Cairo カイロ

最終日、カイロでの乗り継ぎに時間があったのでピラミッドのみ観光
空港→ピラミッド→展望台→空港の送迎を行う観光タクシーを事前予約、、、
そしてそれが一悶着
カイロ空港の観光カウンターで予約したのだけど、
なぜか着いた先はピラミッド近くにある別の観光案内所。
???
わたす、ピラミッド来るの、去年に引き続き2回目なんですけどー・・・
チケット売り場に駐車場あったやろ!?
観光タクシーのおっちゃん曰く
「ここは政府公認の云々カンヌン」
そんなこと初めに聞いてない!ピラミッドに連れてけ!
とワタス大激怒
ぽんも初めは怒っていたけれど、
値段もそんなに高くないし、ま~ええか・・・となり始め、
これまたワタスとぽんで大ゲンカ。
ああ、今度こそロンドンに帰ったら日本に帰国してやろう、と思ったのであります。
何があれって、この連れてこられた観光案内所と観光タクシーと空港の観光カウンターがグルだったこと。
そしてこれこれこういうルートで回ってくれ、と言っていたのにも関わらず、
勝手に別の観光案内所に連れてこさせられたことが腹が立つ
そんな訳で、ルクソールの観光ガイドに引き続き、
エジプトの観光案内のせいでこれまた離婚危機。
とりあえず折れて、観光案内所の馬車に乗ってみる。
ちなみに私たちは時間がなかったので馬車にしましたが、
駱駝か普通の馬もあります。
script_magicalmaker,http://www.magicalmaker.com/js/ameblo.js.php?upwh=3034156-1325715570-319-205
とか文句を言いつつ、結構楽しんでたりして
London自己満足日記
今回はクフ王とメンカフラー王のピラミッドに追加料金を支払い入場。
去年はカフラー王のピラミッドに入ったので、
3大ピラミッド制覇~
London自己満足日記
script_magicalmaker,http://www.magicalmaker.com/js/ameblo.js.php?upwh=3034156-1325715508-310-479
内部は写真撮影禁止なので、入口でカメラを預けます。
で、返してもらう時に、撮ってあげるよ~と管理のエジプト人。
そしてチップをねだる。
頼んでないのにそれかよ!?と突っ込みたくなるが、
ぽんが上機嫌なので特に問題なし。
London自己満足日記
なんだかんだ言いつつ、ピラミッド観光は楽しめました。
そして帰り際のタクシーの運ちゃん
「お昼美味しいところ連れてくよ~。空港で食べるとコーヒー1杯・・・40E£するよ」
合間の「・・・」が気になる。
何度も言うけど、わたすエジプト2回目なん。。。
空港のコーヒー10~15E£で飲めること知ってんねん~
ウソつくのもいい加減にせぇよ~
でも確かに空港は高いので、おっちゃんおすすめのお店へ。
「そこでランチすると、自分の分も払ってもらうけどいいかな」
・・・
もう何とでも好きにして~
ガイドブック曰く、
「エジプトはバクシーシの文化。持てる者が持てざる者に施しを行うのが美徳」
これも文化の違いか、
私の心の狭さの問題か、、
あ~個人旅行は難しい
広告

Luxorから遠出

西岸の観光に利用した観光所がなかなか良かったので、
翌日、ルクソールから遠出するプランに申し込み。
エドフとコム・オンボに向かいます。
車はトヨタ、その辺りで客引きしているタクシーとは違い、乗り心地も◎
多少の値引き交渉はできるものの、
現地ツアーは最初から料金表があるので安心~
ルクソールから110kmにあるエドフへ。
こちらは紀元前57年に完成した、太陽神ホルスを祀る神殿。
この神殿は、エジプトの中でも保存状態が良い神殿だとか。
ま~~~紀元前の建物が残っている時点でアッパレ
London自己満足日記
エドフ神殿の中庭にて。
ホルス神(鳥?)が、上下エジプトの冠をかぶって。
エジプトのおっちゃん、あえてここに座った!?
London自己満足日記
London自己満足日記
London自己満足日記
車を走らせ、コム・オンボ神殿へ。
こちらはワニの神セベクと戦いの神ハロエリス(大ホルス神)が祀られています。
トトメス3世の時代の古い神殿跡に、
プトレマイオス朝の王たちが紀元前2世紀に再建。
あ~ 古過ぎて全く理解できない年号・・・
London自己満足日記
中庭でオモシロ撮影をしている家族がいたので、
真似して撮ってみました。
London自己満足日記
なんとか王の名前
London自己満足日記
London自己満足日記
こちらの神殿では、当時の医科技術を表した壁画が残っています。
それ以外にも当時の税金の目安になったナイロメーターと呼ばれる表示も。
ナイロメーターは、ナイル川が氾濫=良い土が得られて豊作=税金を上げる、
という目安にした表示とのこと。
でもどこにあるか見つけられませんでした~
London自己満足日記
神殿の後ろのから丘に登ったらこの景色!
なんだか工事中のような場所をすり抜けるぽん、
行かない方がいいんじゃないの~と不安げなわたす・・・
ぽんががっつり写真を撮っていたら
London自己満足日記
hey!hey!
との声。。
管理人と警察が降りて来い!と恐い形相・・・
やっぱり登ってはいけない場所だったのね、と反省。
警察の人が銃を持っていた。
どんなに写真を撮りたくても、
ここは行っちゃいけない場所なんでは?と思ったら行かない方が賢明ですな。
命懸け(?)で撮った写真
London自己満足日記
この後、ガイドさんが追加料金1人250E£でアスワン・ハイ・ダムとイシス神殿に行けるよ~と持ちかけられる。
ここまで来たなら行きたいと言うぽん。
観光所の料金表で、アスワンは1泊コースだったことを見ている私。
時すでに1時半。。。
神殿に若干見飽き気味+そんな遠い距離行かんでも、と思う私。
ぽんと私でケンカ勃発
とりあえず私が折れて、アスワンまで行くことに。
と思っていたら、ドライバーさんも「アスワン行くの!?本気!?」(といったようなアラビア語)
ドライバーさんも渋々運転することに。
London自己満足日記
イシス神殿とアスワンの写真は省略
アスワンからルクソールまで帰り4時間半のドライブ。
乗っている方も疲れたけど、ドライバーさんのお疲れもピーク。
帰りの運転の危険なこと危険なこと
そりゃルクソール→アスワンて飛行機飛んでる距離だもんね、
無理させちゃったわ~ とこれまた反省。
ガイドさんはアスワンで翌日仕事があるから、とちゃっかり下車。
なんだよー最初からアスワン行くのが面倒だったから、
割増料金ついでに提案しただけかよーと疑惑の念。
ロンドンに戻ったら日本に帰ったる!!と私たちの離婚の危機をつくったエジプトガイド、
胡散臭さ満点でございます。

Luxor ルクソール③西岸編

西側へはホテル近くにあった観光案内所数か所に値段を聞いてまわって、
自分たちの希望に近いところで前日に予約。
ドライバーのみ、もしくはドライバー+英語ガイド付きを選べます。
私たちは王家の谷・ハトシェプスト神殿・王妃の谷が見たかったのですが、
王妃の谷のメインがクローズ中とのことで行かず。
夏は暑いので朝早く出て午前で終了するようですが、
冬の寒い時期だったので出発を9時にしてもらい、のんびりスタート
ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー
王家の谷は写真撮影禁止のため画像なし。
観光のポイントは
3つの墓を回れる券80E£
とそれ以外にエクストラチャージのかかるお墓が数か所。
私たちの時はツタンカーメン100E£、ラムセス6世50E£でした。
3つのお墓回れる券を必ずしも買う必要はなく、
ツタンカーメンだけ観たいといって100E£だけで入場することも可能。
ガイドさんのおすすめ通り、
ラムセス3世(no.11)、ラムセス1世(no.16)、ラムセ7世(no.1)を観ました。
その時々によってクローズされているので、
本当はもっとすごい装飾のお墓があったので残念。。
時間のある人は、80E£のチケットをもう1枚購入して6箇所見学してもよいかも。
そしてラムセス6世(no.9)はエクストラチャージを払って必ず観るべし!
しかも最後に行くべし!
保存状態の良さ、装飾、色遣い等々圧巻でございます。
車で移動して、ハトシェプスト神殿へ
London自己満足日記
なにげにここは一度来てみたかった!
この神殿は実は隣り合って3つの神殿があったそうですが、
今はこのひとつ。
しかも廃墟になっていたものを、現代になって修復したもの。
確かに近寄って見ると新しい・・・
London自己満足日記
人がうじゃうじゃいるけれど、少し時間をずらすとこれだけ静かに。
夏は暑いから、時間をずらすことは難しいかもしれません~
London自己満足日記
London自己満足日記  London自己満足日記
London自己満足日記
続いてはメムノンの巨像へ
あまりにも古過ぎて顔面崩れ。
足元しか残っていなかった物を修復したそうです。
ここが神殿の入り口で、この後ろに巨大神殿がかつてはあったそうな・・・
London自己満足日記
巨像とぽん
London自己満足日記
エジプトの個人旅行は本当に難しい!
この利用した観光案内所はなかなか良かったので、(もちろん若干の値切り交渉はしたけど)
翌日も利用することに。
往復の交通+チケット代+ガイド代込み。
ルートに入っていないお土産屋さんに強制的に連れて行かされたけど、
ぽんが気に入ったお土産を買えたようなので結果OK
道端のタクシーやらなんやらと交渉するよりはずっとラク!
London自己満足日記

Luxor ルクソール②東岸編

ルクソールはナイル川を挟んで大きく東岸・西岸に分かれます。
ルクソールの街中には橋がないため、渡し船かフェリーで対岸に渡ります。
ので、ホテル選びは慎重に!
London自己満足日記
西岸は王家の谷・ハトシェプスト神殿、
東岸はルクソール神殿・カルナック神殿・スークなど。
西岸にも高級ホテルがあるけど、
ぷらぷら気軽に町歩きがしたいのなら東岸をお勧めします。
西側のホテルも泊ってみたかった~
ホテル近くのルクソール神殿へ。
このライオンの道は3km離れたカルナック神殿まで続いていたそう。
今は・・・道路に寸断されておりました。
London自己満足日記
London自己満足日記
こちらはラムセスⅡ世の神殿。
パリのコンコルド広場にあるオベリスクは、
この神殿からナポレオンが持ち帰ったそうな。
この顔面が削れた巨像、時代を物語ります。
London自己満足日記
London自己満足日記
ルクソール神殿の近くは観光客向けの露天やらタクシーやら馬車やら。
歩いているだけで「ファイブパウンド!ワンダラー!」と声をかけられます。
ワンダラーって・・・
エジプトのビザは空港の入国審査近くの銀行で買うのですが、
その金額15US$。しかも印刷済み!
エジプトなんだからエジプシャンポンドの表記をしたらいいのに・・・
為替の影響を考えているのかいないのか。
US$がそれだけ強いのか、それともエジプト貨幣が変動しやすいのか。う~む
ちなみにルクソールのホテルや中級以上のレストラン、観光案内所はユーロ表記が主。
ああ、ここでも使えない英ポンド
London自己満足日記
カルナック神殿はホテルから離れているのでタクシーかこの馬車で。
この馬車、とっても雰囲気はよいのですが、、、
値段が全く分からない。
いいからいいから乗って乗って!と声をかけられるけど、
一体いくらなのかわからない。
空港からホテルまでタクシーで来る値段交渉も一苦労。
乗って乗って!と言われて乗ったらいくら請求されるかわからない。
ガイドブックを見るか、もしくはホテルのレセプションで大体の値段を聞いてから、
その金額よりも下の値段から交渉すべし。
初めに決めた金額を渡せば特に何も言われません。
「エジプトは個人旅行に向かない」との話を聞いたけど、
痛感。
去年はところどころガイドが付いてたから値段交渉なかったからね~
London自己満足日記
さてところ変わってカルナック神殿。
スフィンクスの通路を抜けて入りますー
London自己満足日記
London自己満足日記
こちらは古代エジプトの神殿
中心はアメン大神殿で、たくさんの巨大な柱が立ち並びます。
通常ツアーで行くと、このアメン大神殿を観光。
London自己満足日記
London自己満足日記
London自己満足日記
確かにアメン大神殿は規模があり見ごたえあるのですが、
時間がある方はアメン神の妻のムゥト神殿、
北の区域の戦いの神メンチュに捧げられた神殿もチラ見して。
London自己満足日記
真夏は暑くて歩けないと思うけど、
冬ならどこまで歩いても暑くないー。
というか、結構涼しい。
半袖Tシャツ+中ぐらいパーカー+中ぐらいウィンドブレーカーで行って正解。
朝・夕になるとかなり寒いです。
一度ホテルに戻るならパーカーまでで良かったけど、日陰は寒くて日本の秋位を想定して。
ちなみに体温の高いヨーロッパ人は半袖ハーフパンツ。。。
そのへんにうろうろしているエジプト人が「こっちだよ~」と勝手に案内してくれます。
確かに景色のいいところには連れて行ってくれますが、
え、ここ入っていいの??ってところも案内。
最後にはチップをねだります。
しかも渡したら少ない、と文句を言われ。
そもそもガイドなんてたのんでないっつーの!
ガイドが要らない時は要らないときちんと言うか、無視が良いかと
London自己満足日記
London自己満足日記
お雑煮は醤油ベースのこてこて関東人ですが、
さすがに8年関西に住んでいたので値切り交渉には慣れていると思っていました。
空港でのタクシー運賃交渉に、
馬車の相場決め、
スークでの交渉もろもろ
ほんとうに面倒くさい!
初めのうちは、ハイハイまた今度ね~ と返事していたものの、
余りのしつこさにイライラ
無視するのが一番巻きやすいことが判明。
生活のためにしつこいのか、それともそういう人間性なのか。。。
ああ 疲れた

Luxor ルクソール①計画編

クリスマス休暇を利用してエジプトはルクソールに行ってきました。
外務省の発表によると、カイロ付近は「渡航の是非を検討して下さい」とのこと。
ルクソール1都市のみ滞在7日間の暗い・寒いイギリスからの逃避行。
今回は22:30ヒースロー発、21:00ヒースロー着だったため、
地下鉄にて空港まで。
さすが地下鉄。運賃のお安いこと!
ガトウィックは格安航空会社が乗り入れるけど、
往復の交通費を考えたらヒースロー発着の方が私たちには便利でお安い。
ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー
ルクソールと言えばこちらのホテル
Winter Palaceに泊りました、
と言いたいところですが
このホテルお高い!
年末の航空券高に、追加でこの値段は出せないので
このホテルの別館のパビリオン・ウィンター・ルクソールに泊りました。
London自己満足日記
別館といいつつも、
レストランは朝のブッフェ以外は共通、庭もプールも共通、アメニティや部屋の広さも十分。
違いは景色と内装か?と思うもこの景色だったら十分。
満喫です。
London自己満足日記
その共通のプールがこちら。
真冬のルクソール、日向は暖かいので日光浴した後プールで水遊び。
さすが☆5つホテル。プールも温められております。
1都市滞在はこうやってホテルでのんびりできるのが魅力なり。
冬でも水着は持参。
London自己満足日記
ホテルのカフェテリアから。
テラスの角を陣取り、のんびり夕日鑑賞。至福の時です。
ちなみにこのホテル、バーも必見。
ここはエジプトか?の内装。
このあと続くルクソールの外界との差が・・・いろいろと考えさせられます。
London自己満足日記
ちなみにわたすはエジプト2回目。
昨年単身で紅海ダイビングに来ております。詳細はDivingの項目を。
昨年はダイビングメインだったので観光はピラミッドとカイロ博物館だけ。
ルクソールは来たことがなかったので丁度良かったのですが、
小学生の頃から
「エジプトに行ってみたい!」と期待を膨らましていたのが
何故か2年連続で来てしまうとは・・・
不思議なものです。
持っている人は、昨年の年賀状と今年のブログの写真を比べてみてね~
変わったことは、1人が2人になっていることかしら!?