Sheffieldへ

イギリスのvisa更新に関わったことのある人なら一度は聞くことがある(うそ)シェフィールド
行ってきました。
コンニャクさんのvisa確保のために。
普通であれば、ロンドンに一番近いクロイドンにあるUKborderで手続きができるのですが、
如何せん人口の多い土地、12月中旬に申請したところ、クロイドンでの最短で取れる日程がなんと2月!
オイオイ・・・
ってことで、シェフィールドというロンドンから北に2時間半、
南西に住む我が家からは3時間半かかる土地まで行ってきました。
さすがに3時間半の運転はぽん的にも厳しいので、
途中のノッティンガムで1泊の小旅行。
コンニャクさんも初の遠出です。

朝9時頃に出発、途中サービスで2回休憩、内1回ミルクタイム
ノッティンガムに着いたのは2時頃。
さくっと観光したのはノッティンガム城

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当時の建造物はほんのわずか、 内部は資料館になっています。
行く価値は・・・ないかも~
ただ、お城の地下を巡るツアーがあるのですが、
それはちょっと楽しそう。

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↓ノッティンガムで泊ったヒルトン
ファミリールームにしたのでとってもひろびろ!
pushchairをそのまま入れても問題なし、
夜はホテル併設のレストランに行ってしまいましたが、
晩・朝共に部屋食にしてもよかったかも。
子連れにおすすめのホテルです☆

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翌日は更に北に車を走らせ1時間、シェフィールド。
UKborderの近くに立体駐車場があるのでとても便利なのですが、
近くはフラットばかりなので食事する場所はちょっと離れているみたい。

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さてさてここでの手続き。
10:40の予約、受付を済ませると、そのあとなぜか2時間半の待ち時間。
これ普通だそうです。
なんのための予約時間なのでしょうか??
当日はシステムエラーのため、通常の手続きが無く、結局したことは顔写真のみ!
乳児のため指紋採取もなし・・・
うー
書類上は問題ないようなので発行されるようですが、、、
ちなみには私達のvisaはパスポートにぺたりと貼られているのですが、
こんにゃくさんのvisaはカード形式で発行されるそうな。
郵送でパスポートもvisaも返却だそうですが、
このクリスマス前の大量郵便物がある時期に返却なんて、ちょっと心配。。

さてさて
折角遠くまで来たので、帰り際に棚からぼたもちに寄ってもらいました。

イギリス 鶏ミンチを求めて Willetts Buychers

日本を離れて早9ヶ月。ぽんはほぼ1年。
さすがに最近日本食が恋しくなり、Whole Foodsにしゃぶしゃぶに行ったり、
鮨清に行ってみたり(ただし臨時休業中で食べれず・・・)、いろいろ模索。
もしかしたら来月か再来月に一時帰国するかも!?と思いつつも、まだ未定だったり。

そんな中、鶏ひき肉を求めて、遠路Suttonまで行ってきました。
そう、イギリスには鶏挽肉がない。
牛・豚・ターキーの挽肉はあるものの、鶏はない。
ターキー挽くなら鶏も挽けばいいのに・・・というわがままは通用しないので、
日本人向けに鶏挽肉を扱うお店に実際に行ってみた。

Willetts Butchers

実は月曜にも行ったのだけれど、なんと月曜午後休業で心が折れる。
ちゃんと調べてから行かないとだめですね。。
と言うことで水曜に再チャレンジ。
SuttonはSurrey州にあるので、我が家からは(直線距離では)近いので、
初めはバスで、2度目はnational railにて。
どちらもSutton stationで乗り継ぎ、ただし本数が少なく思ったよりも時間がかかる。
我が家からは片道1時間。

折角行ったにも関わらず、牛薄切り肉は通常販売していないとのこと。
でも1番求めていた鶏挽肉は買えました。

鶏挽肉は通常上記のように冷凍販売。
なので直接行っても買えます。
が、2度目チャレンジした私は勢い余って店頭にあった物を買い占めてしまったので、
こういうときは在庫切れになることもあるかと思います。ごめんちゃい

以下ワタスの拙いヒアリングにより聞いた内容

店頭販売
鶏挽肉→冷凍販売
牛薄切り→前日の午前中に連絡をすれば、翌日までに準備してくださるそう。
通常は店舗に出していない。「beaf shabu-shabu」と言えば通じます。
合挽き肉→私が行った時には店舗になし。多分牛薄切りと同じように、事前連絡要。
支払い→現金のみ。クレジットの機械はあるものの「使えない」と言われる。
確かにカード使用不可との張り紙あり。
いつも現金£3程度でふらふらしている私にとって、珍しく財布にお札があったことに感謝。

配達
とある日本人向け情報誌に「free deliveryは£100から」と書いてあったので、
今回実際に行ってみたのだけれど、
地域によって£100以下でも配達は可能とのこと。
私の住んでいる地域は週2回、配達時間が決まっていて、
£50からfree。
いや、これはいい情報を得ました。
さすがに£100なんて注文できないと思っていたので、
今度から冷凍焼けしない程度の量で、£50以上で配達をお願いしようと思います。

きちんとした主婦はフードプロッセサーなどで挽肉を作るようですが、
めんどくさがりの私がそんなことをするはずもなく。
(そもそもフードプロセッサー持ってないし)

頑張った甲斐あって買えてよかった。
念願の鶏そぼろ丼が食べられる。

英国生活ガイド いただき~

海外引っ越しの際、利用した会社は日通。

英国日通の海外引っ越しをした人は、自動的に毎月配布される冊子があります。

ペリカンクラブ。

(日通を利用していなくても、英国日通に申し込めばペリカンクラブは郵送されてくる?)

そして1月の案内の中に「英国生活ガイドLiB」が入っていました。

このLiBというのは、ネットで存在しているのは知っていたけど、

ネット上は更新してる?の古さで、あまり情報も載っていないし利用せず。

が、この冊子は住まい・医療・教育・自動車云々について詳細に書かれ、

詳細でない場合は検索サイトを掲載しています。

簡単にいえば、観光ガイドブックのinformationのページを詳細にした冊子。

なので、困ったなーって時にペラっとめくるとすんなり解決!

ありがたや~

2012年vol.15にはロンドンオリンピックの開催スケジュールまで載ってマス

日通のように無料配布をしているところもありますが、

日系の本屋さんで12£で売られているそう。

12£出すなら買わないかも・・・と思いつつも、ここは日通に感謝。

ちなみに毎月郵送されてくるペリカンクラブも、

毎月いい旅行先情報とその月のイベントカレンダーが掲載されていて便利。

日通さんありがとー

休暇から戻ってきました~

休暇から戻ってきましたにひひ

今回はEasy jetにてロンドン・ガトウィック空港から4時間直行便で、

ギリシャのサントリーニ島に行ってきました。

詳細はまた次回のブログに・・・メガネ

Easy jetは座席指定がなく、荷物制限も厳しいため、

だんなと珍道中!?となったけど、楽しかった音譜

そういえば、機内誌にドブロクニク(クロアチア)ではシーカヤックができる、との情報が!!

東京で働いていたころは、青梅市の御嶽にリバーカヤックを習いに行っておりましたにひひ

ホワイトウォーターよりものんびりダウンリバーがしたくて始めたけど、

その割にはあまり習得できず・・・ロールの練習も途中で断念・・・

2回ほどシーカヤックはしたものの、波酔いがあってほとんどものにならず。

しかし!ドブロクニクのシーカヤックが私を呼んでいる気がするのでありますビックリマーク

次の休暇はクロアチアに行きたいのですビックリマーク(この一文はだんなに向かって)

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さてさて、以前のブログにKorea foodsの情報を中途半端に載せてましたが、

HPがありました。

http://www.koreafoods.co.uk/en/

私が行ったのは

Unit 4-5 Wyvern Industrial Estate,Beverley Way,New Malden,Surrey KT3 4PH

ですが、たくさん店舗があるようですねラブラブ!

どの店舗でも中国・日本食は扱っているようです。