Cotswolds-Broadway,Lower Slaugher

旅の締めくくりはコッツゥオルズ。
今までこの地域の南側は何度も来ていたけれど、
北側は1泊しないとぽんがしんどいので、今回実現できてよかった。

宿泊はブロードウェイ
ハイストリートのみにお店・ホテル・レストランが集約され、
往復15分もあれば見て回れます。
が、ここよかった~
のどかな雰囲気と本当にはちみつ色のおうちが並んでいて幻想的。
湖水地方よりイイ~いい~

ホテルはThe Lygon Armsというところにしました―。
expediaで予約したので、一番安い部屋のはずだけど、
これまた田舎のホテルに来たようで、調度品がかわいらしい(し、古い)
水周りはきちんとされているので快適~
上の人の歩く音が響くけど、それもまた風情。

私たち以外に、日本の団体ツアーがあったようです。
いや~ここのホテルを選んだら、中年世代は喜びますよ!
よい選択をしたツアー会社!

***

翌日は以前から気になっていたロウアースローターに寄り道です。
ってほんとはこの地域に泊りたかったのですが、ホテルが空いておらず・・・
そして知る。
コッツゥオルズでこのロウアースローターが一番良いということに!

地元の子どもが川遊び。
こんな自然の中で育ったら、どんな大人になるかなー?

ここはハイストリートもへったくれもなく、
この小さい小川を挟んでB&Bやホテル、水車小屋しかありません。
あと残るはpublic footpathと自然のみ~
なのですが、これがまた雰囲気良いんだな―
ぽんと2人、8日間のうちここが一番良いね~ って話に落ち着きました。

折角なので水車小屋にあるカフェで一休み

有終の美を飾るにふさわしい地です

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Cragside

ダラム→エディンバラに移動する際に、
national trustの1つ、cragsideというお城?敷地?に立ち寄りました。
家から日帰りできるnational trust、english heritageはほぼ行きつくしたので、
北の観光地に来るのは初めて。


びっくり
ロンドン周辺でも広大な敷地を持つお屋敷が多いのだけれど、
森何個分デスカー?と疑いたくなる広さです。
あまりにも広すぎて、敷地内に駐車場が10箇所。もちろん車道も整備済み。
移動途中のためお昼含め2時間しかなかった私達、
car park⇔house⇔tea shop⇔car park のみで終了。
この森の中を散策する時間なんてありまへ~ん

    

もうね、お屋敷の中は入ってみてびっくらコンブ
どれだけのご領主様だったんでしょうか?
絨毯・彫刻・食器etc.
ポルトガルのシントラにあったお城とベルサイユ宮殿とイスタンブールの宮殿を合わせた感じ。
もちろんシノワズリも健在です。

ここ、家の中です…
絵画の部屋ってなってたけど、どう考えても大理石彫刻の部屋。
ロダンの地獄の門を彷彿とさせます。

ロンドンのナショナルギャラリーってこんなんだった気がする。

将来こんなインテリアのおうちにしたい・・・と2人で悶々と妄想しながら楽しみました―
こげ茶の家具と、木の彫刻と、
アールヌーボー調曲線も取り入れて、くすんだゴールドを主に・・・
ぽんにはがんばって稼いでもらわないとね!

外観はご覧の通り、that’s UK style でしたー
お決まりですな☆

 

The lake district Bownessボウネス

グラスゴーから車を走らせ湖水地方へ
湖水地方と言えば観光ツアーでは必ず組み込まれるイギリスの一大観光名所。
湖水地方の感想はまず一度行ってみてから言いたい、と思って2泊。
たまたま予約したホテルがウィンダミア湖のボウネスという地域で、
ホテルから徒歩2分が、ウィンダミア湖の船乗り場でした。
私たちは場所というより、ホテルがどうなのかで予約するので、
あまり立地は考えていないのですが、今回はよかったです―。

ウィンダミア湖の船は4種類ほどあり、
レイクサイド、ボウネス、サンブルサイドから出ていますが、
ボウネスから出る船が一番多く、
オンシーズンはかなりの量があり、サンセットクルーズもありました。
ま~雨・曇りの多い地域なので、
サンセットが見られるかは定かではありませんが・・・

船に乗ってレイクサイドまで行きます。
片道45分の船旅です~

んで着いた先の駅に待ち構えるのは、

ムフフ。ハーヴァーウェスト鉄道という観光列車!
若干テツコが入っている私は大興奮。ハナヂブーですわ

片道18分ほどで終着駅につき、そのまま折り返してきます。
駐車場もあるので、片道だけの乗車もOKです。
そして知る。
鉄道好きは日本人だけに有らず・・・
外国人の方も10分程度の待ち時間に必死に蒸気機関車の写真を撮りまくり!
ワタスだって負けません―。


↑この写真、今回の旅行の一等賞!
年賀状にしたいわ・・・ってワタスもぽんも写ってないけどね。
いや~このクルーズ+観光列車は楽しいです!
風景がいい、とは言い難いですが、旅情気分を味わえて◎

船でボウネスまで帰ったあとは、湖周辺のフットパスを散策。
湖水地方と言えばピーターラビット!だけれど、
ま、ええかそんなことは。。ってことでお散歩です。

インフォメーションセンターで景色のいい箇所の地図をもらい、
public footpathを突き進みます。
そしてココにたどり着きました―

もうね、public footpathなのか私有地なのかよくわからないのでけれど、
羊よヤギに囲まれ、ウィンダミア湖を眺めました―。
爽快です!
ガイドブックには「田舎道のウォーキングを楽しみたい」って書いてあったのだけれど、
その意味が分かった!
はっきり言って、歩かない湖水地方は中禅寺湖と一緒!
湖水地方に来たならぜひ時間をつくって歩いてもらいたい。

Edinburgh ぷらぷら観光

ブログも一度手を抜くと、とことん手を抜いちゃいますねぇ・・・
がんばれmon!!
見てもお分かりのように、ダラムはすっ飛ばしてますー。

ちなみに南ロンドンに住む私達、
ダラムまで5時間弱、休憩入れると7時間の長距離運転でした。
お疲れ様、ぽん。
このサイト便利です
http://maps.google.co.uk/
距離・目安の時間が出るので、ドライブ前には必ず確認!

エディンバラ城から続くハイストリートを進み、聖ジャイルズ大聖堂へ。

この教会、微に入り細に渡りとても精巧なのですが、
ホテル→城までの坂→城見学後の妊婦には、内部をじっくり見てまわる気力なし。
ぽんは内部をぐるぐる回って写真を収めていたけれど、
ワタスは椅子にすわってウタタネ。。2回目だし・・・

このバグパイプの音色はスコットランド来た~♪って気分を高めてくれる。

観光名所を回った後は、ニュータウンをぶらぶら。
エディンバラはやっぱりロンドンとは違った雰囲気がある。
ちょっと薄暗いというか湿っているというか、、

エディンバラと言えばバルモラルというホテルなのですが、
まーほんといいお値段。。
さすがに7泊旅行なので、そんなお金出せない!と言うことで
カレドニアンヒルトンに泊りました。
んで、ぽんが「やっぱりバルモラルに泊りたかった」という我儘を言い始めたので、
ほんならレストランだけでも利用してみるか?
と思ってちょっと覗いてみました。
・・・
う~~ん。。。ロビーはさほどでもなく。。
やっぱりこういった高級ホテルはスーペリアとかの部屋でなく、
スイートレベルの部屋にしないと、その辺の良いホテルと何ら変わらないんじゃないか?
という結論に落ち着く。
良かった良かった^^
レストランのお値段も少しお高め・・・
イギリス料理にこの値段は出せないな~ってことで一件落着。

ちなみにカレドニアンヒルトンでクリームティーを嗜んだのですが、
クロテッドクリームの美味しいこと!
よいホテルでしたよ~

エディンバラに2泊した後は、グラスゴーに向かいます。
あ、グラスゴーも省略ね。
マッキントッシュの生まれた街ってことで期待したのだけれど、
体力的にダウン。
雨も降ってきたので大聖堂をちゃちゃっと見て1泊。
湖水地方へと車を走らせました~

Tetbury再び

コッツウォルズの町の1つ、テットベリーに約1年ぶり再訪。
目的は家具の購入~

とりあえず町並み+アンティークショップ再散策。

この町は小さく、アンティークショップを全件回っても半日あれば事足ります。
でも、あ~この品いいな~と悩んだり、ランチ・ティーなどをしていると
あっという間に時間が過ぎていってしまう。

1年前に来た時は、コッツウォルズ観光という気軽な気持ちだったけれど、
もうすぐ帰国かも・・・
こんな家にしたい・・・
妥当な価格で家具が欲しい・・・
と1年肥やした審美眼(!?)を持ってきたので、希望通りの洋服タンスを買いました。

これ、アンティークでもビンテージでもなく、
最近作られた棚なのですが、この曲線と取っ手部分に夫婦揃って合格点!
値段もお手頃でした~
よく見ると、

集成材なのです~。なのでお安いのよね・・・
これが単一材で、装飾も豪華だったら£600~1500といったところか!?

***

友達のfacebookのツテで、高校時代の先生が書いたブログを読みました。
小×2中高大と過ごしてきた生徒・学生生活の中で、
この高校だけは本当に異空間でした。
教師もそれを感じていたのだな、と実感させられました。
私は全くもって不真面目な生徒でしたが、この文章を読んで、
なんとあほな高校生活を過ごしてしまったのか、非常に後悔しています。
と同時に、この高校の卒業生であることを誇りに思います。

我が愛しき教え子の皆様方へ

基本的には卒業生に向けたメッセージなのですが、
御一読いただければ幸いです。

Waddesdon Manor

週末ドライブにnational trust、WddesdonManor
いつも思うことは、UKの観光地(?)はひとつひとつの規模が大きい!
単純にいえばshopが2つ、wineshopが1つ、plantshopが1つ、
レストラン2つ、カフェ2つとそれだけの敷地面積と集客力。

この日はフランスフェア開催。
毎週のようにイベントがあるので、イベントチェックしてからお出かけをお勧めしますー

17:00までの開園なのに、15:30で入場を断られる・・・
ナンデ?
理由を詳しく聞かなかったのだけれど、
もしかして時間制の入場制限があったのかな?よくわかりません・・・

仕方ないのでお隣のレストランでお茶

red fruit teaと

ルバーブのミルフィーユ。
このミルフィーユが絶品!!今までUKで食べたお菓子の中でダントツの1位!!
UKには存在しがたい繊細な飴細工の飾りと、
カスタードクリームと生クリームを合わせたクリームが美味しすぎます~~
これだけを食べにまたこのmanorhouseは来る!!と思った。(そもそも中見れてないし…)
ちなみにアフタヌーンティーもおいしそうでした~

たまに夜のイベントでワインティスティング+3コース、4コースもあって、
ケーキでこれなら料理も期待大!!です

途中のドライブコースにて

赤いぽつんとしたのがワタス
広大な菜の花畑がいたるところに見られます

おまけ

菜の花畑近くにあった不思議創造物

Sunbury Antiques Market 通称ケンプトンマーケット

以前から興味のあった、ケンプトンのアンティークマーケットへ。
ケンプトン、ケンプトン、と聞いていたけれど、
実際検索すると、ケンプトンに行った方のブログばかり引っかかる。
いえ、それはそれで有難いんですが、
肝心のスケジュールや開催場所が分からない。
本当の名称は Sunbury Antiques Market とおしえていただきました。
ケンプトンは駐在さん達の間の通称だそうですね。
最寄駅がケンプトン・パーク、実際は競馬場だそうで。
マーケットの詳細はコチラ
競馬場の詳細はコチラ

今までアンティークの街々は巡ってきたけれど、特に知識があるわけでもなく、
直感で欲しい!と思った物を買ってきました。
今回もそんな感じでお買い物。

朝早めにぽんを追い出し、自宅近くの駅で友人と待ち合わせ。
9時に現地入り。
通常は6:30から開催のようですが、そんな早い時間に行けません~

最寄駅から徒歩3分。着いてみてびっくり。思っていた以上に広い!
これは経験者のお友達がいなければ、きっと見過ごした箇所がたくさん。
室内2箇所(3箇所?)と広大な駐車場を利用したストール・・・
おおまかには室内は銀製品・食器等の細かい物、野外は家具などの大型に分かれます。

寒い中出向いたので、室内→外→室内→外、と出たり入ったり。
11時頃には撤収が始まるとのこと、限られた時間は2時間、これぞという物を探して早歩き。
今回の私の狙いは玄関に置くコートハンガー

 イメージ図

でも、さすがに好みの物がありませんでした~
サイズがね、大きいんですよ。イギリスサイズ。
日本に持って帰ったら絶対浮く!と思って買えずじまい。

代わりに購入したのは3点
ちょっとした台

本当は引き出しが付いていた様ですが、安かったのでお買い上げ~
天板がガラスになっていて、中の模様を自分で入れ替えられるのも高ポイント

続いてバターナイフ・・・

に使用するつもりの、フィッシュナイフかも?
でもそこまで大きくないので、バターナイフ・ジャムスプーンに使うつもり。
セットで£12と言われたけれど、どう見ても柄が違う。 いいけどね~

そしてこれまた狙っていた1品

お洒落なお盆トレー
実際の使用目的は??なのですが、
我が家はキッチンとダイニングが離れていて、今まで食器を運ぶのに何往復もしていたので、
このお洒落なお盆でラクラク移動を目指しました。

当初£65の札が付いていて、さすがにお盆に£65は出せない・・・と引き下がったものの、
他のストールを見ていると、似たような品が£80£90で売られている。
適正価格だったのねと知り、もちろん値切った上でお買い上げ~

何点か見た上で、中央に柄が入っているのが珍しいのと、
楕円でも円形でもないのが面白かった。
よくよく見ると、取っ手の部分に若干亀裂が。
もう少し値切れば良かった~

こんな荷物を抱えてえっちらおっちら自宅に帰ってきました。

このマーケットは行くと必ず日本人駐在員に出会うと言われていますが、
実際私は2人、友人も2人の知り合いを見かけました。
手帳を取り出し、シルバーのマークを見て年代を調べる日本人女性、
何百ポンドもの新札を取り出し、大量のシルバーを買う日本人夫婦(買い付け?)
などなど面白い光景も多々あり。
平日でなければぽんと行きたいところ。
帰国するまでにもう1度位は行きたいな~

お買い物ポイント
①買物袋は持参しましょう。
②軽食・コーヒー等の小さい出店はあるものの、駅周辺は何もありません。
③駐車場無料なので、大型品を買う予定の方は車の方が便利
④できれば現金で!室内のストールはカードOKのところもあるが、現金の方がよい。
ATMは室内にあり
⑤一度目を付けた物はすぐ購入。戻ると売れていることも。
(といいつつ、お洒落お盆は売れ残っていた)
⑥電車の本数が少ないので、時刻表は事前に調べるように。最寄り駅Kempton Park
south west trainの時刻表
table152 2ページ目。
あ~イギリスの時刻表ってわかりずらい・・・
⑦11時には片付け始めるので、早めに行くに越したことはないです。