Antwerp – アントワープ

これまたユーロトンネルを使って、ベルギーはアントワープに行ってきました。
antwerpenはオランダ語。
ここからは首都ブリュッセルはもちろん、おパリ行きの列車も出ていました。
(テツコは列車も忘れずチェック!)
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こんにゃくさんはミルクっ子なので、なんでもかんでも詰め込める車が便利。
今回は2泊、ヒルトンにしましたが、観光場所に近くて超便利~
そして追加料金を払って、エグゼクティブルームにランクアップ!させたら、
これがまた良かった!
ラウンジで、朝食・軽食・アフタヌーンティーサービス・バーサービス諸々、
お酒飲み放題、コーヒー紅茶飲み放題、なによりケーキが美味しい。さすがベルギー☆
こんにゃくさんに長時間の外出をさせるのもなんだし、と言い訳して
ほとんどホテルに居たかも・・・

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ベルギーは3都市目だけど、やっぱりベルギーらしさがある。
パリよりも、地に足のついた感じ。ってポアロ出身国に対する思いこみかしら~?

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アントワープの観光は要注意。
日曜はほとんどのお店が閉まっています。3・5枚目の写真の通り・・・
ブリュッセル・ベルージュほど観光地ではないのかな。メイン通りも閑散。
ルーベンスの家周辺だけは活気があったかも。
そしてなんとアントワープは月曜もほぼ閉まっている!
それともただ季節の問題なのでしょうか・・・?

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なんでもない教会の内装におったまげた。

ぽんは旅行先で写真を撮りまくると、帰ってきてからbest写真というのを作ります。
そしてそのbestのデータをくれるのですが、こんな写真が紛れていました。

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*アントワープ赤ちゃん連れ情報*
街全体が大きいので、道を選べば日本メーカーの小さいタイヤのベビーカーもOK
おむつ替え台のある店は少なさそう・・・
主な観光地は徒歩で回れるので、中心地にホテルを取ると楽かも~
子連れ・赤ちゃん連れには(人の対応が)優しい印象。
ドアを開けておいてくれたり、譲っれくれたり。
イギリスもそうだけど、精神的バリアフリーが進んでいる気がする。

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Bruges ブルージュ②

毎度の如く、美術館巡り
ブルグ広場にあるブルージュ市庁舎
14世紀建造、19世紀修復
このとんがりがゴシック建築の特徴ですな

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リフトがあるのでベビカでもOK
見所は最上階のゴシックの間のみだけれど、これが入ってびっくり。
必見です

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もうひとつのメイン、グルーニング美術館
ぽんが敬愛するヒエロニムス・ボッシュ(ボス)の作品があります。
この世界観、きっと迫害にあっただろうな。。

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ボスの絵はリスボン国立古美術館で見て以来、ぽんが好んで好んで仕方がない。
この絵を見に、ブルージュまで来たようなもん。
この世界観、シュールレアリズムなるものですが、地獄絵図とでもいいましょうか。

ちなみにワタスはこっちの絵の方が気になりますた。
なんとかなんとかの生涯、って名前の絵巻絵風絵画でストーリーを知っていたらもっと興味をもって鑑賞できただろうに。

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宗教絵画ってよくわからない場面をテーマにすることがあるのはなんでだろう。
キリストの磔の絵画ってなんのためにあるんでしょうかね?
人間の贖罪を描いた聖なる場面、ということなんでしょうか?
無知で申し訳ないけど、あんな痛々しい場面を見て崇めるものなんでしょうか・・・

ブルージュには他にもフレンチフライ博物館・チョコレート博物館等々あるのですが、
コビトがいて且つ半日ずつ×2では見切れない!
あ~もう1泊したかった。。

Bruges ブルージュ①

またしてもユーロトンネルを使って、今度はベルギーはブルージュへ1泊2日
ミルクっ子のこんにゃくさんがいると、車移動の方が断然楽。
しかもアミアンより若干近く、道もわかりやすかった(と私は運転していませんが)。
フランスのカレーからブルージュまでの高速は無料。
反対ハンドルだから、有料道路だとチケットが取りにくいし払いにくいから、これは有難い。

ブルージュ町歩き。
あ~この街に住みたい・・・と思わせる風情。
運河沿いにレンガ造りの瀟洒な建物。
ホテルだったりカフェだったり、実際に人が住んでいる・・・?

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石畳が多く、ベビカには不向きの街ですが、
ストッケくんは耐えられました!
確かに現地人と思われる人のベビカのタイヤはとても大きかった。
バガブー、マクラーレンの小さいめベビカは何台か見かけました。
ただ、お店前には段差があり入りにくいです。
でもこれだけの石畳、抱っこ紐だと転びやすくて、それはそれで危険なんじゃないかな。
↓観光名所は必ずこの小さい石畳

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ブリュッセルもそうだったけど、ブルージュもチョコレートの町!
日本で知られるブランドのチョコレート屋さんはないものの、
ここの街も、量り売りのチョコが抜群においしい☆
ゴディバ・ピエールマルコリーニ云々は無駄に高いだけ!

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ブルージュはビスケットも美味しいそうですね!
試さなかったな~

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アカゴ連れだったけれど、ホテルのレストランは朝食のみだったので、
夜7時半にもかかわらず外出・・・
「そんな小さい子、こんな時間に連れ出して・・・」って視線があったらやだな~
と思っていたけれど、入ったお洒落レストランは受付のお姉さん(実際は孫までいる、見た目超若いおばあさんだった!)はとてもフレンドリーで、私たち以外にもアカゴ連れのお客さんがいてちょっと安心。
ごはんもフランスと違っておいしい♥

ちなみに泊ったホテル、
hotel de tuilerieenってとこ、夜レストランない代わりに朝食が豪華です☆
よくあるブッフェなんだけど、1品1品がとても丁寧に作られています。
朝からチョコレートファウンテンしちゃいました。
部屋もとってもかわいい

続く

donky

アール・ヌーボー巡り Brusseles

Art Nouveau フランス語で「新しい芸術」
簡単に言うと、1900年頃に流行した、植物をモチーフにした装飾・建築・工芸など。
http://www.belgium-travel.jp/art/artnouveau.html#
ガイドブックによると、ベルギーはアールヌーボーの宝庫。
アールヌーボーの代表と言えば、
ミュシャ、ラリック、モリス、なんとガウディもその一人ですが、
その文化の中心はなんとベルギー。
2日目はこれを目当てにウロウロ

まずはブリュッセルのアールヌーボー建築と言えばこの楽器博物館。
Old England(なんで?)という昔のデパートを再利用。
確かにこのアイアン遣い!イイネ

内部も外見同様、アイアン遣いのエレベーターと手すり。

そしてなんとしてでも行きたいと思った、ヴィクトール・オルタのオルタ美術館。
開館は14時~17時半というやる気のなさ。
サー・ジョーン・ソーン邸に続き、極寒の中並びます。
入場制限か?と思いきや、中で荷物を預けなければならないのでそのクローク待ち。
担当者が1人しかいないので、預ける・返すで大忙し。
隣の売店のおっちゃんは暇そうにおしゃべり・・・
It’s an European style・・・

オルタ邸は繁華街から離れています。
トラムが近いのですが、私たちはHorta駅から徒歩。
道に迷わなければ、15分程度で着きます。
そしてそこに行くまでの並々の家もこれまたアールヌーボー!!

見て歩くだけで楽しい。
話は元に戻って、オルタ美術館 (実は2000年世界遺産登録)

ブリュッセルで一番感動した!
このアールヌーボーの建築はすごい!内部写真撮影禁止なのが悔しい。ので
 wikiより

公式HPにヴィジュアルツアーがあるので是非見てください~
世の中バリアフリーが進みますが、このオルタ邸はそんなことは何のこと、
階段だらけでそれがまた迷路みたいに楽しい空間。
あ~こんな家に住みたい・・・
(↑この家は必見!と建築士のヒデキへリクエストしてみる。よろしく~)

アールヌーボーは高コスト、手間のかかる設定、耐久性に弱いということで衰退していったようですが、その曲線美と類がない装飾性が良い。あ~この美術館は行って良かった!
ベルギーにはこれ以外にもオルタ設計の建築があるのですが、時間切れ。
ユーロスターに乗るために、泣く泣くホテルに戻りました。

ブリュッセル、あとはラーケン温室に行ってみたかった!
写真で見ただけだけど、このガラス温室は必見だと思う。見た目が最強にかっこいい。
(未だにリッチモンドのキューガーデンが世界遺産だなんて信じられない)
春の1ヶ月間だけの開放だなんて・・・淋しすぎる~

友達に「ブリュッセルは1日で終わるよ」
チョメが来た時にも「ブリュッセルは2泊もするところじゃないって聞いた」(そしてパリに行った)
と言われてけど、美術館巡りをする私たちにとって、1泊では足りなかった!
それこそ2泊3日は必要だなと思いました。
お決まりのションベン小僧、時間カットにために見なかったのに~

なめたらアカン、ブリュッセルの旅でございました。

ブリュッセル1泊2日

以前から行きたかったベルギー・ブリュッセル
どうせロンドンに居ても寒いのは変わりないし、土日を使って逃避行
秋にユーロスターを検索した時は、1人往復で300£もしたのに、
今回は100£程度。
ユーロスターは4か月前に予約すると格安だそうですが、
冬だと直前でもこんなに安いんですね~
寒いけど、パリ・ベルギーなら冬の方がおすすめですね。

ブリュッセルの駅でお茶をするシマウマ、の服を着た馬

まずはグランプラス広場から。
ブリュッセルの中心、この広場を中心に
レストラン・カフェ・チョコレートショップが立ち並びます。
もちろん世界遺産登録

この広場は市庁舎・ギルドハウスなどなど古い建築物に囲まれ圧巻!

市庁舎。
曜日限定で内部のツアーがあるようだけど、
時間がないので割愛。あ~残念。

おもちゃ箱みたいなおうち!実際に使用しているのかな?
1・2階はカフェやチョコレート博物館など

グランプラスは観光客なら必ず訪れると言う広場。
確かに世界遺産登録されているだけあって、四方の建築物に目移り。
昼間は人もたくさんいてなかなかよい写真が撮れません。
夜はこんなに素敵☆(寒いけど)

お次はグランプラス周辺の散策へ。
当然チョコレート屋さんへ。

ベルギーのチョコレートは美味しい!!しかも激安!!
1粒200~300円のチョコレートという認識でいたら、同じ値段で6粒ほど買える!
量り売りしてくれるから核家族にもお手頃(と言いつつ大量買い)

王宮を流し見。
夏だと無料公開だけど、安さを優先した冬・・・内部は見られませーん。

最後に王立博物館へ。 1泊2日で予定もツメツメだし、閉館40分前に入場。
と思ったら、チケット売り場のオニイサン、
「この美術館は最低でも2時間かかるから、明日がいいよ」
明日は明日で行きたいとこあんねん~

・・・
言われた通り、この美術館2時間かかります!
どの国でもそうだけど、「国立」「王立」が付く博物館は秀逸の作品を集めてますね。
それでも私が思うに、大英博物館はイマイチ・・・集め過ぎです、あそこ。

以前からブリュッセルに行きた~い と叫び続けてきたわたす。
もちろんビールもチョコレートも目的だったけど、
なんてったって、わたすの崇拝するエルキュール・ポアロ様の出身地だからね!
一度見ておきたかったのさ。
小説の中ではベルギーはほとんど出てこないけど、
ブリュッセルを舞台にした回想録のドラマを放送していた。
あ~あの撮影地行きそこねたとこだ~ って涙ながらに録画を見直し。
ふう