Istanbul イスタンブール④その後

弾丸トラベラーでイスタンブールの放送があったそうですね。
グランバザールに行った時、品定めをしているとそう声をかけられた。
「Do you know DANGAN TRAVERE?」
I know
「道端アンジェリカ(ジェシカ?)がランプの写真を撮っていったんだよ~」
・・・
残念。
我が家は日本のテレビが見られるような追加契約はしていないのです。
I don`t know the program
それなのに勝手に話を進めるトルコ人・・・
番組を見ていないのでさっぱりなぽんとワタス。適当に話を流す。

エジプトは声のかけられ方が半端なくてイライラしっぱなしだったけど、
トルコはそんなことはなく、Thank you と言って立ち去ると追いかけてこない。
印象◎
値段もなんとなく適正か?と思った。

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さて、飛行機に乗り遅れた、の話の続き。
イスタンブールの空港に6時間遅れで降り立ったワタス達。
予想通り、荷物はなかった。
荷物があった方が奇跡だと思っていたので、それほどがっかり感はなく。
lost propertyの登録をし、空港の薬局で歯ブラシ・メイク落とし諸々を購入。
(イスタンブールの空港は23時を過ぎてもほぼ営業!助かった~)
下着の替えはなくとも、ヒースローで買ったブーツの替えだけ持っているワタス・笑

さすがに荷物が来ない可能性があったので、翌日ホテルの方に聞いたショッピングモールへ

いや~ここ、ららポートか!?westfieldsか!?の巨大ショッピングモールでした。
トルコのイメージ=ヨーロッパとアジアの境の遺産都市、なんてなんのその。
めっちゃ都会。
リスボンと同じレベルかと思っていたけれど、恐るべしトルコ経済。
とりあえず下着と若干の服を購入後、ホテルへ戻る。

ホテルのネットで荷物検索をしていると、
「あとでもう一度確認してね」と表示されるものの、TAGナンバーがおかしい。
空港で登録した当初は1つのTAGナンバーしか登録していなかったのに、2つになっている。
(当初ぽんの搭乗券が見つからず、TAGナンバーが1つしか登録できなかったのであります)
よもや・・・と思って詳細ボタンを押す。
・・・
なんと1日遅れの便に載せたとの情報が!
うほー
と言うことは、今頃持ち主の乗っていないBA便でトルコに向かっているということ!?
やたー
という訳で、深夜に我々の荷物がホテルに届けられました。
よかった~。
2月8日に載せた写真が霊前写真になるところだった。

今回はありがたいことに
①ロンドン⇔イスタンブールが1日2便あったこと
②ヒースロー5がBA専用で、他社航空会社と混同しなかったこと
③イギリスにもトルコにも、間違って荷物を持って行ってしまう人がいなかったこと
の幸運の結果だと思います。

そしてやっぱりこれからも、格安航空会社ではなく、保障のしっかりしている
BAのような国を代表する航空会社を使用しようと決めたぽんとワタス。

しかしそれ以上に
空港には早めに着きましょう!!!!
よい勉強になりました

Istanbul イスタンブール③トプカプ宮殿編

ホテル近くのトプカプ宮殿へ。
ガイドブックがないって、いろいろ名所を見逃してるかもやけど、楽~

トプカプ宮殿は、15世紀中頃から19世紀中頃までオスマン帝国の君主が居住した宮殿とのこと。
宮殿と言うよりも、中庭を中心に大小の建物が寄り添った感じ。
増改築を重ねたってこういうこと?

入ってすぐ右、謁見の間。宮殿の中ではここが一番きらびやかだったかも。
宮殿のほかの建物は宝飾品の展示を行う博物館。
内部は写真撮影禁止だったけど、どれもきらびやかだった!
おそるべしオスマントルコ

 別料金を支払い、宮殿内にあるハレムへ。
う~ん、ここは見る価値あり。と言うか宮殿自体はそれほど感動はないけど、
ハレムはタイル装飾が残されていて、ブルーモスクよりブルー

リスボンのシントラで見た宮殿を彷彿とさせる。

今まで南スペイン、エジプト、リスボンとイスラム文化に影響を受けた地域を回ってきたけれど、
トルコは本拠地!って感じがした。(そもそもイスラムの本拠地ってどこ?)
しかし、この真冬にトルコは寒いっす!
ブルーのタイルも寒々しい・・・これは日本の神殿造り同様、夏向けに作られてますな・・・

最近観光地に行くと音声ガイドを借りるようにしています。もちろん日本語があれば。
ぽんは写真撮りに時間がかかるので、音声ガイドを聞いていると待ちくたびれることもないし、
ガイドブックより情報量が多いから楽しい。
が、
音声ガイドって無駄に時間がかかって、最後まで聞かないんだよね・・・
そのところ、トプカピ宮殿の音声ガイドはおすすめです!
屋内に入ると自動で音声が流れ始めて、ボタンを押す必要がない!
宝石類は聞きたい物だけをボタンを押し必要があるけど、かなり楽~
しかも説明がとっても簡略。
「○○年にスルタン△△が作らせました。ダイヤモンドが◆カラットです」
だけで終わるから、聞いていてだれない。
やるやんトプカプ!

Istanbul イスタンブール②モスク編

最近我が家の流行りは1旅行1都市滞在型
見方によっては1日で終わるイスタンブールを、今回は3泊4日。
(しかし今回は予定便を逃したため実質3日・・・)

ガイドブックを持っていなく、ホテルのレセプションでもらった地図を片手にぶらぶら。
とりあえずモスクよね、と今回は3つを見学

スルタンアフメットモスク(通称ブルーモスク)

ヨーロッパ全体に寒波が来ていたのと相まって、
1年に1度、積もるか積もらないかの雪の日に遭遇。
翌日撮った青空の写真を載せましたが、雪の降る寒い中見学。

イスタンブールと言えばまずこれ、内部が青系のタイルで装飾された、通称ブルーモスク
内部無料、入場の際に靴を脱ぎます。
1616年建設、6本の尖塔で有名。

確かに青タイルだけど、ブルーモスクと言われるほど青くない~

お次は向かいにあるモスクへ。
同じモスク、と思っていたけどこちらはなんと360年建設、537年再建という、
ブルーモスクの若造とは比べ物にならない古さ。
ソクッル・メフメット・パシャ・モスク
入場料あり。内部は靴のままで見られます。
雪のお蔭で大福のようなドーム

ワタスとぽんはこっちのモスクの方が好み。
迫力が違う~


元はキリスト教の大聖堂だったので、いたるところにキリストのモザイク画

 このモスクは2階にのぼることができます。
その2階も広いこと広いこと

外側からはドームによって部屋が仕切られているのかな~と思うけど、
内は1部屋。どういった構造になっているの?
当時の物理学・建築技術はすばらしい。

こっちのタイルの方が青々してる。

もうひとつは名前忘れちゃったけど、印象的なことが。
見学中にお祈りの時間になり、人々が集まってきます。
見学はできるけど写真撮影禁止、係員に「sit down」と言われ見続けることはできます。
一般的に男尊女卑と言われるイスラム教。
お祈りの際、前方に座るのは男性のみ!

女性はどこかと言うと(写真は撮ってませんが)
モスク内後方、隠し板で区切られた女性専用の場所でお祈りします。
男性と女性の座る位置の差100mは違う。
女性は3歩下がって男性の後ろどころか200歩も下がってる。
トルコは比較的イスラム文化が緩いとはいえ、
生まれながらにこの生活をしていたらそれが当たり前になってしまうのかな~。
ぽんの1歩先を歩きたいワタスには難しい信仰だ、
と思いつつも、性同一性障害の方は辛い宗教なんじゃないかなと思う。

トルコ猫

Istanbul イスタンブール①やっちゃったよ編

*アメブロから移した記事の写真が、最近うまく表示されません。ごめんなさい。
なんででしょ?

さてトルコはイスタンブールから帰ってきました。
えーいつもは旅行中の写真を載せて終了する旅行記、今回は前置きが長いです。

そもそも3泊4日でどこかに行こう、と決まったのが出発の3週間前。
その間ベルギー旅行が挟まっていたのと、ちょっとしたことで4日前になっても予約せず。
マルタかアイスランドに行こうとしていたのが、
あまりにも直前すぎて高額+良い時間のフライトなし。
じゃあ、ということでぽんが行きたがっていたイスタンブールに決まったわけです。

そんなんで9:50ヒースロー5発British Airways(以下BA)、帰り16:40イスタンブール発、
ホテルはいつも通り、☆4つ以上(なぜかホテルサイトには☆4.5と書かれていた)
というのを予約。

さて、当日。
私も空港には1時間半前に着けばいいよね、と起床時間を設定。
ぽんは予定通りの30分遅れの起床。
荷物は預けるけど前日にチェックインは済ませてあるし、大丈夫だよね、と
出発予定時刻を20分過ぎて家を出る。
これが間違いだった!

な、な、な、なんと、荷物を預けた際に
「too late,very very late!! 出国審査には並ばずに先頭に行って!」とBA職員。
全力で走るぽん。追いかけるワタス。
案の定、出国審査(と言っても搭乗券を確認するだけ)で
「遅すぎるから乗れないわ。あっちのカウンターで手続きして」
・・・ええー!!
でも荷物預けちゃったよ!?
さっきの係員、搭乗券も印刷してくれたやん!?

これまた指示されたカウンターに全速力。
やはり「遅過ぎて乗れないわ。○○のカウンターに行って」との指示。
猛ダッシュするぽん。

この時点で出発35分前。
結局、予約していた便に乗れず。
どうやら空港に50分前に到着、チェックインカウンターを探している間に、
45分前に搭乗ゲート通過しなければならないのを、
ほんのちょっとの差で乗れなかったのであります。
BA職員の手続きにより、当日6時間後のBA便に追加50£×2で振り替えて頂きました。
「預けた荷物は、同じTAGナンバーで、搭乗する予定の便になるように手配しておくわ」
ちょっと不安だけど、もうそれしか方法がない。
5分の代償は大きかった!

100£の追加代金はかかったけど、当日の便に乗れるわけだし、
(実際搭乗してみるとほぼ満席。翌日に振り替えじゃなくて良かった~)
なんだかんだ言ってターミナル5は免税店が充実☆してて、
6時間はあっという間に過ぎて行った。
ちゃっかり免税でUGGブーツも買えたし、寒さ対策は万全さ☆
ということでイスタンブールに向かいました。

ウィメンズ CLASSIC TALL

続く