Sheffieldへ

イギリスのvisa更新に関わったことのある人なら一度は聞くことがある(うそ)シェフィールド
行ってきました。
コンニャクさんのvisa確保のために。
普通であれば、ロンドンに一番近いクロイドンにあるUKborderで手続きができるのですが、
如何せん人口の多い土地、12月中旬に申請したところ、クロイドンでの最短で取れる日程がなんと2月!
オイオイ・・・
ってことで、シェフィールドというロンドンから北に2時間半、
南西に住む我が家からは3時間半かかる土地まで行ってきました。
さすがに3時間半の運転はぽん的にも厳しいので、
途中のノッティンガムで1泊の小旅行。
コンニャクさんも初の遠出です。

朝9時頃に出発、途中サービスで2回休憩、内1回ミルクタイム
ノッティンガムに着いたのは2時頃。
さくっと観光したのはノッティンガム城

DSC02751 (332x500) DSC02753 (500x332)

当時の建造物はほんのわずか、 内部は資料館になっています。
行く価値は・・・ないかも~
ただ、お城の地下を巡るツアーがあるのですが、
それはちょっと楽しそう。

DSC02763 (500x332)

↓ノッティンガムで泊ったヒルトン
ファミリールームにしたのでとってもひろびろ!
pushchairをそのまま入れても問題なし、
夜はホテル併設のレストランに行ってしまいましたが、
晩・朝共に部屋食にしてもよかったかも。
子連れにおすすめのホテルです☆

DSC02798 (500x332)

翌日は更に北に車を走らせ1時間、シェフィールド。
UKborderの近くに立体駐車場があるのでとても便利なのですが、
近くはフラットばかりなので食事する場所はちょっと離れているみたい。

DSC02823 (332x500)

さてさてここでの手続き。
10:40の予約、受付を済ませると、そのあとなぜか2時間半の待ち時間。
これ普通だそうです。
なんのための予約時間なのでしょうか??
当日はシステムエラーのため、通常の手続きが無く、結局したことは顔写真のみ!
乳児のため指紋採取もなし・・・
うー
書類上は問題ないようなので発行されるようですが、、、
ちなみには私達のvisaはパスポートにぺたりと貼られているのですが、
こんにゃくさんのvisaはカード形式で発行されるそうな。
郵送でパスポートもvisaも返却だそうですが、
このクリスマス前の大量郵便物がある時期に返却なんて、ちょっと心配。。

さてさて
折角遠くまで来たので、帰り際に棚からぼたもちに寄ってもらいました。

Tetbury再び

コッツウォルズの町の1つ、テットベリーに約1年ぶり再訪。
目的は家具の購入~

とりあえず町並み+アンティークショップ再散策。

この町は小さく、アンティークショップを全件回っても半日あれば事足ります。
でも、あ~この品いいな~と悩んだり、ランチ・ティーなどをしていると
あっという間に時間が過ぎていってしまう。

1年前に来た時は、コッツウォルズ観光という気軽な気持ちだったけれど、
もうすぐ帰国かも・・・
こんな家にしたい・・・
妥当な価格で家具が欲しい・・・
と1年肥やした審美眼(!?)を持ってきたので、希望通りの洋服タンスを買いました。

これ、アンティークでもビンテージでもなく、
最近作られた棚なのですが、この曲線と取っ手部分に夫婦揃って合格点!
値段もお手頃でした~
よく見ると、

集成材なのです~。なのでお安いのよね・・・
これが単一材で、装飾も豪華だったら£600~1500といったところか!?

***

友達のfacebookのツテで、高校時代の先生が書いたブログを読みました。
小×2中高大と過ごしてきた生徒・学生生活の中で、
この高校だけは本当に異空間でした。
教師もそれを感じていたのだな、と実感させられました。
私は全くもって不真面目な生徒でしたが、この文章を読んで、
なんとあほな高校生活を過ごしてしまったのか、非常に後悔しています。
と同時に、この高校の卒業生であることを誇りに思います。

我が愛しき教え子の皆様方へ

基本的には卒業生に向けたメッセージなのですが、
御一読いただければ幸いです。

Waddesdon Manor

週末ドライブにnational trust、WddesdonManor
いつも思うことは、UKの観光地(?)はひとつひとつの規模が大きい!
単純にいえばshopが2つ、wineshopが1つ、plantshopが1つ、
レストラン2つ、カフェ2つとそれだけの敷地面積と集客力。

この日はフランスフェア開催。
毎週のようにイベントがあるので、イベントチェックしてからお出かけをお勧めしますー

17:00までの開園なのに、15:30で入場を断られる・・・
ナンデ?
理由を詳しく聞かなかったのだけれど、
もしかして時間制の入場制限があったのかな?よくわかりません・・・

仕方ないのでお隣のレストランでお茶

red fruit teaと

ルバーブのミルフィーユ。
このミルフィーユが絶品!!今までUKで食べたお菓子の中でダントツの1位!!
UKには存在しがたい繊細な飴細工の飾りと、
カスタードクリームと生クリームを合わせたクリームが美味しすぎます~~
これだけを食べにまたこのmanorhouseは来る!!と思った。(そもそも中見れてないし…)
ちなみにアフタヌーンティーもおいしそうでした~

たまに夜のイベントでワインティスティング+3コース、4コースもあって、
ケーキでこれなら料理も期待大!!です

途中のドライブコースにて

赤いぽつんとしたのがワタス
広大な菜の花畑がいたるところに見られます

おまけ

菜の花畑近くにあった不思議創造物

Blenheim palace ブレナム宮殿

オックスフォードの北、woodstockにあるブレナム宮殿にドライブ。

ロンドンからは車で1時間半程度。

こちらはマールバラ公夫妻の居住地。

と言っても、実際見学してみるとチャーチルがメインにきていて、誰が住んでいたのかよくわからない~

イギリスお約束の広大な庭。

 London日記 といいつつ違うことも
コッツゥオルズ地方にあるから?

宮殿はこの地方特有のはちみつ色した優しい雰囲気。

この色はゴールドに馴染みやすいから、

他の宮殿とは違っていやみったらしいきらびやかさが控えめな気がする。

London日記 といいつつ違うことも

ぽんはブレナム宮殿を一押ししていたのだけれど、わたすは行ったことがなかった。

と言うのも、わたすの渡英前にぽんが一人で観光に来ていたから。

入場料ももちろんお高いのですが、年間入場券になるので、3回くらい来たら元取れた感じ!?

こちらは他の年間入場券とは異なり、写真を撮ってきちんとしたカードを発行してくれます。

London日記 といいつつ違うことも

London日記 といいつつ違うことも

1階は宮殿内部の見学・チャーチルの一生の展示など。

内部は写真撮影禁止なのですが、すごいです。めっさ。

モデルはベルサイユ宮殿のようですが、ベルサイユ宮殿よりすごいんじゃないか!?と思うほど。

バッキンガム宮殿より豪華だし、こんな片田舎にこれほどの装飾を施したこと、

やっぱりイギリスはすごい。

2階はこのお屋敷にまつわる物語をリアルな蝋人形で紹介してくれます。

所要時間40分ほどで途中出場が難しいので、2階も見る場合は時間に余裕を持って。

もちろんカフェもあります~

こちらでお昼をいただきましたが、なんとまあ美味しいこと!

本場イギリスの料理をミキに味わってもらおうと思ったのですが、

通常の美味しい味で、ある意味期待外れシラー

London日記 といいつつ違うことも

とにかくね、庭がすごいんですよ。

なんで庭に湖があって橋があるのか全く分からないくらい広い。

お庭は犬OKなので、お散歩に来ている人も多く(でもこの時季は寒くて歩けなかった・・・) London日記 といいつつ違うことも

庭におった小さい天使

 London日記 といいつつ違うことも

タイトルを付けるなら

「膝打っちゃって痛いよ~」

 London日記 といいつつ違うことも

今はクリスマスの装飾をしていて内部がとても可愛らしい飾り付けをしているので、

是非開館中に訪問してほしいです。

冬期休業です~

近くで立ち寄ったコッツゥオルズの村で結婚式してはったよ

London日記 といいつつ違うことも

RHS Winsley garden

ミキをヒースロー空港まで迎えに行くまでに時間があったので、

近くにあったRHS Winsley gardenに行ってきました。

ガイドブックに載っていたわけでもなく、

たまたま家のポストにチラシが入っていたために知ったお庭。

あわよくばクリスマス用品を買おうと行ったのだけど、

実に広大なガーデンでした~

秋色してますが、

きっと春と夏は綺麗だと思う!

London日記 といいつつ違うことも

小さい岩山に高山植物を植えて。

この展示の仕方、いやはや
London日記 といいつつ違うことも

かなり大きい温室もあり。

キューガーデンに似たような温室があったけど、こっちで十分~ London日記 といいつつ違うことも

中は湿地帯・熱帯・温帯などなどのコーナーに分かれていて、

あったかくて天国

London日記 といいつつ違うことも

イイネ

London日記 といいつつ違うことも

秋なので少し閑散としてますが、

暖かい時期には蓮が咲くそう。

London日記 といいつつ違うことも

入場料が10.9£するけど、この広大な庭と温室を管理するのであれば、納得。

もちろんレストラン・カフェも併設。

ショップも雑貨用と植物用に分かれていて、充実しておりました~

お目当てのクリスマスツリーに好みのタイプがなかったから諦めたけど、

ちょっとした飾りを購入。ウシシ

こちらのガーデンは是非、春・夏に来てほしいです。

土曜日に行ったからか、植物はあまり咲いていないものの、駐車場は満杯。

楽しめました。

コッツウォルズのとある村にて。

くっきり円。

副虹って初めて見た~

London日記 といいつつ違うことも

根元まで鮮やかに。
London日記 といいつつ違うことも

虹って今まで3色にしか見えなかったけど、

こちらはくっきり色が分かれていました。

肉眼だと7色に見えた! ま~7色って定義は日本だからですけど。
London日記 といいつつ違うことも
London日記 といいつつ違うことも

チョメ滞在、

ちゃんと楽しめたかしら・・・?

1年間の仕事の息抜きになったかしら・・・??

と心配DASH!

などと言いつつ、今度は11月にミキが来るのでまた英語サイトでの予約と格闘します。

Arundel Castle アルンデル城

Good Wood Houseという名に魅かれドライブ車

するも、開園日がものすごく限られていて見ることができず…

しょうがないので、English Heritage Hnadobookを開いて、近くの観光地へ

ブーケ2 Fishbourne Roman Palace ブーケ2

ここは、むかし海沿いだったことから、大陸(フランスとか)からの侵略を受けて、このような大陸形の遺跡が見つかっている地域だそうです。。。

が、時間のない観光客が来るところではないかな~
saemonのLondon日記

私が感動したのは、こういう遺跡施設にも老若男女問わずたくさんの人がいること。

パネル展示と遺跡の展示だけなんだけど、きちんと学習コーナー・イベント・お土産屋さん・カフェなどがきちんと整備されていて、お客さんもイギリスの歴史を知ろうと一生懸命見入っている。

自国の文化を大事にして、学習していこうという姿が素敵だと思うのです。

気を取り直してドライブ晴れ

ブーケ2 Arundel Castle ブーケ2

!!!! これまたすごすぎ

どーん

saemonのLondon日記

まさしく城!って感じ 中庭は入れないけど、きちんと整備されてて、優雅~~ saemonのLondon日記
おとぎの国のようだ
saemonのLondon日記

ここね、中が写真撮影禁止で全く撮れなかったんだけど、ほんとに城!って感じだった。

ゴ~ジャスアップ

ベルサイユ宮殿を超えた! とまではいかないけど。

城 といえばフランス・ドイツってイメージがあるけど、イギリスにもこんな素敵なお城があるのね~~ラブラブ

とくにライブラリーは雰囲気満点。すばらしかった!!

お庭も

saemonのLondon日記

コスモスって好きやわ~ 日本女子的ですねぇ

山口百恵~ って感じで。

モネっぽい庭も

saemonのLondon日記

ふんが

saemonのLondon日記

このお城、残念なことに私の手元のガイドブックに載っていない!

あまつさえArundelという地名さえも掲載されていない!

なんともお粗末な・・・

チョメの買ったイギリスガイドブックにはリーズ城が載っていないと言っていたが、ほんとに残念。

こんなにも素晴らしいお城が紹介されていないなんてしょぼん

ロンドンから車で1時間半程度でございます。