Tallin⑤エストニア お買い物

タリンは麻・木製品をメインに、食品・羊毛などをお土産に上げています。
今回のお買い物~

何の変哲もない木の板とこじゃれた木製バターナイフ、テーブルに敷く布。
この木の板は値札が付いていなく、同じ形の板に€8の表示。
レジのお姉さんは板をしげしげ眺め「ん~~・・・€9ね」と言ってきたので
「同じサイズは€8って表示だったけど」と私が言うと、
「マネージャーに確認してくるわ」とレジを去る。
マネージャーは€8と断言したので、€8で買うことができました。
レジで品定めして値段決めるってどういうことだろう~?
パンやチーズを載せるのにお洒落木の板を探していたので丁度よかった~

バターナイフも€2とお安く。ハートが可愛らしくひとめぼれ~

写真の撮り方に問題があろうかと、これは靴べら。
木の柔らかさと滑らかな曲線がぽんの心を捉えたようです。
「職人の中庭」にあったお店で購入~

包み方もヒトヒネリあってヨカ

いくらだったか忘れたけど、安かった気がする、
麻素材のプレイスマット
刺繍は多分と言うか、このお値段であれば確実に機械折り

 「タリンは麻で有名なのよ~」とお裁縫教室の先生がおっしゃってましたが、
確かに麻製品を扱うお店は、ふらふら歩いているだけで簡単に見つかりました。
麻の生地を扱うお店はヤエコラ広場近くに2件発見。。
するも、気に入ったものが無く既製品ばかり購入。

いつも旅行の際はお土産は買わないのだけど、
タリンはまだ物価が安く、日常で使えそうなものが揃っていたので珍しくいろいろお買い物♪
挙句の果てには、空港でシャネルの口紅なんかも買ってしまいました・・・

Tallin エストニア④観光編

まだまだ続くタリン
それだけ楽しかったってことで
まずは観光の起点、ラエコヤ広場を眺め、位置把握。

ヘルマン塔の入口から、城壁に登ります。
吹きさらしなので雪でつるりと滑らないように~

 

今回の旅の目的地が遠くに見えます。タ、タマネギ~

下町と山の手を結ぶ、リュヒケ・ヤルク通り近くの城壁

FBでもブログでも、桜の春っぽい写真を載せる人が多い中、ヒトリ逆走

聖ニコラス教会(ただしくはNiguliste kirikという名の美術館)

この美術館には「死の舞踏」(バーント・トノケ作)という
エストニアで最も有名であろう絵画が展示されています。

Wikiによると
「死の舞踏は、死の恐怖を前に人々が半狂乱になって踊り続けるという14世紀のフランス詩が(14世紀のスペイン系ユダヤ人の説もある)起源とされており、
一連の絵画、壁画、版画の共通のテーマとして死の普遍性があげられる。
生前は王族、貴族、僧侶、農奴などの異なる身分に属しそれぞれの人生を生きていても、
ある日訪れる死によって、身分や貧富の差なく、無に統合されてしまう、という死生観」
だそう。
15世紀にこれだけの思想と宗教芸術があったんですね~
ちなみに写真撮影禁止のマークがあったのですが、
バシバシ写真を取る日本人女性2人がおりまして、
係員も注意していなかったので1枚だけ撮りました~

そして今回の旅のメイン
アレクサンドル・ネフスキー教会!!

 創建からまだ110年しか経ってない、
1901年に当時の支配・帝政ロシアによって建立されたロシア正教教会
ロシアに観光に行くにはvisaが必要で、手間も時間もかかる・・・
ということでタマネギ屋根が気軽に見られるタリンにわざわざ来たのです♪

工事中ってとこが、ヨーロッパぽい

今回は時間があったので、
少し足を延ばしてカドリオルク公園にあるクム美術館へ
エストニアの国立美術館とも言えるこの美術館、
18世紀から現代までを扱っており、特に「1945~1991年の抑圧の時代」
の美術を楽しみにしておりました。

 んが!!
なんとこの日は休館・・・なんで?休館は月・祝でないの~?と考えてみると、
どうやらEaster Sundayは日曜でなく祝日にあたるらしい・・・むむむ。不覚。

まーそんなわけでいろいろ楽しめたタリン、
2日目の展望台から眺めた雪景色と

 3日目午後に晴れた同じ場所からの風景を

Tallin エストニア③街歩き 雪じゃない日編

3日目午後には晴れて雪解けはじめ 欧州人(複数)は最高気温5℃かと思われる気候の中、 外に出されたテーブルでワイン・ビールを嗜みます。

「職人の中庭」と呼ばれる小さな広場には、
陶芸・パッチワーク・アクセサリーなどを扱うアトリエ兼ショップがあって、
カタリーナ通り同様、タリンて芸術都市?と思わせる。

その中にあったカフェで寒さから避難兼お茶
ケーキ類は相変わらずおいしくない。
「チョコレート類がおいしい」と評価する地球の歩き方・・・

昼も夜も飲み続けたぽんは体重増加

下町と山の手を結ぶ道
ムーミンのおうちみたい。晴れると

オレンジの屋根とパステルの壁がおとぎの国のよう~

Lai通りにあった手作りアクセサリーショップ!
安くてかわいい品だらけ~
かなり大きめのペンダントトップも€1程度とお手頃でした。
キリスト教のお国だけど、旧市街地内は日曜も営業!
観光客にはありがたい

 つららもぶらさがる4月上旬、
夏の気候の良い時季にくると、こんな風景でしょうか~

あ、これ最終日ね。ようやく雪が解けたんだけど、
ワタス達のフライトは11:45。30分だけ朝の散歩
夏は夏で、別に行きたい場所があるのよ~
だからタリンには敢えて耐えられるであろう気温の4月上旬にしたのだけれど、
ほんまに寒かったわ~

Tallin エストニア②街歩き 雪の日編

3泊4日ののんびりコース
1日はがっつり観光、もう1日はぶらぶら散策
着日と翌日は雪だったため、寒々しい写真を先に載せます。

バルト3国は括りの上では北欧ではないのだけれど、
デンマーク・スウェーデン ・ドイツ・ロシアの侵略を受けているから?
街並み全体が北欧チック(って北欧行ったことないけど~)

ヴィル門近くにある「セーターの壁」
塀沿いに北欧柄の入ったセーターやら手袋やらを売る路面店が並びます。
どう考えても、店主は寒そう。。ムリ。。。
向かいに麻製品を豊富に扱うお店あり。
タリンは麻製品でも有名だそうです。とお裁縫教室の先生がおっしゃってました。
戦利品はまたのちほどの記事で。

通常、城壁に登るには2か所の入口しかないのですが、
「デンマーク王の庭」と呼ばれる庭近くから、
カフェとして営業している城壁に登ることができます。
と言うか、寒過ぎてどこかに入らないとやっていけない…

カフェでお茶を注文するにも関わらず、
入館料€2かかるが、雰囲気満点。
あたたかい時季なら、このオープンテラスもといオープン壁で
旧市街地を眺めながらのんびりしたいところ。

 ちなみに屋内もとってもお洒落~
レジ近くのカウンター、ちょっと中に入ってこじゃれた長椅子、
屋根裏のような↑広間。お、落ち着く~
ちなみにケーキ類は美味しくないです。

中世の面影を残す、タリンで一番タリンらしい(なんのこっちゃ)、カタリーナ通り。
石造りの壁と石畳に囲まれた空間。
この通りには若手(?)デザイナーのアトリエ兼ショップが並ぶ。
キルティング・陶芸・服飾・・・
タリンって小さいけど芸術の街でもあります。

街歩きは晴れの日編に続く

Tallin エストニア①

イースターホリデーを利用して、エストニアの首都タリンへ。
ガトウィックからエストニア航空直行便にて3時間


ありがたいことにバルト3国のうちエストニアのみ通貨はユーロ。
ソ連から独立したのはたった20年前、激動の時代を過ごしたであろうこの国に、
気軽に観光に来ることができて感無量。

ホテル

我が家は通常expediaで予約するのですが、
エストニアは観光業に力を入れているとのこと、
☆に限らず、どのホテルも評価が高かった!
今回は旧市街地内、観光には徒歩圏内のMerchant’s house hotel
旧市街地のホテルは、商家・民家を改装したホテルで、どこも雰囲気◎

暑過ぎるくらいに温められた部屋
シャワーカーテンが丈も幅も短くて水浸しになるか!?と思いきや、
タイル下にまんべんなく張られた床暖房で15分もすれば乾くという、
効率的とも非効率的ともいえぬホテル。

旧市街地に多くある半地下のレストラン・カフェ同様、
このホテルもレストランは半地下半洞窟。
これがまた雰囲気いいんだな~(朝食はいたって普通)

レセプション横のtearoom兼ラウンジ兼暖炉の間
この薄暗さ、落ち着きます~
天井画は昔の手書きとかなんとか(説明読みそこねた)

なんと寒気がこの日程にかぶったようで、
4月上旬にして最低-3℃最高1℃という、ロンドンの真冬並みだけど
真冬は-20℃になるお国。
せっかくお手入れして片付けたUGGブーツを再度引っ張り出し、
極寒の観光へ向かいます~

タリン情報
*おすすめ時季は4月下旬~9月。博物館等でも冬は閉館
*2泊3日あれば十分、旧市街地だけなら1泊2日でもOK
私たちはのんびりコース、3泊4日でした。
*食事はイギリス以上スペイン以下。ボリューム有り
*治安良し。他の欧州国にない清潔感のある街並みです。