英語終了

5月中旬から3カ月半通っていた英語レッスンを終えました。
9月中旬まで通おうかな、と思っていたのだけれど、
最近の体重増加に伴い、安イスに2時間座っているのが辛く、延長せずに終了。

仕事をしながら通っているイタリア人のマルコ(まさしく地中海的名前!)、
本国で英語ができないと仕事が見つからないというトルコ人のオマ、
夫の駐在で帯同してきたベネズエラ人のアニー、
観光業系の大学進学を控えたポーランド人のアレキサンドラ、
他にもたくさんの人達と出会えました。
顔は欧州系でも、英語が話せない人は大勢いて、
みんなそれぞれに努力しているんだな― と考えさせられました。

ここで学んだことは、英語が分からなくても恥ずかしがらずにしゃべること、
分からなければ分からないときちんと伝えること、
そして私が20年ほど前に受けた中・高の英語は全く実戦向きではないこと、
かな。

日本に帰ったら英語なんて勉強しなくなっちゃうんだろうな―…
と思いながらも、充実した3カ月半でした。
最後の方は胎教と化していたけれど、
楽しいメンバーと教師のお蔭で、
2時間×週3日1日も休まず通えました~

お世話になりました。

懲りずに英語

帰国間際になると、新しい習いごとを始める人が多いそうですが、
ご多分に洩れずワタスも。帰国ではなくて出産が理由ですが。

初めて行った家から一番近い学校は早々に挫折。
今考えたら、trial lessonsが設定されていなく、
見学もできなかったのが問題だったのかなーとも思う。

2つ目は駐在員(妻)向け英会話。
英会話教室 in Ealing
英語嫌いのワタスの導入としてはとても良かったです。

3つ目
噂のCallan(カラン)に行ってきました。
カランメソッドってやつですよ、1/4の時間で英語を習得するっての。
毎日説明会とレベルチェックテストがあり、空いていれば即申し込みできます。
テストでは、まず始めにカランメソッドとは何かの説明をされ、
その後1人1人に簡単な質問をした後、
模擬授業~・・・ ってこの模擬授業がオモロイ。
先生が高速で質問をして、指された生徒が高速で回答しなければならなく、
少しでも遅いと先生が先に回答を言うので、その反復を行うのです。
「こんな感じで授業を行います」
余りにも早過ぎて、その場にいた人、失笑。。アハ、ハ、ハ、ハ・・・
兎にも角にも、トライアルレッスンが2時間×3日取れるとのこと、
後日トライアルを受けに行きました。

緊張して席に付いて待っていると、
「教室変わったから○○号室に移動して~」と言われ、
その場にいた生徒10人ほど移動。
その移動先の教室には既に10人ほど着席済み。
すると私を含め3人ほど名前を呼ばれ「receptionに行って~」と言われる。
そして「今日はもう満員だから、別の日時に変更して。as usual~」 と。
!?
おいこら、わたしゃzone3から来てんねんぞ!
片道1時間かかって、かつoff peak料金でも往復£5.2もしてんねんぞ!
as usualなんて笑ってる場合かーー!!
と文句を言いたかったけれど、もちろんそんな英単語を知る由もなく、
別日程で予約を取り直し、すごすご帰宅。
ああUK・・・as usual・・・

しょうがなく別日程でトライアルを受け、なんとなく良い感じ。
カランメゾッドってMの人に向いている気がする、なんて感想を持ちつつ、
いやでも、流石にオックスフォードサーカスに毎日通うのは遠いよな~
と思っていたところ、
家の近くに同じカランメソッドを行う English Houseという学校にこれまたトライアル。
同じカラン方式でも本校よりスピードが遅く、
やっぱり家から近いと良い~
ってことでこちらに通うことにしました☆
なぜかレッスン初日からテストを受け、翌日からレベルが全員上がり、
最初に受けたレベルチェックは一体何のためだったのか全く分からないUKstyleは保ちつつ、
お休みした時にextra lessonsが受けられたり、かなり融通がきく学校みたい。

とりあえずあと4カ月とちょっと、あがいてみます~

自主学習

通い始めた英会話、communicationがメインなので、grammarは自主学習本
だんなが日本から持ってきた下記2冊を使用。
青はだんながおべんきょ中なので、私は赤をヨミヨミ
(写真はamazonからお借りしましたあせる
なんというか、今年の3月まで事務職をしていたものの、真剣に机に向かえないドクロ
ペンを持つのは2年前に勉強したFP振り、
英語に関しては10年前の大学2回生振り、、
しかし!!
9月にチョメがわざわざ埼玉からロンドンまで遊びに来てくれることになったので、
ガンバリマス!!
おうちで一人、例文を声に出して読んで、使う場面を妄想中シラー
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ブーケ1イギリス英語とアメリカ英語ブーケ1
上記の参考書はCambridge大学が監修なのでイギリス英語です。
この参考書持ってきてよかった音譜
と思えるのが、イギリス英語とアメリカ英語の違い。
ちなみにこのEssential Grammar in Useは日本では洋書扱いです。
WHSmithやWaterStoneなどのイギリス各地の本屋さんで普通に売ってますあせる
中学校で習う代表的なのは、color と colour のスペルですが、、、
ええっ
と思うのがありました。
get got gotten と覚えたのはアメリカ英語。
get got got がイギリス英語。。。何のために覚えたの!?
そりゃこんがらがるわ~・・・
ところで、このgrammarですが、
by plane(飛行機で)と例題に載っています。
学校ではby airて習った気がするのです・・・
むかし友達がイギリスに旅行に来た時に、
「(フランスから)by trainで来た」(もちろん英語で)
と言った時に
「by planeでしょ?」
と何度も聞き返されたと言っていました。
日本人の発音ならplaneもtrainも同じようになりそうですが、
これって、イギリスではby planeがメジャーだからなのでしょうかはてなマーク
どなたか知っている人、おしえてくだされ~~

語学学校が決まりました

イギリスに来て早1ヶ月・・・

ようやく語学学校が決まりました合格

私の条件は

①片道30分以内

②初心者向け

③週2~3日

④ネイティブの先生

⑤駐妻専門でないところ(折角だから語学学校に入りたい)

さすが英語の本場イギリス、語学学校が大量にありすぎて調べきれません汗

しかし条件に当てはまるところなかなか見つからず、のんびり探していました。

ある日

もうすぐsummer schoolで短期留学生が多くなる?

ということに気が付き、焦る叫び

(満員になったり、授業料が高くなったりするのです)

まーそんな訳で決まったのが、家から徒歩1分にある学校学校(オイ)

日本の留学生も多く受け入れている、まーまー大きめの学校です。

しかしここのpart-time classはpre-intermediate(初級と中級の中間)からのコースしかありません。

もちろん試験の結果は

low level class

そんなもんです笑

入学拒否されなくて良かった。。。ちょっくら文法の本でも読みますよ~