美術史文化講座②

気ままに通い始めた美術史文化講座

前回のブログを見た方が参加されたそうで、逆に吉川さんから感謝されてしまいました。。

こんな好き勝手に書いているブログですが、誰かのためになったというのは嬉しいものです音譜

ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー

さて今回は、絵画に出てくる「キリスト教美術に登場する動物の象徴性」についておしえていただきました。

なるほどDASH!

キリスト教の知識がない私にとって、絵画でも彫刻でも「上手下手」でしか判断できない。

でもこのほんのちょっとした知識で、その絵のもつ重要性・メッセージ性がわかる(気がする)。

せっかくヨーロッパにいるから、いろんな博物館をまわろうと思うのであります音譜

    

ところで

宗教と芸術はどちらが先に存在していたのか。

単に偶像崇拝するのであれば、誰が描いた絵でも構わないと思いませんか?

どうせ祈るなら綺麗な絵がいい、とか、美しいものがあれば権威が保てる、という考えなのでしょうか?

う~ん、、、私ももうちこっとオベンキョウが必要ですDASH!

とは言うものの、宗教芸術という枠組みで考えるなら、私はやっぱり

東大寺法華堂の仏像群に勝るものはないと確信しております。

    

*写真はウィキペディアより

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美術史文化講座

イギリス在住の日本人向け掲示板MIXBで見つけた、美術史文化講座。

ロンドンではほかにも西洋美術史の講座があるようですが、

今回は単発で吉川さんという方が開催されている講座へ走る人

ワタクシ、こう見えても博物館学芸員という実の伴っていない資格を持っておりまして、一応芸術・日本文化には興味がございます。

ほらその証拠に、

saemonのLondon日記

日本から持ってきた本。

他にもあったけど、そちらは日通の倉庫でお留守番してもらってます。 これ以外には料理の本しか持ってこなかった・・・

どうやら最近の歴女とやらは、戦国武将やら仏像鑑賞やらが人気のようだけど、ワタクシはそれをもさらに遡る、古事記歴女でございます。ホホ

西洋文化・美術にはあまり興味がないけど(そんなこと言う時点で学芸員失格…)、歴史は繰り返す!?

ギリシャ神話にも古事記にも似たようなフレーズがあるので、その繋がりを手繰っていくのは楽しい音譜

場所は・・・コチラの教会の一室。 saemonのLondon日記

ヴィクトリア&アルバート博物館の東隣にある、Brompton Oratory と言う、カトリック系の教会。

内部は写真が撮れなかったけど、装飾がすごかった!!!!!

観光地化されていないので、一見入っていいのかどうかわからない建物ですが、

入場自由の教会です。

ぜひぜひ行ってください!!

イタリアも顔負けDASH!

さてさて

座学の講座は、聖書とその場面が描かれた絵画についてラブラブ

今回は受胎告知とイエスの誕生について。

ほ~~~目

と思うことばかりを教えていただきました。

聖書の解説と、ボッテチェリ・ルーベンス・ベラスケスなどが書いた絵画のつながりについて、人数が少ないこともあって質問もしやすくてためになりました。

なんで羊飼いなの~?とか、天使の翼が孔雀の羽根なのは~?とかね。

これでますます美術館巡りが楽しくなりそう