NHS maternity exemption certificate

妊娠中~出産後1年間の歯医者代(NHS)と薬代(NHSで出された処方箋)が
無料になるカードをようやく発効してもらいました。

本来ならもっと初期に発行してもらえるのですが、
どうも私の担当のGP・NHSは自分から言い出さないともらえないようで。
GPでのmidwife検診時に、まだもらってないねん・・・と伝え、
midwifeが一筆したためた証明書を指定住所に送付、
1週間程度で届きました。

使うかどうかは別として、もらえる物はもらっておきましょ。
高い税金払っているんだし~

***

ところでUKでは帝王切開率が高いです。
日本人に好まれるポートランド病院のとある1人の産科医にかかると、
帝王切開率は40%以上だそーです。。
その産科医が切開が好きなのか、もしくは切開を希望する人がその先生を指名するためか
(プライベート病院は担当医を指名できるのだそう)
その数字の真相は知りません。
私は自然分娩推奨派でも帝王切開推奨派でもなんでもありません。が、
帝王切開って言葉、変だなーと思っていたのが
英語圏に居て、由来が分かりました。
帝王切開、英語だとcaesarean section、c-sectionと表記します。
このcaesarean、皇帝カエサル(caesar)に由来する、という説があるそーです。
ほかにも説あるようですが、
caesar = 帝王 だからって誤訳過ぎー
医療用語って奥が深い。。

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36週検診

行ってきました―。
今回はGPでなくhospitalです。
11時予約が12時開始。
予約はずれ込むことが多いので、早めの時間を予約するといいと思います。
以前9時半で予約が入った時は、10分遅れ程度で始まりましたー。
これってどこの国も一緒。。

 検診内容は、尿検査・血圧・簡単な問診・ハラのサイズ測定・
胎児の位置と心音確認・体重測定。
今まで体重測定なんてなかったのに、ここにきて今更ー!?
でも何も言われることなく。
胎児の位置はcephalic、at brimって書かれました。
cephalicは頭が下向き、brimは骨盤のどの辺りにいるかってことです。
atだけじゃ分からん―!!

そしてbirthplan。考えて行かなかったので、
midwifeに若干白い目で見られちゃいました。
planは事前に自分で考えて、シートに書き込んで行かなければならないのです。。
そこで、midwifeからの尋問(問診?)
産前学級に参加しているか→No
産前に関するサイトを読んでいるか→No
日本人向けのサイトを読んでいるか→No
というか、ワタス出産(方法)になんの興味も関心もなくて、
はっきりいってどーでもいいんです。。
なんとでもして下さい。。と思っているのですが、
逆に通訳さんがいろいろフォローして下さいました。。

唯一の希望は無痛分娩と、夫の立会拒否。
この国はパートナーが出産に立ち会うのが通常のようですが、
苦しんでいる姿を見られたくないのです。
「でもあなた英語わからないでしょ?」
いえ、聞き取りは大体できてますし、出産に関する単語で言えば、
ぽんよりも私の方が勉強しているので理解できますー・・・

少し心配事があったので、血液検査をしてもらいました。
出産予定の近い姉が妊娠糖尿病と診断され、4日ほど入院してしまったのです。。
(もちろん日本で。既に退院済み)
36週にやっても遅いわよー なんて言われたけど、
ワタス、23週頃にグルコーステスト受けたいって言いましたけど・・・??
この病院ではmidwife毎の判断なので、
当時は受けさせてもらえなかったんですね~。
まあ血圧も安定してるし、尿検査も問題ないし、大丈夫だとは思うけど。

この後は38週と40週に近所のGPでroutine。
出産が来ない時のために、41週にhospitalで検診が受けられるよう、
念のための予約を取りました。

pushchair到着~

pushchairが届きました~
一部入金にて購入したのは7月20日。
8月4日に残金支払いすると、「配達は9月1日(土)」と言われる。
どうやらこの色は入荷に異様な時間がかかる模様。
carseat同様、やっぱり早めに購入してよかった~と思えた。
しかし、今日の朝「配達するよ」連絡が入る。
そりゃレシートに「this date can’t be guaranteed」って書いてあったけど、
まさか早く来るとは思わなんだよ。。

そして英語レッスンから帰ってくると、receptionに届いていました―。
我がフラットでは24時間勤務のポーターさん達が荷物を預かってくれるのです。
ポーターさんとおしゃべりをしていた住居人(何人かは不明)が
「それ、重いから旦那さんに運んでもらいなよ」と声をかけてくれた。
んが!
我が旦那様は出張中。
he is on buisness trip~ 土曜に帰ってくるのよ(この日は火曜日)
と言うと
「don’t touch! あなたは妊婦だから私が運ぶわ!」
とポーターさんと共に部屋まで運んでくれました。
very kind of you!!
ほんと、こういうところは素晴らしいなぁ、と涙ホロリ。

つーか、そもそも最初の日程通りに配達してくれたら家に居たのに・・・

さてさて。わざわざ運んでもらったのに、
待ちきれなく1人で組み立てちゃいました。

組み立てると、確かに結構な重さがありんす。。
派手好きのワタスにしては珍しく、青虫のようなlight green(充分派手?)
6カ月頃まではこっちのpramを使用↓

デザインがシンプルで◎
でこぼこ道の多いUK向きな安定感のあるタイヤで◎
ハンドルも両手に別れていないので操作性も◎
欲を言えば、ブレーキがもう少し楽にかかるといいな、と。
サンダルだと力が入りにくくて、押しにくい気がする。。

今回は無料でサマーキットが付いていました。
傘だけだとこんな感じ

画像だけでこの色にしたのだけれど、
実際見てみるとなかなか良い感じ。

玄関にどど~んと置いてあって、
ぽんが帰ってきたら驚くこと間違いなし。プププ

car seat

長い間悩み続けていたcar seat(チャイルドシート)をようやく購入。
問題点は
①日本で車を持っていないこと(渡英時に売ってきた)
②日本のチャイルドシートの基準が変わる
③いつ帰国かわからない

無駄なく使うためにはいつ買い変えるか、日本に帰っていつ車を購入するのか?
そもそも車買うの?
という安全性以外にも考えなければいけないことが出てきて、
オツムの弱いワタスはお手上げ。

とりあえず希望を書き出す。
①0+1(新生児~18kg)対応
②カバーが取り外せて洗える
③ISOFIXとシートベルト固定両方使える
・・・ISOFIXは2012年から日本が
欧州基準(European safety Std ECE R44 04)に合わせるので必須項目
④通気性が良い
⑤着脱が楽、1プッシュでできること
⑥side impactあり
⑦5点ハーネス

と、英語で書いたメモを手に持ち店頭へ。
ぽんはカーシートメーカーで有名なレカロというところの
チャイルドシートが欲しかったらしいが(ブランド好きめ・・・)、
実際の商品を見て希望③に対し疑問が湧いたのか、あっけなく方向転換。

全ての希望を満たす物はなく、結局購入したのはコレ

*公式HPより拝借
maxi-cosi(マキシコシ、マキシコージ)のcabriofix
UKでは王道中の王道です。
これは残念ながら希望①を満たしていなく、0+(新生児~13kg)タイプなのです。
んが、やっぱり安全性を考えると無理に長く使おうとするのではなく、
13kgになったら買い換えるのが良いのかな―と譲歩。

ISOFIX-baseは長く使える、maxi-cosi-FamilyFixにしました―。
別売アダプタでstokkeのpushchairに合体☆させられるのだけれど、
pram買っちゃったし、ま~え~か~ということでアダプタの購入は見送り。

32週検診

出産予定日とはあくまで予定日なのだろうけど、
1週間内で3通り表示されていて、どれを信じて良いかわからない。
予定日より前後2週間程度の違いは通常範囲内と聞くと、
初めと終わりだと前後3週間違くなることにならないか?と疑問に思う。
予定でいいから固定してほしい~

ということで32週(もしかしたら33週)検診に行ってきました。
今回も近所のGPでmidwifeによるroutine。
検査内容は、尿検査・血圧・ハラのサイズ確認、心音確認。
midwifeによると、3つの予定日の内、スキャンで出された日にちを予定日にしていいわ、
と言われました。
なので32週検診といいつつ33週検診になってしまいましたー。
34週検診は無し、次回は36週検診でいきましょう、とのこと。

そろそろbirth plan(出産に関する希望)を考えなければいけない時期になってきました。
でもねー・・・
やる気のないニンプは考えが思いつかない。
参考例を読む気にもなれない(それは英語だから)
困りました。

そしてこれまた困ったことに、
antenatal class(産前学級・母親学級)というものにも1度も参加していない。
NHS独自のclassもあるし、有料のもあるし、
どこぞかで日本語による日本人向けにもあるらしい。
UK向けだと英語が??無意味に参加で疲れてしまうだけだろうし、
日本人向けだと、凹んで帰ってくるだけのことは目に見えている。
と言うことで参加せず。
既に妊婦仲間はいるし、最近出産された方も大勢ご近所にいらっしゃるので、
話相手・相談相手は困っていないんですけどねー・・・

***

そういえば28週頃にグルコーステストというものがあります。
アジア系は糖尿病になりやすいため、その検査をします。
が、
私の行っているNHSだと35歳以下はmidwife/doctor判断だそうです。
が、
私の行くNHSを管轄する大元NHSは年齢に関係なくテスト義務があるそうな。
なので私は未検診ですが、同い年の妊婦ちゃんは検診済み。
同じNHSなのに不思議。。

今週末はぽんにお願いして、ベビー用品と保存のきく食品の買い出しです~

実家から

赤ちゃん用品が届きました―
と言うのも、UKには新生児用肌着は頭からかぶせるタイプが主流で、
日本のように前合わせタイプというのが見つからないのです。
肌着でなく、その上に着せるsleep suitsは前合わせがあるのに不思議。
さすがに怠慢なワタスも「首のすらないアカンボにかぶせタイプ?」と思い
実家から送ってもらいました。

なのですが、
ワタスの要望は短肌着のみ。
何を勘違いしたのか、長肌着・カバーオール・甚平etc.入っておりました・・・
そういうのはUKの方が安くてかわいいのたくさんあんねん・・・
というかもう揃えてるし・・・
しかもサイズを伝えてないので(指示する前に送ってきた)、
ワタスの今の体重からすると、小さくて入らない気がする。残念。
全く急いでいないのに、一番早い航空便で送ってきた・・・
送料だけで4150円。。
お願いだからそのお金違うところに回して―

それにしても日本の赤ちゃん用品は高い!
ただ単に円高だからUKの方が安く感じるだけ?
そして用語が意味不明。
短肌着・長肌着ってなんなん?そもそも読み方わからないし。
コンビ肌着、ドレスオール、2wayオール、ロンパス、アフガン・・・
みなさん、この漢字と英語とカタカナが混じった用語でどういう品か理解できるんでしょうか?
ワタスにはさっぱりわかりません。名称変更を求めます!!

UKには探せば前合わせタイプの肌着は一応あります。
先日近所のプチバトーで購入
さすがにブランド名が付くので、2枚で£13とお高め。

前合わせでなくサイドオープンですが、ショップのお姉さん曰く、easy open!
現地人だってやっぱり前で開く方が良いって言ってるやん!
mothercare、H&M kidsにも前合わせタイプ肌着は若干、
というか1種類は発見できました~

28週検診

28週検診に行ってきましたー。
もう後半戦もよいところ。
内容は尿検査・血液検査・心音確認・血圧etc.
今回は通訳さんがいなかったのですぐに終了。
そもそもあまり心配事がないので、相談することもなく。
「産前学級に参加した方がいいわよ~」との助言を受ける。

そういえば、以前郵送されてきたこの冊子。pregnancy guide
英語だからと後回しにしてきたけれど、
薄っぺらいとなめてかかったら、実はかなり重要なことが書かれていた!

何週頃にどんな検診があって、こういった症状の時はドコソコに連絡して、
こういった食事を推奨する云々・・・
もっと早めに読んでおけば良かった~。

明日から夏休み頂きました!
行き先を検討した結果、
BAは28週以降はmidwife等の証明書がないと搭乗できないようなので、
今回はUKドライブで北上、スコットランドに行ってきます。
→ダラム→エディンバラ→グラスゴー→湖水地方→コッツゥオルズ→の7泊です。
体調は良いとはいえ、やっぱり国内の方がもしもの時に安心だし、
(スコットランドは若干違う国?)
何よりエディンバラの良さをぽんに見てもらいたい!
時間の都合上、
ネス湖とハイランド鉄道(ハリーポッターの撮影に使われた鉄道)
に行けないのが無念でございます。