて分かりやすいけど、
言いたいことは1ページにまとまるぐらいの内容。
①泣いたら、その子が感じている(であろう)感情を言葉にする。
「痛いんだね」「辛かったんだね」
②泣いたら、抱きしめる。
もやもやした感情に名前が付くことで、子どもは落ち着き、
大人になった時に自分の感情をコントロールすることができる(≒突然キレることがない)

だそうなんだけど、↑ここの繋がりについての説明は全くなし。
感情に名前が付く ≒ 落ち着く の理論が書いてなくてもやもや。
確かにグチったりして、自分の感情を表に出すとすっきりするけれど、
それってコントロールしているとは言えないと思うのだが・・・
グチは聞かされる方も辛いし・・・
そして全体的に子どもは泣くのが当たり前、泣く子がいい子、という流れになっていて、
手がかからない子ほどキケンと表現されてしまうと、
我が家のベジータ大丈夫か!?私の育児おかしい!?
と折角買った育児本に凹む。
正確には、泣いてもいいんだよと言いたいんだろうけど・・・

ただ、
泣いている時に「泣かないで」「静かに」とは言わないで、
「○○したいんだね~」「飽きたんだね」とか具体的に声掛けはしようかなと。

と、ある日自分が持っている育児書を読んでいて(英語の勉強として)

これ、赤ちゃんの世話全般について書かれているのだけれど、
実はちゃんと
talk about your baby’s feeling as she grows,
this will help her to recognize what she’s experiencing
and to be confident expressing her emotion.
と書かれていた。
でもなかなか、英語を読むことに集中してしまって、
その中身まで理解できないんだよなー

*画像はアマゾンより