chateau de Versailles ベルサイユ宮殿

3度目のベルサイユ宮殿
ホテルを取ったオペラ→アンヴァリッド→ヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュまで。
オペラにもアンヴァリッドにもエレベーターなし。
抱っこ紐がんばりました。
こんな日が来るだろうと、アマゾンで注文しておいたエルゴ、5カ月目にして初めて活躍の日が来た。
*ちなみにイギリスでは抱っこ紐はあまりメジャーでないので、赤ちゃん用品店の片隅に申し訳ない程度に展示。試着用もあるけど、なぜか売り物と試着用が揃ってなかったり。。
友人宅に行く際に使って以来!しかも同じフラットの人だったので、抱っこ紐を使わなくてもよかったのに、練習のためにわざわざ引っ張り出した以来で緊張。

で、やっぱり予想していたことが起きた。
抱っこ紐内でうんち。。
お腹も背中も押されてうんちが上の方まで・・・
しかもコビトは1日1回なので量も大量。
おむつ替えどこーー!と駅を降りた目の前のマクドナルド。
きれいで広めのおむつ替えルームありました☆
マクドナルド様様。
無料で自由に使えるのだけれど、コーヒー1杯だけ注文。ありがたやマック
このおパリ旅行の一番の功労者です。マックが。

DSC04950 (500x332)

コビトさん、産まれた時はWHO UKの体重表では上位25%に入るデカさだったのにもかかわらず、その後の伸びは緩やか(だった模様。体重測ってなかったけど)、ロタ前後にはジャスト平均になったので、
抱っこ紐もそれほど苦ではありません。
が、ミルクっ子。。
かばんの中に入れたミルクを飲むたびに、旦那が持つかばんは200gずつ軽くなり、
私が抱っこするコビトは200gずつ重くなるという・・・チーン

DSC05049 (332x500) DSC05037 (332x500) DSC05033 (332x500) DSC05019 (332x500) DSC04961 (500x332) DSC04974 (332x500) DSC04994 (500x332)

フェルゼン!
と愛を語らった離宮までは時間がなく割愛。寒かったし。
ベルサイユはほんと人が多いけど、敷地も広いからそれほど混んだ感はなし。
事前調査の上抱っこ紐で来て正解。
ベビーカーで来られた方が楽だったけど、致し方なし。
おむつ替え台がどこにあるのか?ですが↓一応あります。

公式HP
*インタラクティブマップ参照に

が、おすすめはカフェ・レストランのアンジェリーナ。
レストランなので入りにくいか?と思いきや、立食カフェスペースの奥がトイレになっているので、
立食するよ雰囲気を醸し出して奥に行けばOK
車椅子用トイレ内に併設。
きれいで広いし、一般の人は入れないけど赤ちゃん連れだと入れてもらえて◎
というかここのアンジェリーナ、普通に美味しいので食べて行くとよい~

バラはバラは~♪
の曲が頭の中をぐるぐる。ベルバラ日本に帰ったら読もう。
山ちゃんにまた借りようかな。

*余談
コビトさん、ミドルネームを考える時にフェルゼンだのアンドレだのオスカルだの提案したけれど全て却下されました。残念。。

広告

Palais Garnier パリ・オペラ座

おパリのオペラ座
最近ばたばたしてて、おパリ旅行記アップできないかと思ったけど無理矢理

DSC04846 (500x332)

おパリは3度目。
ロンドンからはすこぶる近いのに、実はぽんと来るのは初めて。
ユーロスターって直前に予約すると高くて・涙
ぽんは土日の予定はその日に決めるタイプで、
ワタスの希望をあまり聞いてくれないので、ようやく来れたって感じ(グチ)
コビトさんいると、パリってとってもハードルが高い。
おパリで買物、なんて夢です。1日1観光がやっと

DSC04769 (500x332) DSC04785 (500x332)

DSC04756 (500x332)

↑ベルサイユの鏡の間より豪華なんじゃないかと思ったヨ

オペラに着いてお昼も食べずに観光。
したらこれが良かった!劇場内がゲネプロかなにかで閉鎖で、少しあとに入った人は
シャガールの絵が見られなくなっていた。
自由見学 ってもこういうことってあるのね。。
翌日は昼公演がある予定だったから一切見られなかったはずなのでギリギリ~

DSC04711 (332x500)

5番ボックスは空けといて!

*パリ赤ちゃん連れ旅行*
日本から来る人にとっては厳しい。。かなり。
地下鉄は急な階段、エスカレーター(しかも高速)のみ。
ベビーカーの持ち上げはそのあたりに居る男性が手伝って上げ下げしてくれるけど、
ストッケは重いから無理だと思った。
街中で使っている人は何人か見かけたのでバス利用かも。
改札は駅員さんがいるようなボックスの前の扉を勝手に開けて通す(ホテルの日本人スタッフ曰く)
とにかく地元の人はベビーカーで地下鉄に乗っているので、
なんとかなるらしい。
でも日本で見かける軽そうなタイプが多かったかも。マクラーレンとか。
お隣の国なのに、イギリスはがっつり大型が多いのに、フランスは日本のような小さめタイプが多かったかも~

タクシーも日本式タクシーなので、ベビーカーを折りたたまなきゃいけない。
ロンドンの黒タクはそのまま乗せられるのに!
いちいちアカゴを抱っこ、折りたたみ云々が面倒に思って利用せず。
北駅からオペラの近くに取ったホテルまで40分ほど歩きました~
晴れてたからできたことだけど、雨だったらバスかな・・・
直前のユーロスターは激高だけど、天気を見て予約できるのはよかったかも。

おむつ替え・・・どこでできるの?
高級そうなホテルを見つけて借りるのが一番のような。
宿泊をオペラ座の目の前、インターコンチにしたら、おむつ替え台がしっかりしていた☆

*ユーロスター*
ベビーフレンドリー☆
イギリスは本当にbaby/kidsフレンドリーで、ユーロスターももちろん◎
ファミリーシートなる席があり、他の席とガラス扉を挟んで隔離されている車両あり。
ただし先に予約している人がいると取れない。発券後に有人カウンターに行って変更してもらいました。
その車両にはおむつ替えルームあり。
ベビーカーも折りたたんで荷台に乗せられる。
アカゴが泣いても、近くの人があやしてくれる。
日本の新幹線はとても優れているけれど、子どもが泣いたら「なんで子ども乗せてるんだよ」なイタ~イ視線を感じるのに、この国はあらあらどうしたの?とみんながやさしい。
ユーロスターの子連れ情報は travelling with children

☆追記☆
よくよく考えたら、ベビーカーとかおむつ替え台が少ない不親切さって日本と一緒なのかも。
ってことで日本の小さく軽いベビーカーと抱っこ紐に慣れている人は観光しやすいのかな?

eurotunnel ユーロトンネル

アミアンに行くにあたり、今回利用した交通機関はユーロトンネル
簡単に言いますと、フェリーと電車の合体版。
車ごと車両に乗っけて海底をイギリス⇔フランス行き来できるんです。
所要時間は30分ですが、チェックインや待ち時間で最低でも+30分必要です。

IMG_1370 (500x373)

今回は行こうと決めたのが前日の夜10時。
こんにゃくさんを気圧のかかる飛行機に乗せるのもなんだし、
でも外国に行ってみたいし・・・ってことでユーロスターでもなく、荷物をたくさん詰め込める車で行こうということになりました。
朝6時に出発、早めにイギリス側のチェックインに着くと、
自分たちの予約した時間より早めの便にno chargeで変更できました。
待合の駐車場はサービスエリアとほぼ同じ設備、duty freeもあります。
フランス側のガソリンは??なので、ここで給油しておくと◎

IMG_1368 (500x373)

↓簡単に変更できたのも納得、がらがらでした。
奥の電光掲示板に英語・仏語で、「A(指定時間)の人は搭乗できます」と言った案内がでるので、
その案内に従って車に戻り、移動します。  IMG_1372 (500x373) IMG_1375 (500x373)

UKborderは入る者拒み、出る者拒まず、です。
飛行機・ユーロスターの入出国とほぼ同じ体制で、
イギリス→フランスはパスポートコントロールが適当です。
一応車の中から人数分のパスポートを渡しますが、ちら見してそのまま返却。
フランス入国審査は無し。

フランス→イギリスは審査あり。
フランス側で出国審査(ほぼ無し)のあと、フランス内でUK入国審査を行います。
人数分のパスポートと、こんにゃくさんに発行されたビザのカードをお渡し。
パスポートにぼんぼん、とはんこを押されます。

IMG_1379 (500x373)普通の電車のホームが、車用になっています。
↓乗り込む時はこんな感じ。乗用車は上下2階建てに分かれ、
トラックや車高の高い車は別車両に乗り込みます。 IMG_1381 (500x373)

ユーロシャトルは相手国側に着くと何の審査もありません。
ただ車両から車をブーンと走らせるだけ。

帰りは日曜の夕方だから?とても混んでいて、予約した時間以外は乗れませんでした。
というか、混み過ぎていて予約した時間の1本あとになってしまいました。
時間に余裕が無く、かつ混んでいる場合は、
電光掲示板の案内が出る直前に車を動かした方が得策かと。
フランス側の待合室には、もちろんワインが豊富に揃っています~

IMG_1404 (500x373)ちなみにフランス側には、近くに大型ショッピング施設があり、
ぽんの上司は、ユーロトンネルに入る前にカルフールでワインを大量買いするそーです・・・

IMG_1410 (500x373)

結構アバウトなユーロトンネル、
でもとても便利!!
ただ、イギリスは右ハンドル左走行(日本と一緒)、フランスは逆なので
運転注意でございます

フランスの豚肉はまずい‐アミアン

こんにゃくさんのビザを折角取ったので、とりあえず使っとこ、ということでフランスはアミアンへ
フランスは運転が(イギリスに比べ)荒いのと、都会(パリ)は一方通行が多く狭い道も多いので、田舎の地方都市に車で1泊2日の旅。
アミアンの名所はただ一つ、ノートルダム大聖堂です。

DSC01155 (365x550)

DSC00985 (550x365)

あ、もちろん私達夫婦が行くところなので、世界遺産のひとつ、登録は1981年と古いです。
ノートルダムと言えばパリの方が有名のようですが、
実はアミアンの大聖堂の方が、フランス・ゴシック建築の最大規模なんだそーです。
内部空間も意匠を凝らしていて見ごたえあります。

DSC01027 (550x365) DSC01098 (365x550) DSC00986 (550x365)
が、こんにゃくさんが騒ぎ出したので、ワタスはイスに座ってミルク・・・
寒かったのもあって、ほとんど見ておらず。
まー眼鏡持って行かなかったので、細部が見えなかっただけなんですけどねー

DSC01090 (550x365) DSC01197 (550x365)

少し小高い所に建っているので、町中からだととてつもなく迫力ある大きさに思えます。

1泊2日、夜とお昼を適当に入ったお店でしたのですが・・・
まずい!マズイ!まず~~~~い!
2店とも美食の国おふらんすとは思えぬ味。
どちらも豚肉だったけど、もうマズ過ぎて、一口食べてあとは付け合わせのサラダとポテトだけいただきました。
そういえば、一昨年チョメが来てくれた時に2泊3日で行ったおパリ、
ホテル近くのカフェのパンとコーヒーは美味しかったけど、それ以外は??なお味でした。
お店のセレクトが悪いのか、注文が悪いのか・・・
イギリスよりフランスの方がまずいと思う~。。
というか、フランスだからと言って期待値が高いと現実との差に呆然としますわな。

DSC01193 (550x365)

いくら閑散期だからといって、人少な過ぎ・・・ DSC01160 (550x365)

大聖堂周辺は多少の古い町並みは残るものの、
新しい家が多かった気がする。
pushchairに対しては大変不便な石畳、
ストッケくらいの頑丈なタイヤじゃないと絶対壊れる。

南仏⑧Les Baux-de-Provence 観光編

さてさて南仏記はこれが最後
写真の整理・選択・縮小・アップロードetc.お疲れモードですががんばります~
ちなみに暇な日にまとめてupして予約投稿しているので、
1日では4記事書いているのですぞ

レ・ボー城とその城下町観光。
ここだけなら半日でOK。
アヴィニョンからも日帰りツアー(日本語ガイドもありました)があったので、
アヴィニョンに連泊して、レ・ボー・ド・プロヴァンスには是が非でも来てもらいたいです!
レンタカーがなくても来られます。

城に入る前に城下町をぶらぶら。
観光客向けだけど、これまたかわいらしい~
ひしめき合うように家々が繋がります。

レストラン・カフェもたくさんあるので、是非眺めの良いお店で一休みして下さい~
夜は入口付近のお店が2,3軒程度営業してるだけなので、注意。
レ・ボー・ド・プロヴァンスはフランス人にとっても一大観光地のよう。
祝日がかぶったせいかもしれないけど、かなりの混雑ぶり。
アヴィニョンからの日帰りだと丁度混んでいる時間にあたるのですが、
宿泊の方は午前中もしくは夕方に来るとわりかし空いているかも。。

ってことでお城に入ります。

ま~ 簡単に言えばマチュピチュですよ。
500年以上前にこの断崖に石を積み上げて居住地を造ったんですからね。
確かに岩はぼろぼろになってあまり面影はないけれど、
その昔の栄華に酔いしれてみる。

この景色にぽんは「ロンダ2」と命名。
やっぱりロンダ気に入ってるじゃない!?
お城の中はかなり広いので、城下町が混んでてもこちらは大丈夫。
日本語オーディオガイドもあります。(ちんたら説明が長い~)

 そのちんたら長いオーディオガイドに寄りますと、
この地域の名産はオリーブとぶどう。
オリーブと言えばイタリア・地中海だけれど、生産量は追いつかない代わりに、
良質になるよう目指しているのだそう。
なのでレ・ボー・ド産のオリーブといいうブランドを確立しているのだとか。

UKではこの先も着られないであろうノースリーブになってみまちた☆

余談
ここに車で来るには、道路沿いにある駐車場を利用します。
が、一大観光地が所以、混雑時にはかなり遠くに停めなければなりません。
みなさんそこから頑張って歩いていた模様。
城を中心にした道路全般にあります。
空きスペースがない場合は早々に諦めて遠くに停めましょう~

帰りの飛行機にて

何かの建造物がはっきり見えました。
ポン・デュ・ガール?かと思ったけど川がないし・・・
あーこれがミヨー橋だったらよかったのに。。

南仏⑦Les Baux-de-Provence ホテル編

Oustau de Baumaniereホテル編

私は旅行記で食・住は書かない主義ですが(面倒なので)
今回は南仏を満喫☆したのでup~
このウストー・ド・なんちゃらはなんと本館に20室ほどしかなく、
expediaの安いプランで予約した私たちは、
同じオーナーが経営する別のホテル(もちろんそちらも☆5)と 同じ敷地内にある別館へ・・・ 700m離れている、との説明も受けるも車で田舎道を走ること3分。
絶対700mじゃない!と思える距離。。

 

しかしま~こちらも気に入りました☆

お庭も存分に手入れしていないようで手入れされていて、
ばらやら藤やら菖蒲?やら目の保養。
そしてお部屋はヨーロッパにしては珍しくバス・トイレ別でアメニティも豊富、
別のホテルと言いつつ、spaはこの別館の方が近くて便利。
ただレ・ボー城に徒歩で行くにはかなりの距離。
本館の駐車場に停めて行くのが正解かな~ と思います。

 

 

この小さいテラスにも出られて、

朝食はこのテラスで頂くことができます。€26也(高いよー)
レストランで頂くのと同じ金額なので、ルームサービスにしてもらうともう気分はセレブ~
なのですが、ランチが胃に残っていた私達は朝食を頂かず・・・
ちなみに他のお客さんは

いいね~ いいよ~ 優雅な感じが◎
ここのパン、絶対美味しいはず!前日のランチで証明済み!
パンだけ買いたかった~

さて別館と言いつつ、やはりウストー・ド・なんちゃらに宿泊したので、
チェックアウトは700m車を走らせて本館まで戻ります。
謎だ。

南仏⑥Les Baux-de-Provence 食事編

やってきました~
今回の旅の第2の目的地、レ・ボー・ドゥ・プロヴァンス
この村は高い岩の台地の上にあって、
中世とルネッサンス期の遺産である多くの建物が残されています。
10世紀以降に周辺の村々を支配したボー一族により栄えた町。
1462年にフランスに統合されるまで栄華を極めたそうです~

さてさて今宵の宿は☆5 Oustau de Baumaniere ウストー・ドゥ・ボーマニエール

 ホテルですが実はレストランが目玉!
ミシュラン☆2

はぁ~ 準備をするお姿さえ絵になります。
なんとこの日は5月1日=メーデー=フランスのbankholiday(祝日)、
weekdayなら€99のランチがweekendメニューで€155~
・・・
イタイ
それにワインとお水と・・・ あ~これから当分の間外食禁止です。
予約しなくちゃだめか?と思っていたのだけれど、当日すんなりOK。
☆2つだし、ジャケットとか革靴とか用意してないけど、、、
と気が引けるもののぽんはスニーカーで参戦。
他のお客さんもサンダル・ジーンズと結構気軽な服装でした~
でも夜はもうちょっとお洒落した方がいいかも??
とにかくも良いお天気の中、美味しく頂きました。

まずは地元産のお野菜とオリーブ、食前酒でメニューとにらめっこ。
私もワインを舌で舐めるように頂きました。
そしておハズかしながら、ワタクシここまでの高級店で今まで食事したことがなく。。
渡されたメニューに値段が書いてない!ひえ~
いつもはメニューの右側を見て注文している私が困ったわ~思っていたら、
ぽんのメニューにはお値段が書いてあったそうです。
お会計は男性がスマートに行うもの、
女性には値段を知らせないという心配りでしょうか・・・
ちなみに女性客だけの場合は値段の書いてあるメニューだけを渡していたようです。
☆2ってそういうもの??

さてアラカルトで選ぶよりコースのほうが断然お得なこちら

      

フォアグラのテリーヌ・お魚・お肉・数種類の中から好きなだけ選ぶチーズ・デザート・プチフール・お会計最中のシロップ漬けフルーツ(もちろん選び放題)・・・
ご馳走様
この後、夜ごはんも翌日の朝食も要らないほど2人とも満腹になったのでした。
いつも仕事がんばってくれてありがとー☆(こういう時だけ・・・)

ちなみにここで使用されている食器がホテル内のブティック(売店ではありません~)で
売られているのですが、これまた素晴らしいお値段でした。
オリーブオイル入れが欲しかったぽん、€500の値段を見て引く。
私はちゃっかり€15のお塩を買いました^^

続く